よくある質問
Q. スタディーツアーって普通の旅行と何が違うのですか?
スタディーツアーとは、主にNGOなどが行っているツアーです。活動している現場を訪問することにより、NGO活動を実際に目で見ることができます。またNGO施設で働くスタッフや保護されている子ども達との交流など、観光地を見て回るだけでは出来ない体験をすることが出来るので、その国を肌で感じながら、実際に訪れなければ分からないことをたくさん学ぶことが出来ます。沢山の本を読むことも大事ですが、現場を実際に目で見ることは、その何冊分の本と同じくらいか、もしくはもっと大きな学びがあります。
Q. 英語が出来ないとだめですか?
そんなことはありません。カンボジアでの使用言語は、主にクメール語(カンボジア語)か英語となりますが、朝ホテルを出発してから、夜にホテルに帰るまで、常に日本語⇔クメール語の通訳がつくため、言語面での心配はございません。でも、英語やクメール語で、挨拶だけでも出来ると、旅の楽しみが広がるかもしれませんね。
Q. どのような方が参加されるのですか?
大学生を中心として、様々な学部の方々が、色々な地方から参加しています。
過去参加者大学:東京大学, 一橋大学, 立教大学, 中央大学, ICU, 東京工業大学, 津田塾大学, 東京女子大学, フェリス女学院大学, 静岡県立大学, 名古屋大学, 関西学院大学など
このほか社会人の方にも多く参加していただいております。年齢や職種、価値観もさまざま、けれど目的意識の高い参加者の方が毎回集まることで、風土や文化の違いに対する驚きを純粋に分かち合う仲間としてという側面はもちろん、それだけではなく、カンボジアの現状に対してその時その時にそれぞれが感じたことを、お互い交換し合えるような共通の意識を持てるので、ツアーが更に有意義なものとなります。
Q. 地方からの参加は出来ますか?
もちろん出来ます。事前に東京のかものはし事務所で行われる説明会や事前研修会に来ることが出来なくても、メールや電話で対応いたしますし、事前配布資料も郵送させていただきます。過去にも、静岡・愛知・大阪など、全国各地からの参加をいただいております。
Q. カンボジア入国の際に観光ビザは必要ですか?
カンボジアを旅行する場合、観光ビザを取得しなければなりません。ビザはカンボジア現地で取得することも可能ですが、事前に取得しておいたほうが良いと思います。日本では東京赤坂にありますカンボジア大使館にて申請・取得出来ます。(ビザ料金は2,800円です。)
また、申請と受け取りに2回大使館に行かねばならないので、お忙しい方や地方在住の方のためにJTBではビザ取得代行サービスも行っております。(9,100円)
ビザ取得に関する詳細は在日カンボジア大使館ホームページをご覧下さい。
Q. 申し込み者が定員を超えたら、何か選考等あるのですか?
申し込みは、定員に達するまで、先着順となっております。
Q. このツアーを知った頃には、説明会がもう既に過ぎていました。説明会に行かなければ、参加はできないのですか?
そのようなことはございません、説明会に行かなくてもツアーに参加出来ます。説明会が終わってしまったが、どうしても説明を聞きたいという場合はご連絡ください。
Q. 海外旅行保険は入らなければならないのですか?
8泊9日の長い旅行となるため、海外旅行保険は必ず加入してください。出発前に各自で申請を済ませておいて頂く形となります。また、こちらから保険会社の紹介をすることも出来ます。
Q. 日程上の都合により、現地からの途中合流や、途中で早めに帰国するなどは可能ですか?
場合にもよりますが、可能となるよう出来る限りの対処をしたいと思いますので、お気軽にご相談下さい。以前も、都合によりツアー全日程に参加は出来ないという理由で、4日目に日本に帰国する日程でツアーに参加された方がいらっしゃいました。
Q. 事前研修会は参加しなくてはならないのですか?
そのようなことはございません。都合が合わなかったり、地方からのお申し込みの場合だと、研修会への参加が出来ないことがあるかと思いますが、その場合でも、事前配布資料を郵送でお送りいたしますし、メールや電話でのご質問を随時受け付けております。
Q. 一人で参加される方はいらっしゃいますか?
はい、例年ほとんどの方が一人でツアーに参加なさっています。もちろんは史書は年齢も地域も社会的立場も違う「他人」ですが、このツアーを通じ、それらを超えて大切な仲間となることでしょう。このことも、このツアーの魅力の一つといえます。
Q. ツアーの安全性は?
ツアー中のホテルやレストランなどは、信頼のおける日本の旅行代理店と現地スタッフによって手配されており、安全には細心の注意を払っております。また、多くの方が心配される地雷についてですが、地雷は一般のカンボジア人の生活範囲にはございません。また、ツアー全行程に現地人ガイドが着くので、安全性の確保された場所にしか訪問いたしませんのでご安心ください。
お問い合わせはこちらまで






