団体概要

沿革

2001年

・8月
-「第2回児童の商業的・性的搾取に反対する世界会議」(横浜会議)に参加するためのユニセフ合宿で若者代表に選出される

2002年

・7月
-かものはしプロジェクト(任意団体)を立ち上げる 児童買春問題に関して国内で事前調査を始める
・9月
-タイ現地で現地調査を行う 問題解決事業の立案開始する
・11月
-対象国をカンボジアに変更し、児童買春問題調査を行う
最初の問題解決事業モデル(カンボジアにPCスクールを開校し、訓練後日本から仕事を受注する)を企画・立案
・12月
-新規事業としてIT事業部を立ち上げる

2003年

・3月
-東京都主催「第一回学生起業家選手権」に、PCスクール企画を持って参加、決勝に進出するも上位3位には選ばれず
・4月
-カンボジアでの事業開始のため2度目の調査を行う
現地の団体、COCC(Cambodia One-Click Communication)に試験的にWEBシステムを発注、初めての成功事例となる
・5月
-NPO法人ETIC.主催の「ソーシャルビジネスプランコンペティションSTYLE2003」に応募、選考の結果、優秀賞を受賞する
・6月
-東京都杉並区に事務所を開設する
・9月
-NEC主催「NEC学生NPO起業塾」に参加決定
-第一回「カンボジアスタディーツアー」主催(2009年5月現在まで計20回実施)

2004年

・6月
-東京都調布市に事務所を移転
-カンボジア駐在員2名を現地派遣
・8月
-首都プノンペンにカンボジア事務所設立
-会員事業部(サポーター事業)を立ち上げる
・9月
-NPO法人格取得(9月22日)
・12月
-第一回PC教室スタート(~2005年3月)

2005年

・7月
-第二回PC教室としてグラフィックデザイン訓練コース開始(~10月)
・10月
-東京都渋谷区神泉町に事務所を移転する
・12月
-村田が日経WOMAN主催"Woman of the Year 2006"リーダー部門を史上最年少受賞する

2006年

・1月
-第三回PC教室としてWEB制作プロジェクトスタート(~3月)
-村田が日本青年会議所主催"人間力大賞"準グランプリ受賞する
・7月
-浴衣の帯をカンボジアシルクで仕立てた帯プロジェクト開始(~9月)
・9月
-現地NGOと連携を行い、チクライエン地区の農村に暮らす貧困層の収入向上を目指したコミュニティファクトリー事業の企画・立案を行う
・10月
-言葉や想いで国際協力する心意気プロジェクト開始(~2007年3月)
・11月
-職員数の増加から、神泉町の別の事務所に移転する
-孤児院の子ども達約120人を対象に第四回PC教室をスタートする(~5月)
・12月
-農村に暮らす人々の収入向上をめざしたコミュニティファクトリー事業の開始
-シェムリアップ州チクライエン地区で仮オフィスを開設する

2007年

・1月
-同地区においてコミュニティファクトリー事業の開始し、職業訓練とイグサを使用した商品の製造を開始する
・2月
-NHKクローズアップ現代で、かものはしプロジェクトの活動が紹介される
-第1回二木会を開始する
・5月
-外務省NGO相談員資格の取得
・11月
-村田が米国青年会議所が創設した「傑出した若者たち(The Outstanding Young Persons)」を受賞する
・12月
-現地NGOとの事業関係悪化により、チクライエン地区のファクトリーを休止する

2008年

・6月
-かものはし独自運営のコミュニティファクトリー事業を、シェムリアップ州ソトニコム地区の仮設ファクトリーで開始する 15名の女性たちを対象にいぐさ縫製職業を開始する
・7月
-テレビ東京系カンブリア宮殿で、かものはしプロジェクトの活動が紹介される
・8月
-シェムリアップ州ソトニコム地区で、建設を行っていた独自運営のファクトリーが完成する
・10月
-NHK福祉ネットワークで、かものはしプロジェクトの活動が紹介される
・11月
-村田がブラジルのリオデジャネイロで行われた第三回児童と青少年の性的搾取に反対する世界会議に参加する

2009年

・4月
-村田が国際ソロプチミスト女性のために変化をもたらす賞を受賞する
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