スヴァイリエンを振り返る(3)
前回の「スヴァイリエンを振り返る(2)で」
プロジェクト問題点はマネジメントにあるとした。
今日はもう少しつっこんで
マネジメント問題について考えてみようと思う。
少し深くマネジメント問題定義をすると、
「経験が不足する我々がどのようにマネジメントするべきなのか?」
ということなんだろうと思う。
それには、
A) 現場でなんとかする(もがくこと。試行錯誤を善と考える)
B) 経営管理。(現場ではなく外からの視点でアドバイスをする)
C) 意思決定をし、責任をとる
ということなのではないか、と思っている。
なによりも、かものはしの第二フェイズにおいては
このように「試行錯誤をひたすらする」ことが大事だと考えている。
だからちょっと予想より早く問題がおきたけど、
この-試行錯誤を繰り返していくことが大事なのだ-
という認識は一向にかわっておらず、このままやっていきたい。
06年10月04日











コメントしてください