子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

新型コロナウイルス感染症[COVID-19]における
かものはしプロジェクト インド事業部緊急レポート

2020年6月までのレポートをご覧いただけます。

子どもが売られない
世界をつくる

For a world without child sex trafficking
and sexual exploitation.

1,000円からのご寄付でできる支援

世界から
子どもが売られる
問題を
なくすために。

We believe in a world without
human trafficking.

重要なお知らせ2020年 領収書と寄附金控除(税額控除)に関してのご案内とお願い

Issueかものはしが取り組む問題

だまされて売られてしまう
子どもがいます。

世界には、だまされて売春宿に売られ、
無理やり働かされてしまう子どもたちがいます。
子どもたちは、暴力や恐怖で支配され、
逃げることもできません。
「どんな子どもも、売られるなんてことが
あってはいけない」
「そんな子どもたちを守りたい」

かものはしは、そんな想いで、
この問題に真正面から取り組んでいます。

Feature Report特集レポート

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何をどう「ゆるす」のか、何をどう「癒す」のか。

Report of India

インド年次報告書

 朝、家の近くにある大きな公園で、木にもたれかかりながらこの8年を思い返していた。私がかものはしと出会ってから丸8年。大きな木を見あげ、土からせり出す根を大量の蟻が行き来しているのをみていたら、気付いたら涙が止まらなかった。

 2020年3月末からインドで全土封鎖が始まり、日雇い労働者は仕事を失い、収入を絶たれた。私たちが一緒に活動するサバイバーリーダーたちもその影響を免れず、本当に餓死者が出るのではないかと私は不安になり、緊急調査をして現金支給を決めた。5月に入って今度は大型サイクロンが西ベンガル州を襲い、特に南24区に壊滅的なダメージを与えた。かもインドチームの多くも被災し、ライフライン復旧までに相当の時間を要した。私は、遠い東京で何もできず、ただただ不安な毎日を過ごした。

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希望を消さない

「活動を始めて18年、明るい希望を見出した矢先の絶望。
でも、この流れを絶対に止めたくない!」

 「どうしてこんなにひどいことが起きるのか」。カンボジアで、売春宿から保護された6歳の女の子に出会ったとき、あまりにも年齢の低い子どもが被害にあっていることを知り、怒りに打ち震えました。

 2002年に「子どもが売られる問題」がもっとも深刻だと言われていたカンボジアで活動を開始し、「かものはしプロジェクト」を立ち上げてから18年。なんとしてもこの問題を解決したいと強く思った大学生のときから、今でもこの思いは変わらず私を突き動かしています。

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村田の想い

Report of India

インド年次報告書

「子どもが売られない世界と
悲しみに立ち向かえる世界をつくりたい」

 「こんなこと、絶対にあってはならない。」私は大学生のときに、売春宿にだまされて売られた6歳の少女に出会い、そう強く思いました。その子はたった一万円で売られ、虐待を受けながら無理やり働かされていました。

 何としてもこの状況を変えたいと強く思い、「かものはしプロジェクト」を立ち上げ、17年間活動しています。

Blog活動ブログ

Eventイベント・説明会

Okun(ありがとう=អរគុណ) 16年間の感謝を込めて

子どもが
売られない
世界を
ありがとう。

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Partnerパートナー

かものはしは問題解決のため様々な現地団体とパートナーシップを結び活動しています。

だまされて売られてしまう子どもたちのために、今あなたに
できることがあります。

「子どもたちを守る」9,000人の仲間が待っています。
月1,000円からのご支援をお願いします。

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