子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

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カレッジ・ベンチャー・フォーラム終わりました

今日は東大で開かれた
「カレッジ・ベンチャー・フォーラム」
というイベントで、パネリストを務めさせて頂きました。

ちょっと先輩の起業家や、
公民起業家(官僚なんだけどとっても型破りな改革派)
の方々に混じって自分の意見をしゃべってきました。

会場には起業を目指す学生が多く集まっていた事もあり、
パネリストの発言も型破り。いきなり第1部から、

  ・挑戦しなきゃ意味がない
  ・リスクなんてそんなに無いよ
  ・お金とか人は熱意さえあれば集めることが出来るよ

というメッセージをいろいろな起業家の方々が言っていました。
本当起業家魂は熱いなと思いました。

今日の講演にきていた学生の中には、
もしかしたら僕がしゃべった事、
パネルの後の懇親会でお話しさせてもらった事などで、
人生のターニングポイントになる人もいるかもしれない。

5年後に再会した時に
「あの日から人生変わりました」
と言ってもらえる日になったかもしれない。

そんな可能性すら感じさせる、

熱いプレゼンテーション&パネルディスカッションでした。

panel.JPG

そんな中で僕が言いたかったのは次の二つ。 
ちゃんと言えてないこともあるので、ここできちんと書いておきます。

①挑戦するリスクより、挑戦しないリスクの方が大きい。
 
 何億円の借金をしたって笑っている人もいるし、
 事業をたくさんつぶしている人もいる。

 20代のうちは、何をしたって有る程度食べていける。

 

 一方挑戦しなければ、成功する事も成長する事も出来ない。

 一番学びが大きい20代の時期に挑戦しないということは、

  むしろ自分の時間やキャリア、スキルにとって非常にリスクがある。

 

ということです。そして2つめ。

②ビジネスモデルやアイディアがお金を稼いでくれる訳じゃない。

 仕事をするのは人間であって、サービスを買ってくれるのも人間である。

 事業を始めてみると、ビジネスプランコンテストで企画を考えていた頃には、
 想像も付かないような困難が降りかかってくる。
 
 どれだけ正しいことを言っても、人が動くとは限らない。
 事業をすすめる上では、結局その問題を解決していくマインドと情熱がキーとなる。

このカレッジベンチャーフォーラムに参加できた事で、
ぎらぎらしたエネルギーをもった学生の話も聞くことが出来たし、
先輩起業家の話も勉強になったし、非常に有意義な時間でした。

ETIC.のスタッフの方々、
ほかのパネリストの方々、
会場に来ていた学生の方々、
あと見に来てくれたうちのスタッフ

皆さん本当にありがとうございましたっ!

青木健太

presen.JPG

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