子どもが売られない世界を作るため、寄付・募金・ボランティアの協力によりカンボジア・インドをメインに活動する国際NGO

よくあるご質問(FAQ)よくあるご質問(FAQ)

これまでみなさまからお問い合わせいただいたご質問内容をまとめて掲載しております。
もし、以下に該当する項目が無いという方は、お手数ですが直接お問い合わせください。

よくあるご質問一覧

児童買春問題について

団体情報について

寄付・ご協力について

会員制度について

会員の方からのご質問について

コミュニティファクトリーについて

PCスクールについて(※現在は実施しておりません)

カンボジア一般情報について

NPO・国際協力について

社会起業家について

ゆるかもについて

児童買春問題について

  • カンボジアの児童買春の現状を教えてください。

    カンボジアでは、子ども達が「都市でメイドの働き手を募集している」などと騙されて買春宿に売られ、窓のない狭い世界に閉じ込められ、毎晩働かされているという現実があります。
    逃げ出そうとすると鞭で叩かれたり、ナイフで脅され、時には電気ショックを与えられる子どもやドラッグ漬けにされて管理される子どももいます。
    このような子ども達の行く末には早期妊娠やHIVで若くして命をなくすか、精神的ショックのため自殺してしまうケースが多くあります。
    また、幸運にもNGOなどの手によって救出された子ども達も、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などに苦しめられています。

    なお、この児童買春問題は闇に隠れており、なかなか正確な状況を掴むことができません。あくまで「現在、分かっていること」に過ぎませんので、ご了承ください。

  • 児童買春問題解決のためにどのような取り組みをしているんですか?

    カンボジアの農村では、貧困ゆえに多くの子どもや女性が、児童買春・人身売買の危険にさらされています。この状況を解決するために、かものはしは、農村にコミュニティファクトリーというハンディクラフト製品を作る工房を設立し、村の女性達に職業訓練と雇用を提供しています。
    村の女性達に安定した現金収入の道を開くことで、貧しさゆえに子どもや女性が売られてしまう問題を未然に防ぎます。

  • 児童買春に関するよい資料などがあれば紹介してください。

    AFESIP代表ソマリー・マム著「幼い娼婦だった私へ」、また国際子ども権利センターの出している報告書もカンボジアの児童買春問題について分かりやすく取り扱っています。

団体情報について

  • いつから活動しているんですか?

    かものはしプロジェクト立ち上げは2002年、2004年にPCスクール事業開始、同時にNPO法人格取得、コミュニティファクトリー事業は2006年から行っております。元々はフェリス女学院大学の女子大生一人と東京大学大学生二人が中心となる学生団体からスタートしました。

  • 最新の活動が知りたいです。

    ブログで最新の活動報告を行っております。ぜひご覧ください。
    全てのブログは「トップページ」からご覧いただけます。

  • 決算が見たいです。

    年に一度発行している年次報告書に記載されております。

  • 財務規模はどのくらいなんですか?

    2015年度の財務規模は、収入2億1,072万円、支出1億6,809万円です。
    イベント事業とともにサポーター事業が急速に成長しました。詳細は年次報告書をご覧ください。

  • 寄付金はどのように使われているのですか?

    皆様から寄付していただいた寄付金・会費の事業収入はカンボジアでの事業を始めインド事業および団体運営費に使っております。

  • 何名くらいのスタッフが活動しているんですか?

    スタッフは日本事務所9名。カンボジアの日本人スタッフ7名、カンボジア人スタッフ37名、コミュニティファクトリーで働いている女性は64名です。
    また、インドでのパートナー団体は8団体です。

  • どんなメディアに取り上げられましたか?

    テレビ東京系「カンブリア宮殿」、NHK「福祉ネットワーク」、「クローズアップ現代」、朝日新聞、読売新聞、日経新聞など多数のメディアに取り上げられております。
    これまでに掲載されたメディアはこちらからご覧ください。

  • 運営資金は寄付によるものですか?

    寄付も含まれますが、サポーター会費・イベントによる収益が運営資金の大半を占めています。
    詳しい決算は年次報告書をご覧ください。

  • 今までの現地での活動実績を教えてください。

    2004年から実施したPCスクール事業では、約120名に職業訓練を行いました。
    2007年から始まったコミュニティファクトリー事業では、
    現在約60名の女性にハンディクラフト製品を作る職業訓練と雇用を提供しています。

  • カンボジア以外の国では活動していないのですか?

    現在カンボジアの被害状況は改善しているため、まずはインドでの根本的な問題解決に向けて、活動を続けていきます。インドでの問題解決を達成することができれば、次は隣接国であるバングラデシュへの進出を考えていますが、現状はまだ未定です。

  • 今後の展望を教えてください。

    主に事業の横展開を考えています。コミュニティファクトリー事業・PCスクール事業は児童買春の大きな原因となる貧困から子どもやその家族を救うのに貢献し、そのモデルをカンボジア国内全体に広げることによってカンボジア全体の貧困をなくそうという試みです。現状はそのモデルとなる事業のパッケージ化に尽力しています。

  • 現地に日本人はいるのですか?

    現在カンボジアには3名の駐在員が常駐しています。日本人の役割はプロジェクト全体の管理とカンボジア人スタッフの育成です。現在、日本人が担当している仕事も将来はカンボジア人が担当できるよう組織をつくっている最中です。

寄付・ご協力について

  • 寄付したいのですがどうすればいいですか?

    こちらをご覧ください。

  • 寄付金は何に使われているのですか?

    現地の3つの活動(警察支援、コミュニティファクトリー経営、孤児院支援)、事務局経費、他国調査、
    日本での広報活動、人件費などに使われます。

  • 寄付金の用途は指定出来ますか?

    ただいまのところ指定はできませんが、寄付金の額に応じてご相談に乗っております。

  • 会員と寄付とは違うものですか?

    会員制度は寄付とは違い、継続的にご支援いただく制度のことです。

  • 物資の寄付をしたいのですが、どうすればいいですか?

    一部の物資を除き、現地へ送る物資の寄付は現在受け付けておりません。日本で寄付していただいたものを現地へ送ると輸送料が高く、同じものを現地で買った時よりもお金がかかってしまうためです。

  • お金以外の形で協力はできないでしょうか?

    かものはしプロジェクトではゆるかも・ボランティア・インターンを募集しております。

  • 雑誌に掲載したいです。

    随時対応しております。取材お申し込みは「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。担当者から追って連絡いたします。

  • 個人のウェブサイトでかものはしプロジェクトを紹介したいのですが。

    ぜひご紹介ください。よろしければ、掲載が完了された時点で「お問い合わせフォーム」まで御一報いただけますと幸いです。

  • CSR活動の一環として支援したいです

    個別で対応いたしますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

会員制度について

  • 会員制度の種類は何種類ありますか?

    サポーター会員・正会員・法人会員の3種類ございます。

    • サポーター会員 : 月々1,000円から気軽にご参加いただける個人用会員制度
    • 正会員 : 月々3,000円もしくは5,000円からで総会における議決権がある個人用会員制度
    • 法人会員 : 一口10万円からの法人用会員制度
    • サポーター会員とは何ですか?
      カンボジアの子どもたちの未来を支えてくださるために、月々1,000円でかものはしプロジェクトの活動を応援してくださる人たちのことです。
    • 正会員とサポーター会員の違いは何ですか?
      正会員は会費が月々3,000円もしくは5,000円で、当団体の事業方針を決定する総会での議決権を持ち、運営に関わることができます。その他の会員特典はサポーター会員と同様です。
    • 法人会員とは何ですか?
      企業・NPOなどの法人格でお申し込みいただける会員制度で、一口10万円です。報告会へのご招待、報告書の郵送、またウェブサイトおよび報告書にて社名の掲載をいたします。
      法人会員制度に関してはこちらをご覧ください。
  • 会費に関して

    • 会費はいくらですか?
      下記のようになっております。
      • サポーター会員 : 月々1,000円
      • 正会員 : 月々3,000円もしくは5,000円
      • 法人会員 : 一口100,000円
    • 入金方法にはどのようなものがありますか?
      ご入金方法は下記1~3からお選びいただけます。
      1. クレジットカード決済(月々払いのみ)
      2. 各種金融機関(銀行・郵便局)からの口座引き落とし
      3. 銀行や郵便局からのお振込み(振込手数料は会員さま負担となりますのでご了承ください)

      ※かものはし側の運営費節減のため、クレジットカード決済をぜひご利用ください。

    • 会費はどのように使われますか?
      運営経費を一部ひいた上でカンボジアでの活動運営費用として大切に使わせて頂きます。 詳細な内訳は年次報告書の財務諸表をご覧ください。
  • 支援の成果はどこで知ることが出来ますか?

    主にイベントやウェブサイト上で、活動報告をしております。

    • <ウェブサイト上で>
      こちらのウェブサイトの「トップページ」で最新の活動報告をブログ形式でお伝えします。
    • <イベントで>
      また、毎年6月に会員のみなさまと昨年度を振り返り、事業方針を決定する「総会」を実施しています。12月にはクリスマスパーティーを開催し、クイズや映像で現地での活動を楽しく知ることができます。
    • <会員のみなさまに年一回お届けします>
      毎年年次報告書を作成し、一年間の振り返り、財務諸表の公開を行っています。
  • サポーターになる条件はありますか?

    かものはしプロジェクトのミッション・事業に共感してくださることです。
    子どもを守るために、無理なご負担をなさる必要はありません。サポートする私たち自身も、カンボジアの子どもたちから元気をもらいながら成長しています。
    かものはしプロジェクトでは、「楽しく国際協力に参加できる」そんなサポーター制度を目指しています。
    一緒に子どもの笑顔を見守っていきませんか?

  • サポーターにはどのような人がいますか?

    年齢・国籍を問わず様々な方にご支援いただいております。
    よろしければ、お世話になっている方々を紹介した「応援者の方々の声」ブログもぜひご覧ください!

  • 申し込み方法を教えてください。

    こちらの「寄付会員申し込みフォーム」からお申し込みください。 またパソコンをご使用にならない方、それ以外でのお申し込みを希望される方は、FAX(03-6277-2519)もしくはお電話(03-6277-2419)などでご連絡ください。会員申込用紙をお届けいたします。

  • 何か会員特典はありますか?

    サポーターへお申し込みいただいた方には、活動をぐっと身近にする参加の手引き、会員証などを同封した入会キットをお届けしています。

    入会キット例

    (入会キット例 ※2011年度)

    また、メールマガジンの配信(隔週)や、月に1度会員さま限定でカンボジア現地の動画を配信しております。

    kohei ikoma

会員の方からのご質問について

  • 個人情報がどのように扱われるか心配です。

    弊団体の個人情報保護に関するポリシーについてはこちらをご覧ください。
    また、クレジット情報は当団体では保持しておらず、当団体と提携している集金代行会社「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」様が保持します。

  • 領収書はもらえますか?紛失した場合は再発行可能ですか?

    原則、領収書は発行いたします。

    【領収書についてのご注意事項】
    ●領収書は当団体にてご入金が確認できた日付で発行しております。クレジットカードや銀行口座引き落としを通じてご寄付をお申込みされた場合、お申込み日ではなく、各決済代行会社から当団体に入金された日付となります。決済方法により、お申込み日と当団体入金日が2~3か月異なりますこと(とくにクレジットカード決済の場合)、ご了承ください。
    ●ご寄付の種類により領収書発行時期が異なります。
    ・寄付会費(月々1,000円からの継続支援)の場合は、
     年に1度(1月下旬発行)、前年にご入金が確認できた寄付額の明細と合計金額を
     記載した領収書を郵送します。
    ・都度自由な額でのご寄付は、1回の寄付ごとにご入金を確認次第、領収書を郵送します。
    ●領収書の宛先は、当団体への寄付申込み時のご登録名、ご住所とさせていただきます。
    ●紛失などによる領収書の再発行はいたしかねます。大切に保管してください。
    ■領収書発行に関するお問い合わせ先
    特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 寄付担当
    電話:03-6277-2419 / FAX:03-6277-2519
    メール support@kamonohashi-project.net

  • 会費/寄付は税金控除対象になりますか?

    かものはしプロジェクトは認定NPO法人です。
    2014年4月1日以降のご寄付は、税控除の対象となります。

  • 住所/アドレスの変更登録をしたいのですが。

    ご連絡用の為、登録頂いておりますメールアドレス/ご住所を変更される場合は、必ず変更申請を行って頂きます様、お願い致します。なるべく送料のかからないメールにてやりとりができればと思っておりますので、ご理解くださいます様お願い申し上げます。変更登録の際はこちらの会員情報変更フォームよりお願い致します。

  • 退会することはできますか?

    いつでも退会することが可能です。お電話・FAX・メール・ウェブサイト上の退会フォームのいずれかの方法にてご連絡ください。また既納の会費及びその他の拠出金品は、ご返還できかねますのでご了承ください。退会される際、今後の業務改善のために退会理由をご教示頂けましたら幸いです。
    TEL : 03-6277-2419/FAX : 03-6277-2519

  • 友人にも紹介したいのですが。

    かものはしの活動をご理解いただき、積極的にご支援していただける方の存在は本当に心強い限りです!
    活動を加速させるために、ぜひご協力ください!
    ご連絡先:support@kamonohashi-project.net

    1. かものはしWEBを紹介/資料請求
      まずは、友人・知人の方々にかものはしのウェブサイトをご紹介ください。
      ご希望の方には幣団体の活動を紹介したリーフレット等を送付致しますのでお気軽にご連絡ください!
    2. かものはしバナー掲載
      お持ちのブログやウェブサイトがありましたら、かものはしバナーをご掲載ください。
      かものはしバナー例
      (かものはしバナー例)

    よりアクティブな方は「かものはしの活動」を記事で紹介していただけるとありがたいです!

  • クレジットカードの変更登録をしたいのですが。

    変更登録の際はこちらの会員情報変更フォームよりお願い致します。
    お名前など必要事項ご入力の上、 お支払い方法変更のチェックボックスにチェックをつけ、 ’クレジットでのお支払い’を選択、入力後に確認画面にお進みください。
    ご変更前のクレジット番号はご入力不要です。

コミュニティファクトリーについて

  • 何歳くらいの人が働いてるのですか。

    10代前半~35歳くらいの幅広い年齢の女性が働いています。

  • コミュニティファクトリーに行くことはできますか。

    はい。H.I.S.のボランティアツアーを利用して訪問することも可能ですし、個人的な訪問も受け入れております。個人で訪問を希望される方は訪問希望書の送付と実費が必要になりますので、こちらまでメールをお送りください。(現地の事情により訪問できない場合もございますのでご了承ください。)スタディーツアーではコミュニティファクトリー・かものはしオフィスのお宅訪問などを行います。
    年間1500人以上の方に足を運んでいただいています。

  • コミュニティファクトリーの商品はどこに行けば買えますか?

    日本ではかものはしプロジェクトが出展するチャリティバザーやイベントで、カンボジアではコミュニティファクトリーや市場で販売しています。

  • コミュニティファクトリーの商品を販売したい。

    ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 支援する村はどうやって決めたんですか?

    かものはしプロジェクトは、2008年よりシェムリアップ州ソトニコム地区のクチャコミューン(人口1万人程度)及びチャンソーコミューン(同様)で活動を展開しています。これらの地域では稲作農業が盛んです。
    しかしながら、村人の土地保有面積は0.5ha以下、もしくは全く持っていない農民の数が近年増えています。そのわずかな土地も、例えば医療費の借金返済のために売ってしまい、その結果、子どもを売らざるを得ない、あるいは危険な出稼ぎに行かざるを得ない状況にあります。
    こうした理由から、この土地にファクトリーを建設すること決めました。

  • どうやってコミュニティファクトリーで働く人を選んでいるのですか?

    村長や村の有力者の協力を得ながら、対象となる家庭を一軒一軒訪問し、児童買春、人身売買のリスクの高い家庭に絞って、受け入れています。

  • コミュニティファクトリーは本当にカンボジアを変えるのですか?

    はい!実際に農村での農民の生活が向上しております。今までは出稼ぎに行くため家族とバラバラに暮らさなければならなかった女性たちが村で安全に働きながら家族と暮らし、収入を安定的に得ることが出来るようになりました。今まで教育を受けたことがなかったり、小学校をドロップアウトしてしまった女性たちに行っている識字教育の結果、少しずつですが読み書きができるようになってきました。

  • コミュニティファクトリーって何ですか?

    カンボジアの農村には貧しいあまり、危険な出稼ぎに行かざるえない子どもたちがいます。そういった子どもを一人でも減らすため、村に仕事を作り収入を向上させていく仕組みが必要です。それがコミュニティファクトリーです。具体的には、い草などを使ったハンディクラフト製品を生産しています。また、生活の向上を図るために識字教育なども行っております。

PCスクールについて(※現在は実施しておりません)

  • なぜITを教えるのですか?

    孤児院の子ども達が自立して生計をたてることによって、更なる貧困家庭を増やさないためPCスクール事業を開始いたしました。現在カンボジアではIT企業の数が増え、ITスキルは子どもたちの就職の大きな後ろ盾となります。また将来的に日本のIT事業との連携(リンク)も考えており、事業としての将来性も高いためです。

  • 具体的な教育内容は?

    始めは初歩的なタイピングから、半年でWordやExcelなど基礎的な事務用ソフトを使えるようにカリキュラムを組んでいます。

  • どうやってPCスクールの子どもたちを選んでるのですか?

    PCスクールは主に孤児院の子どもたちを受け入れており、2006年度は13の孤児院から120人の子どもたちがPCスクールに通い、無事に卒業しました。まず入学を希望する生徒に面接・テスト(英語・数学)を実施し、PCスクールを受講できるレベルに達しているかを判断します。英語などの基本的な学習が済んでいないとPCを学ぶことが難しいためです。

カンボジア一般情報について

  • 実際にカンボジアに行ってみたいです。

    カンボジアは『危険』というイメージが強いですが、現在ではだいぶ安全になってきています。アンコールワットを中心に多くの日本人がカンボジアに訪れています。
    まずは、かものはしのスタディーツアーに参加されてはいかがですか?カンボジアを存分に味わえるツアーになっています。

  • カンボジアまでの直行便ってありますか?

    現在はありません。現在ではバンコクorホーチミン乗換えが比較的よく利用されています。

  • カンボジアに行くのにビザ必要ですか?

    必要です。在日本カンボジア大使館(郵送サービスもあり)や現地空港、またインターネットのサイト(e-VISA)で取得することが出来ます。

  • カンボジアに行きたいのですが、カンボジアって危なくないのですか?

    十分注意していれば現在はある程度安全です。
    現地に行く場合は外務省の情報などをチェックした上で充分ご注意して渡航してください。
    【現地へ行く方へのプチアドバイス】

    1. 夜間の外出や女性の肌の露出は控えましょう。
    2. 盗難に注意し現金は分散して持ちましょう。パスポート・ビザなどの貴重品は信頼できるホテルのセキュリティボックスに預けるか肌身離さず身につけておきましょう。
    3. 水道水は決して飲まないようにしましょう。氷などにも注意です。

NPO・国際協力について

  • NGOとNPOってどう違うんですか?

    それほど違いはありません。詳しくいうとNPOとはNon Profit Organization(非営利団体)の略で、一般に社会貢献活動を行う非営利団体のことを指します。NPOにはNPO法の元、法人格が与えられます。 NGOとはNon Governmental Organization(非政府団体)の略で、日本ではNPOの中でも特に国際的な活動を行っている団体を総称してNGOと呼びます。

  • NPO法人って?

    NPO法の下、国によって認定された「特定非営利活動法人」のことをNPO法人と呼びます。法人格を取得することにより、団体として契約をすることができ、財務や社会的責任も明らかにすることが出来ます。社会的に認知されることにより、活動の幅も広がります。

  • NPOって税金払わないんですよね。

    そんなことはありません。法人税や消費税、さらに利子・配当の所得に対する税金、国税である固定資産税や団体の所有する軽自動車税など様々な税金を支払っています。
    ただし、寄付金や会費に関しては課税されません。

  • 認定NPO法人って何ですか?

    NPO法人の中でも一定の要件を満たしており、活動内容が適正であると国税庁の認定を受けて、税制上の優遇措置を受けているNPO法人のことです。かものはしプロジェクトは、2014年4月1日より「認定NPO法人」となることが決定いたしました。

  • 何か国際協力がしたいのですが、私に何が出来ますか?

    例えば以下のような方法があります。

    1. 勉強会や報告会に参加する まずは途上国の現状を知ることからはじめませんか?実際に現地を訪れるスタディツアーもおすすめです。
    2. NGO/NPOのボランティアをしてみる 様々なNGO/NPOでは単発~長期のボランティアを募集しています。お仕事内容も気軽に出来るものが多くあります。
    3. NGO/NPOの会員になってみる ボランティアをする時間はないし…という方はNGO/NPOの会員になるのはいかがですか?多くの団体で発行される会報などから国際協力の最前線を知ることが出来ます。
    4. フェアトレード商品を買う 公正な貿易のもの販売されているフェアトレード商品を購入すると生産者の自立を支援することになります。

    ちなみに代表村田は大学2年の時に児童買春問題について学びながら、「5分だけ時間をください!」と先生にたのみ授業をジャックし、皆に知ってもらおうと児童買春問題についてスピーチをしました。
    ※その他にもこんな方法があります →「支援/参加の方法

  • ちなみにかものはしプロジェクトではどんな国際協力ができますか?

    小さなことから国際協力は始めることが出来ます!例えばかものはしプロジェクトでも

    1. サポーター会員になる
    2. ゆるかもに参加する
    3. ボランティアをする
    4. スタッフ/インターンになる

    などはいかがですか?
    詳細は支援/参加の方法をご覧ください。

社会起業家について

  • 社会起業家って何ですか?

    継続的・戦略的に社会問題の解決に取り組む人のことです。私達は以下のような人たちを社会起業家と定義します。

    1. 社会問題解決を第一においている
    2. 戦略的に、周りにあるリソースを全て使って、持続・拡大可能な仕組みを作っている
    3. 従来では解決できなかった社会問題の解決策となる創造的なアイディアを持っている

    社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)という生き方は2000年頃から米国を中心に注目され始め、ハーバードビジネススクールやスタンフォードビジネススクールでソーシャルアントレプレナーシップの講座が設けられることになりました。「問題を解決する社会福祉」と「利益を追求する起業」を組み合わせた新しいビジネス・社会問題解決の方法であり、世界中で社会起業のムーブメントが起こりつつあります。

  • ソーシャルベンチャーって何ですか?

    ソーシャルベンチャーとは社会問題の解決をミッションにし、経済的・社会的リターン両方を重視しながら今までにない新しいビジネス的手法で、情熱的・継続的に改革に取り組む人々が立ち上げる事業のことです。形態に特に制限はなく、NPO法人であれ株式会社であれ、上記にあてはまればソーシャルベンチャーです。

  • 非営利なのにビジネスってどういうことですか?

    非営利団体とはボランティア(無報酬)団体とは違い、団体活動を継続するために必要な社会資源・人的資源の育成を目指すのもNPOの大事なミッションのひとつです。そのために団体運営に必要な経費を利益によって得て再投資することが必要なのです。

  • ソーシャルベンチャーの仲間は?

    世界的に有名なものだと2006年ノーベル平和賞を受賞したムハマド=ユヌスが発起人のグラミン銀行、社会起業家ネットワークを構築するビル=ドレイトンのアショカ財団、日本では障害者雇用を行うスワンベーカリー、病児保育を行うフローレンスなどがソーシャルベンチャーとして活躍しています。

ゆるかもについて

  • ゆるかもって何?

    かものはしプロジェクトを取り巻くゆるやかなコミュニティです。ゆるーくからがっつりまで、自分らしいスタンスで参加していただけます。自分たちがHAPPYで世界にPEACEなことを!がコンセプトです。

  • ゆるかもってどんなことをしてるの?

    自分達も楽しみながら、カンボジアに笑顔を生むプロジェクトを行っています!主な活動は、第3土曜日に行っているチャリティイベント、サンド会の企画・運営です。

  • 具体的な活動日時は?

    週1~のMTGを中心に活動しています。

  • ゆるかもにはどんな人が参加してるの?

    高校生から社会人まで様々な方が参加しており、中心は大学生です。参加大学生は青山学院大学、慶應大学、国士舘大学、帝京大学、東京大学、東京外国語大学、東京理科大学、一橋大学、法政大学、早稲田大学など様々です。

  • ゆるかもに入りたいのですが誰でもなれるの?

    誰でもウェルカムです◎「こんなことがやりたい!」「楽しいこと大好き!」そんな人にぜひ参加していただきたいです。参加ご希望の際にはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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