子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

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【12月は寄付月間~Giving December~】1年の終わりに支援で想いを届けませんか?

こんにちは。
いつも温かい応援をありがとうございます。
かものはしプロジェクトの草薙です。

2019年も早いもので残りわずかですね。

ところで、寄付月間(Giving December)をご存知でしょうか?

寄付月間とは、「欲しい未来に、寄付を贈ろう。」を合言葉に、一年の終わりに寄付に自分の想いを託して未来を変えていこうという全国的に行われている取り組みです。

かものはしでもこの寄付月間に、寄付キャンペーンを実施いたします!

 

今回だけの寄付で応援する

普段より、多くの方に支えていただいて活動を続けさせていただいています。

一方で、サバイバー(人身売買被害者)の心のケアや裁判支援など、活動を推進するための資金をまだ必要としています。

私たちは、多くのサバイバーたちの声が社会に届いた時、社会自体がそれを受け止める力があり、変わっていくことを信じています。

これらの活動を円滑に進めるため、12月に500万円の寄付が集まることを目標としています。

よろしければ、この期間にご寄付をご検討いただけないでしょうか?

寄付金はインドでの問題解決に向けて大切に使用させていただきます。

寄付申込

メッセージ欄に「キャンペーン寄付」とご記入ください。

※なお、クレジットカードでのお支払いの場合は、当団体に着金した日付で領収書を発行させていただきます。予めご了承ください。

 

不要になったモノ(本・洋服)を寄付して支援する

かものはしプロジェクトでは、本や洋服を換金してご寄付としてご支援いただくことができます。

年末の大掃除で、いらないものが沢山出てくるこの季節。

処分するつもりだった「本」や「洋服」を寄付することで、寄付キャンペーンに参加してみませんか?

本の寄付:ほんのかけはし

洋服の寄付:ファッションチャリティプロジェクト

あなたの家に眠っているものが、子ども、女性達の未来のために大きな力となります。

一年の終わりに、インドや世界の子どもや女性の未来へ想いをのせて、ご寄付いただけたら嬉しいです。

 

共同創業者の村田より

いつも温かい応援をありがとうございます。共同創業者の村田です。
2019年も残すところあと少しとなりました。
みなさまにとってはどのような一年でしたでしょうか?

私にとって、今年とても印象的だったのは、
インドのサバイバー(人身売買被害者)リーダー達の力強い姿でした。

自分自身が被害にあい、そこから回復し、さらにリーダーとして次の被害者の女性達の支援をしているリーダー達。
彼女たちは、村の中で被害にあった女性達のサポートをしています。
自分より後に保護された女性達を訪問し、話を聴き、寄り添い、支援に繋げています。

村に戻ってきて泣いてばかりいた被害者の女性も、
サバイバーリーダー達が家に来て、話を聴いて、寄り添う姿を見て、
「自分もがんばればこうなれるんだ」と感じ、勇気づけられていました。

こうした活動をこれからも進めていくためにも、ぜひ皆様からのご協力をお願いできましたら幸いです。
既に1万人以上の多くのサポーター会員さんや、寄付者の皆様に支えていただいており、そのおかげで活動をすることができております。
ただ、もう少し早く活動を進めたいと思っています。

年末のこの時期、もし余裕がございましたら、一年の締めくくりに、インドにいる子どもや女性達が心温かい年末を過ごせるよう、ご支援いただけましたら幸いです。

いつもお願いばかりで恐縮ですが、できる範囲でお願いできましたら大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願い致します。

村田早耶香

草薙 直基Naoki Kusanagi

広報・ファンドレイジング担当

学生時代にベトナムに行き、その際に見た世界の不均衡な現実をなくしていきたいという思いからかものはしへの参画を決意。子どもが売られる問題をなくすためにできることを多くの人々に共有するため、日本事業部にて講演活動を行っている。最近のマイブームは息子と遊ぶこと。