その夢を僕らは応援したい~世界地図すごろく編~
こんにちは、“ゆるかも”の安田です。
孤児院の子どもたちは、夢をもっています。
その夢を僕らは応援したい。
できるなら、僕らも、彼らも一緒に笑い合って楽しみながら、その夢を応援したい。
そんな思いとともに、今回の企画は動き始めました。

子どもたちに夢をヒアリングしたリストがあります。
僕らはそれを「夢リスト」と呼んでいます。
そこに並んでいたのは、
「世界中を旅行してみたい」「日本に行ってみたい」
「アンコールワットに行ってみたい」
という言葉たち。
この夢をちょっとでも応援できないだろうか?と考え、
3つの企画をこの春のスタディツアーで実現しようということになりました。
それが、今回の「世界地図すごろく」です。
第11回スタディーツアーにて、
「世界地図すごろく」を持って行き、
CCHという孤児院で子どもたちといっしょに遊んできました。

世界地図すごろくはその名のとおり、なのですが、
サイコロを振って、カンボジアを出発として世界中を旅しながら、
写真であちこちの風景を眺め、その国に関するクイズに答えながら、
最終的にカンボジアに帰ってくるすごろくです。
ただ地理の勉強をするだけでなく、
楽しみながら世界に対する興味をもってもらえたらいいな、
と思い、準備をしてきました。
地図を拡大コピーして、それを布に写して、
世界中の写真を集めて、国旗も紹介して、色鉛筆で色もつけて・・・
と、なかなか手間のかかる作業ではありましたが、みんな楽しんでいて、
その雰囲気がなんとも素敵だなぁと思っていたものです。
結局出発前夜もその準備に追われ、自分のツアーの準備もままならないままでしたが、
ついに2月26日、日本から追い出されるように、僕らはカンボジアへ出発しました。
スーツケースには世界地図をしまいこんで。
~CCH訪問日当日~
「すごろくやったことの無い子達に楽しんでもらえるか」とか
「英語の通じない子供たちにどうやって説明しようか」とか
実際は結構不安でした。
でも前日にある人にもらったアドバイス
「説明するより実際にやってみせろ」通りに、
通訳(ガイドさん:ヴッティー)に簡単な説明だけしてもらって
とにかく始めてみました。

するとやっぱり子供!!
パワーが違いますわ 笑
サイコロの取り合いが始まったかと思うと、
ヴッティーさんの掛け声とともにサイコロを振り
三択クイズでは、みんなで答え(しかもみんな結構知ってる!)
写真を獲得するごとに喜んでくれました。
一緒に手伝ってくれた(遊んでくれた)スタツアメンバーや
10回参加者の方の力もあって、みんなすごく楽しんでくれたと思います。
実際に、この世界地図すごろくは、色々な方から
「欲しい!」とか「うちでもやってみたい!」
との声を頂けるほどすばらしいものだったと思います。
一緒に世界地図すごろく作った皆さん。
写真を提供してくれた方。
カンボジアの子供たちはめっちゃ喜んでくれました!!
ご協力ありがとうございました。
07年04月03日











机の上の勉強とは比べられないくらい、楽しんで取り組んでもらえたのでしょうね。子供たちの歓声が目に浮かぶようです。「案ずるよりうむが易し」!
提供された皆さんの努力の賜物ですね。
こんにちは、インターンのいさかです☆
私は12回スタツアに行ったのですが、その時にもまだ
大事にすごろくが取ってありました。国旗リストが彼らの
お気に入りなようで、何回も指差して遊んでました◎
今後も世界地図すごろくのような、HAPPYをふりまく
企画をたくさんやっていきたいと思います!
よろしければたんぽぽさんもご参加くださいね^^
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