子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

子どもが売られない
世界をつくる

For a world without child sex trafficking
and sexual exploitation.

1,000円からのご寄付でできる支援

世界から
子どもが売られる
問題を
なくすために。

We believe in a world without
human trafficking.

重要なお知らせ【重要】休会フォームエラーに関するお詫びと対応について

Issueかものはしが取り組む問題

だまされて売られてしまう
子どもがいます。

世界には、だまされて売春宿に売られ、
無理やり働かされてしまう子どもたちがいます。
子どもたちは、暴力や恐怖で支配され、
逃げることもできません。
「どんな子どもも、売られるなんてことが
あってはいけない」
「そんな子どもたちを守りたい」

かものはしは、そんな想いで、
この問題に真正面から取り組んでいます。

Feature Report特集レポート

09

私が見てきた
カンボジアと
かものはしの笑顔安田菜津紀レポート

Report of Cambodia

カンボジア年次報告書

かものはしが歩んだ
月日がもたらしたもの

 2003年夏、初めてカンボジアを訪れたときのことだった。当時高校生だった私は、自立支援施設に暮らす同世代の女の子たちと時間を過ごしていた。片言の英語やクメール語、会話帳を駆使しながら、たわいない話を重ね、互いが距離を縮めていった。とりわけ盛り上がったのは恋愛話だった。「恋人はいるの?」「誰がかっこいいと思う?」と少女たちはいたずらっぽく笑っていた。私もつられてはしゃいでいた。ふと見ると、ある女の子がいつの間にかその輪から外れ、ぽつんと一人庭の隅に座っていた。「さっきまで一緒に話していたのに、どうしたのだろう?」一瞬彼女の様子が気になったものの、その時は他の少女たちとの会話に夢中...

08

世界を変えるのは
「優しい強さ」The Justice

Report of India

インド年次報告書

行き場のない、悲しみとともに

 2018年4月インドに出張した時、今年に入って亡くなったサバイバー(※1)たちの死を悼む小さなセレモニーを開きました。

 2018年1月27日、私たちが2013年から支援してきたカリナ(仮名)が殺されたという心が張り裂けそうなニュースが入ってきました。カリナは13歳の時に人身売買の被害にあい、2011年にレスキューされて村に戻ってきました。2013年9月、カリナに初めて会った時、とてもおとなしい彼女の隣にはお母さんがいて、彼女のお姉さんがまだレスキューされずに行方不明なので助けてほしいと泣きながら話していたのをよく覚えています。私たちはタフティーシュ...

07

設立から16年。
カンボジアの自立に向けての想いLooking back on the past 16 years

Report of Cambodia

カンボジア年次報告書

私たちの力は小さいけれど、
決して無力ではない。

泣いてしまいそうなのであまり考えないようにしてきましたが、ついにかものはしがカンボジアから離れる日がやってきました。2002年に団体を設立したとき、「この人たちとなら社会を変えられるかもしれない」とワクワクしたことを覚えています。現実は甘くなく、何度やめたいと思ったかわかりません。それでも活動を前に進めていく中で、ファクトリーで最貧困家庭の女性たちの生活状況が改善したり、警察訓練支援によって加害者の逮捕数が増えていきました。様々な方々がカンボジアの子どもが売られる問題をなくすために動いた結果、5歳や6歳の子どもまでが売られていたカンボジアで、売春宿に売られる子どもの被害者が激減しました。

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Okun(ありがとう=អរគុណ) 16年間の感謝を込めて

子どもが
売られない
世界を
ありがとう。

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Newsお知らせ

Partnerパートナー

かものはしは問題解決のため様々な現地団体とパートナーシップを結び活動しています。

だまされて売られてしまう子どもたちのために、今あなたに
できることがあります。

「子どもたちを守る」9,000人の仲間が待っています。
月1,000円からのご支援をお願いします。

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