子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

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カンボジア

第七回スタディツアーがやってきた(2)

可部です。第七回スタディツアーではWorld Educationという国際NGOのプロジェ
クトサイト(農村)を訪問しました。

World Educationは、教育を通して、特に15-18才の人身売買にあう危険のある女
性の自立を促すプログラムを実施しています。
実際に2農村で、World Educationが実施する教育プログラムを見ました。


村の子どもに、「将来の夢は?」と聞いてみました。

mura2.JPG

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数学の先生になりたいそうです。

実は、話をしたときはわからなかったのですが、

この子のお母さんは、World Educationのインフォーマル教育の教師でした。

親の背をみて子は育つ。

村では、単なる女性に対する基礎教育だけではなく、
基礎教育+ライフスキル+ビジネススキルといった3段階の教育を
パッケージで行っています。

狙いは、女性のエンパワーメントと自尊心向上(Self-Esteem)です。

印象に残っているのは、数学とプノンペンでの生活常識、そして、

マイグレーションのケーススタディを中心に、人身売買の危険性を教えている部分でした。

さきほどの少年のお母さんがおしえていました。

nousonn2.JPG

常に教師が「何故?」という問いを生徒に行い、
それに対して生徒が自分達の考えを発表してるところは、非常に新鮮でした。
日本ではあまり生徒が発言しませんが、ここではどんどん発言しています。

「先生としての心構え」を聞くと、

mura4.JPG

mura6.JPG

・生徒にいつも近い存在でいる
・貧しい人と富める人を差別しない
・生徒を好き嫌いでひいきしない
・時間を守る

とのこと。

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数学の先生になりたいそうです。

実は、話をしたときはわからなかったのですが、

この子のお母さんは、World Educationのインフォーマル教育の教師でした。

親の背をみて子は育つ。

村では、単なる女性に対する基礎教育だけではなく、
基礎教育+ライフスキル+ビジネススキルといった3段階の教育を
パッケージで行っています。

狙いは、女性のエンパワーメントと自尊心向上(Self-Esteem)です。

印象に残っているのは、数学とプノンペンでの生活常識、そして、

マイグレーションのケーススタディを中心に、人身売買の危険性を教えている部分でした。

さきほどの少年のお母さんがおしえていました。

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常に教師が「何故?」という問いを生徒に行い、
それに対して生徒が自分達の考えを発表してるところは、非常に新鮮でした。
日本ではあまり生徒が発言しませんが、ここではどんどん発言しています。

「先生としての心構え」を聞くと、

mura4.JPG

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・生徒にいつも近い存在でいる
・貧しい人と富める人を差別しない
・生徒を好き嫌いでひいきしない
・時間を守る

とのこと。

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