ある日、mixiのかものはしコミュニティにフリーカメラマンの方が書きこんだメッセージ。そこから全てが始まりました。ヘアメイクの方と組んで、孤児院や病院の普段ヘアカットができない子の髪をヘアメイクして写真に残す、という活動をしているという彼女。一緒にカンボジアでそれをやろう!と、私達は共感しました。ゆるかもスタッフの2人が中心になって、ヘアプロジェクトが始まりました。
カメラマンの小島さん、ヘアメイクの松原さん、ゆるかもスタッフのしゅうしゅう・みっちー(サポート全般)の4名で4月末~5月初旬の16日間、カンボジアで撮影してきました! CCH、スナーダイクマエといった孤児院や、かものはしのコミュニティファクトリーがあるチック=エン地区、日本語学校があるバコン村などの農村で約70人の子どもたちにヘアメイクと写真のプレゼントをしてきました、
CCH、スナーダイクマエといった孤児院や、かものはしのコミュニティファクトリーがあるチック=エン地区、日本語学校があるバコン村などの農村で約70人の子どもたちにヘアメイクと写真のプレゼントをしてきました。
4月は年間で一番暑い季節。それでも子どもたちは元気いっぱいです!女の子の一番人気はストレートヘア、男の子はソフトモヒカンが大人気だったとか。自分の番がこないうちから、友達のヘアやヘアメイク・撮影の道具に興味津々の子どもたち!農村では、村の人まで集まってきました。
停電や、湿気・暑さといったカンボジアならではの障害でヘアメイク・撮影ともに色々と苦労はしましたが、子どもたちのキュートな姿と笑顔を見たらそんな苦労もふっとんでしまうほどでした。ちいさな出会いから始まったヘアプロジェクトは、カンボジアでたくさんの大きな笑顔となって実りました。大成功!










