子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

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日本事務所インターン紹介 2019~第2弾:講演会・寄付開拓担当~

こんにちは。かものはしプロジェクトインターンの石田です。

かものはしプロジェクトの日本事務所にはたくさんのインターンがいます。

そしてかものはしには様々なバックグラウンドを持つ個性豊かな人たちが集まってきます。

今回は講演会・寄付開拓担当の学生インターンをご紹介いたします。

 

自己紹介

はじめまして。学生インターンの伊香綾佳(いこうあやか)です。

現在は修士二年生で、高分子材料化学を学んでいます。

 

インターンに参加したきっかけはなんですか?

かものはしプロジェクトを知ったきっかけはインターネットの広告でした。

「子どもがたった一万円のために売られ搾取される」という児童売春問題を初めて知り、何かしたい!と思いサポーター会員になりました。

そして送られた年次報告書などを読んで問題を知っていく中で「もっと問題に関わり協力したい!」と思うようになり、インターンに応募し現在に至ります。

また、大学院に進学し卒業が近づいたことで、自分の時間を多少無理してでも自由に使えるのは今しか無い!と強く思ったこともきっかけです。

一般企業へ就職する前に、自分の知見や価値観を広げたいという動機も強かったです。

 

業務内容を教えてください

講演会および寄付開拓の担当をしています。

講演会では、事前準備~当日の同行、アンケートの分析などが仕事です。

学生生活では機会のない、社会人の方々とのメールや電話のやりとりをすることも多いです。

寄付開拓では、どのように活動資金を集めるか?ということを検討します。

また、寄付して下さっている会社への活動説明に同行したり、寄付をいただけないかをお願いしに訪問したりします。

 

かものはしでインターンする魅力はなんですか?

本当に貴重な経験でした。

研究室、そして就職活動との両立は確かに大変で、てんてこまい!な状態になったときもあります。

ですが、自分の目で見て体を動かしてみる、ということで得た経験はかけがえの無いものになりました。

特にやって良かった~と思うことを二つ紹介しようと思います。

 

NPONGOという団体は、想像以上にすごい!

私はこれまで特筆すべきボランティア活動への参加経験がなく、大学で国際平和などを専攻したわけでも無く、無知な状態でインターンに参加しました。

かものはしプロジェクト、当団体以外のNPONGO、そして寄付で活動を応援して頂いている方々など、単純な言葉にはなりますが「世の中を良くしたい気持ち」を驚くほど沢山の人が持っているという事に感動しました。

 

②自分で思っている以上に、もっと貪欲に努力出来る!

代表の村田をはじめ、多くのいわゆる「すごい人」に身近で接する機会は、学生の間にはもうないと思います。

大学生で団体を立ち上げること、様々な人の協力を得る力、そして情熱を持ち続けて妥協しない姿勢を学べて本当に良かったです。

自分で決めている限界の低さを自覚出来たことで、今後もっと貪欲に知識を付け、社会人になってもやりたいことに挑戦し続けようと思いました。

 

学生のうちはアルバイト、サークル、授業やゼミなどやることが沢山ありすぎて、「半年間もインターンなんて無理そう・・・」と思うかもしれません。

ですが私は、色々な事にがんばれる人にこそ価値ある経験になると思います。

興味あるな~と思った方は、ぜひ一歩を踏み出してみて下さい!

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伊香さんは講演会・寄付開拓担当とシニアインターンというインターンをマネジメントする仕事を兼任してくれています。

個人的な話になるのですが、私がオフィスにいて困ったことがあったら、一番に頼りにするのが伊香さんです。

たった6ヶ月間ですが、学校やバイトといった既存の環境では、出会えなかったであろう人たちと出会い、関係を築けるものインターンの魅力であると実感しました。

次回もお楽しみに!

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