子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

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八王子ボランティアセンターでの発表

会員制度を担当している浅見です。
先日、八王子ボランティアセンターという場所で、かものはしプロジェクトの活動を
発表する機会をいただきました。

当日は八王子市民の方と、学生NGOの方が20人くらいずつ集まりました。

また今回いらしていた八王子市民の方は年配の方が多く、私はふだん話をする機会が余りないので貴重な体験ができたと思っています。

ある方は、「中高生は大人が活動していてもあまり興味を持たないが大学生のような世代の近い人の活動なら興味を持つので、是非彼らにも問題意識をぶつけて欲しい」といっていました。
またある方は、「高齢者はお金もあり、時間もあり、生きがいを求め誰かのために活動したいと思っている。大学生の活動でとどめるのではなく、私達の方にも活動を広めていって欲しい」と仰っていました。

カンボジア子ども買春問題に取り組むためには、本当に多くの力が必要だということを、私はかものはしプロジェクトの活動の中で、また大学の開発経済学の講義の中で学びました。

私達は自分達の事業を成功させることを考えて、行動していくだけでなく、カンボジアの問題について多くの人に知ってもらうこと、またそれが彼らの活動につながるように、その活動が広がっていくように、仕組みを考えることも大切だとこの会に参加して思いました。

浅見清夏

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