





子どもを買うことができる国があります。
そこでは、法律が子どもを買うことを禁止していなかったり、
法律はあっても、政府や警察の取り組みが不十分で、
子どもを買える環境になってしまっています。
かものはしは、カンボジアの内務省や国際NGOと連携し、
子どもを売っている売春宿や子どもを買う人を見つけて、
逮捕できるように警察を訓練しています。
(LEAPプロジェクト)
また一般の人が、犯罪を見たときに通報できるよう
ホットラインを設置しています。


カンボジアの貧しい地域で仕事を提供するために、
生活雑貨を手作りする工房を経営しています。
10万人が住むカンボジア最貧困地域で工房を運営し、
このエリアから人身売買が出ないようにしています。


カンボジアの最も貧しい町のひとつポイペトにある
孤児院を支援しています。ストリートチルドレンや孤児は
売られてしまう危険性が非常に高く、そういう子どもたちを
孤児院で保護し、教育や職業訓練を提供しています。

