子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

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カンボジア

カンボジアの女性も応援しています

サポーターの皆様、こんにちは。
かものはしプロジェクト共同代表の本木です。

東北地方太平洋沖地震で被災されたの方々に、
心よりお見舞いの意を申し上げると共に、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。

ここカンボジアにいて、出来ることは限られています。
それが、哀しく、もどかしくあります。
先日、シェムリアップにいる知人に
「なぜ、日本からカンボジアにもどってきたのか、
君が東北に行かないことに、がっかりだ」と言われたときはショックでした。

いま、自分がまず第一になすべきことは、ここカンボジアで
子ども・女性を児童買春や人身売買の被害から守ること。
それをまず一生懸命やることだと、自分に言い聞かせました。


そんな中カンボジアで、とても嬉しい出来事がありました。
コミュニティファクトリーで働く女性たちからの支援です。

地震、といっても、カンボジアには地震がないので、
彼女たちには想像がつきません。津波といっても、海を見たことがない人がほとんど。

【小】真剣に話を聞く女性たち.JPG
ニュースを見て、日本の地震を知る女性たち

写真と映像で地震の被害を見てもらうと、「チュチュチュ」と口を鳴らす女性たち。
驚くときに出るカンボジア人の癖です。
目を見張り、大きくでる吐息。

「死者が1万人以上になりそうなんだ」と伝えると、
「1000人の間違えじゃないんですか?」と驚いていました。

すると、なんと女性たちが僕に寄付をわたしてくれたのです!
しわくちゃで茶色く汚れた村の人たちの生活がかかった紙幣。。。

僕に「元気をだしてください」と一言ずつ声をかけてくれたのが
とても、嬉しかったです。

日本、カンボジアという国境を越え、世界は一つなんだと感じました。

写真と映像で地震の被害を見てもらうと、「チュチュチュ」と口を鳴らす女性たち。
驚くときに出るカンボジア人の癖です。
目を見張り、大きくでる吐息。

「死者が1万人以上になりそうなんだ」と伝えると、
「1000人の間違えじゃないんですか?」と驚いていました。

すると、なんと女性たちが僕に寄付をわたしてくれたのです!
しわくちゃで茶色く汚れた村の人たちの生活がかかった紙幣。。。

僕に「元気をだしてください」と一言ずつ声をかけてくれたのが
とても、嬉しかったです。

日本、カンボジアという国境を越え、世界は一つなんだと感じました。