【株式会社トーメンデバイスさま】企業の想いと社会貢献を繋ぐ「チャリティウォーク」
date2026.1.13
私たちかものはしプロジェクトは、「虐待や貧困でこどもが苦しまない社会」の実現に向け、さまざまな方との連携を大切にしています。企業の皆さまとの連携は、社会に持続的な変化を生み出す大きな力になると感じています。今回は、株式会社トーメンデバイス様が、社員の皆さまと共に実現された「チャリティウォーク」を通じたご支援について紹介いたします。

「かものはしプロジェクト」への寄付を選ばれたきっかけ
トーメンデバイス様がご寄付先として私たちを選んでくださった背景には、「ひとつ先の未来への貢献」というミッションを体現する人権尊重の姿勢と、担当部門の方たちのあたたかな想いがありました。
トーメンデバイス様は、「気候変動」「多様性」「人的資本」「人権」を重要課題として掲げ、サステナビリティ経営を推進する中で社会貢献活動の取り組みを強化されています。特に「人権」というテーマでかものはしプロジェクトの取り組む「こどもの尊厳」とも想いが重なり、ご共感いただきました。
さらに、担当部門の方が児童虐待などのニュースを見て心を痛めておられ、「なんとかしたい」という強い思いを持ってこの寄付を強く進めてくださったことも、社員参加型プログラムの大きな推進力となりました。
歩数が生み出した、驚きと希望の成果
開催前には参加人数の予測が難しい部分もありましたが、なんと役員の方も含めた全体の1/3以上にあたる44名が参加してくださったとのこと。
その結果、目標を大きく上回る総歩数約1,000万歩を突破。
さらに、最も多く歩かれた方は、30日間で75万歩超えという記録が達成されたそうです。
社員の皆さまが楽しみながら社会貢献に参加してくださり、あたたかな想いと力強いご支援を届けてくださいました。
【チャリティウォーク概要】
| 項目 | 詳細 |
| 実施期間 | 2025年11月1日 〜 11月30日 |
| 参加人数 | 44名(役員を含む全体の1/3以上) |
| 総歩数 | 10,026,736歩 |
| 方法 | コングラントのminpoアプリを活用し、各自の歩数をカウント |
肩肘はらず気軽に、そして楽しんで参加できる「チャリティウォーク」。企業と社員皆さまのあたたかい想いを未来に繋げる素敵な社会貢献の一つと感じています。
株式会社トーメンデバイス様、あたたかいご支援と取り組みを本当にありがとうございました。
虐待や貧困でこどもが苦しまない未来へ

日本ではこどもの数が減る一方で、虐待の相談件数は年間22万件以上。背景には、保護者の孤立や頼れる人がいない状況があります。
かものはしプロジェクトは、
● 困難を抱えた妊産婦さんとその家族が安心できる居場所「ふたやすみ」の運営
● 「ふたやすみ」を利用する方々への家事・育児のサポート、行政への同行などの日常支援
● 虐待などで家庭を離れた若者への就労・自立支援
を通じて、親子や若者が社会とつながる支援を続けています。
かものはしプロジェクトでは、今回ご紹介した事例だけではなく、法人の皆さまからはさまざまなかかわり方でご支援いただいています。
また、ご支援いただいている法人の従業員さまに向けた活動説明会や、こどもに関する問題や人権などの社会課題について、ともに考え理解を深めるワークショップなども実施可能です。ご興味のある法人さまはお気軽にご相談ください。


