2011年12月06日
2011年11月サンド会のご報告
皆さま、こんにちは!
ゆるかもの新メンバー、小山です。
夏に参加したスタディツアーをきっかけに
『かものはしプロジェクト』のファンになりました。
ツアー後もずっと関わりたいと思い、
今は『学生部ゆるかも』に参加しています。
さて、11月の第2日曜日に開催された
"サンド会"についてご報告いたします。

今回の内容は、カンボジア料理教室&ゆるかもスタツア報告会でした!
まず最初に、カンボジア料理教室です。
~~~メニュー~~
■藤原紀香さんを含め、皆様から大好評をいただいたカンボジアカレー
■カレーのお供に最適なカンボジア風サラダ
■カンボジアのデザートの大定番、カボチャプリン
3種類の料理に挑戦しました。
ゆるかもの新メンバーが多く、準備はバタバタとしてしまいましたが、
料理中は参加者の皆さまのご協力もあり、どの班も話に花を咲かせながら、
楽しく料理することができました。
完成品がこちら!

カンボジアカレーとサラダ

かぼちゃプリン
いかがですか? おいしそうでしょう!?
とってもおいしかったです!
お腹いっぱいになった後は、ゆるかも・ツアーの報告会でした。
アンコールワット、ベンメリア遺跡などの定番から
西バライや西メボンなどのカンボジア通しか知らない隠れスポットまで
様々な観光地の紹介や、孤児院、地雷博物館、
キリングフィールドなどで得た、スタディツアーならではの学びも共有しました。
その他にも、"カンボジアの歴史"や
"かものはしプロジェクトのコミュニティファクトリー"の話など
盛りだくさんな報告会でした!

コミュニティファクトリーで働く女性の1日についてプレゼンしている様子。
女性が朝起きる時間はなんと4時だそうです!
報告会を聞いて下さった皆さまは、もうカンボジア通だと思います!
その後はワークショップとして、報告会の中で出てきた
「勉強ってなんのため?」という質問について、
班ごとに語り合いました。
新たに知識を得るだけでなく、自ら考える時間があるのが
サンド会のいいところだと思います。
大学生である私たちにとっては、参加して下さった社会人の方意見や考えは
一段と深く感じられました。
「勉強はなんのため?」
皆さまなら、この質問にどのように答えますか?
この「勉強はなんのため?」という質問は
私たちが訪れた孤児院のスタッフさんが、
子どもたちに投げかけられたという質問です。
ワークショップでは様々な意見が出て、
大いに盛りあがりました。
2011年11月の"サンド会"は大好評のうちに幕を閉じました。
参加者の皆さまに、楽しくカンボジア漬けになる1日を
お届けできたのではないかと思います!!
これからも、楽しく学ぶという姿勢を忘れずに、
より多くの方に『子どもが売られる問題』について知って頂けるよう
様々なイベントを作っていきたいと思います。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
これからも私たちゆるかもを、よろしくお願いいたします。
カテゴリー: ボランティア情報





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