子どもが売られない世界をつくる | 認定NPO法人かものはしプロジェクト

子どもが売られない
世界をつくる

For a world without child sex trafficking
and sexual exploitation.

1,000円からのご寄付でできる支援

世界から
子どもが売られる
問題を
なくすために。

We believe in a world without
human trafficking.

Issueかものはしが取り組む問題

だまされて売られてしまう
子どもがいます。

世界には、だまされて売春宿に売られ、
無理やり働かされてしまう子どもたちがいます。
子どもたちは、暴力や恐怖で支配され、
逃げることもできません。
「どんな子どもも、売られるなんてことが
あってはいけない」
「そんな子どもたちを守りたい」

かものはしは、そんな想いで、
この問題に真正面から取り組んでいます。

Feature Report特集レポート

07

設立から16年。
カンボジアの自立に向けての想いLooking back on the past 16 years

Report of Cambodia

カンボジア年次報告書

私たちの力は小さいけれど、
決して無力ではない。

泣いてしまいそうなのであまり考えないようにしてきましたが、ついにかものはしがカンボジアから離れる日がやってきました。2002年に団体を設立したとき、「この人たちとなら社会を変えられるかもしれない」とワクワクしたことを覚えています。現実は甘くなく、何度やめたいと思ったかわかりません。それでも活動を前に進めていく中で、ファクトリーで最貧困家庭の女性たちの生活状況が改善したり、警察訓練支援によって加害者の逮捕数が増えていきました。様々な方々がカンボジアの子どもが売られる問題をなくすために動いた結果、5歳や6歳の子どもまでが売られていたカンボジアで、売春宿に売られる子どもの被害者が激減しました。

06

16年の
感謝を込めて。カンボジア事業自立のご報告

Report of Cambodia

カンボジア

いつも応援してくださっているみなさまへ

こんにちは。共同代表の青木です。
いつもあたたかく私たちの活動を応援いただき、本当にありがとうございます。
みなさまより数え切れないほどのサポートをいただき、
3月31日をもって、かものはしとして「子どもが売られる問題をなくす」ための
カンボジア支援を終了することができました。

そして、カンボジア事業部は4月1日より、
NPO法人SUSUとしてのスタートを切ることができました。

05

父と娘の絆、
そして希望。Fathers and daughters

Report of India

インド年次報告書

「アリーシャに被害者補償金の
支払いが認められた!」

2017年4月、かものはしの東京オフィスに、ビッグニュースが飛び込んできました。それは、サバイバー(※1)のアリーシャとお父さんが、この6年間、トラウマを乗り越え、スティグマ(※2)に向き合い、尊厳を傷つけられてきたことへのせめてもの償いです。
インドの政府が今回出したこの補償金の支払い承認は、サバイバーたちの精神的・経済的・社会的な回復と復帰を果たすうえで大きな役割を担います。その希望を勝ち取ったのはアリーシャという女の子とお父さんの絆でした。

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human trafficking.

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Newsお知らせ

Partnerパートナー

かものはしは問題解決のため様々な現地団体とパートナーシップを結び活動しています。

だまされて売られてしまう子どもたちのために、今あなたに
できることがあります。

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