経営ノートをつけることにしました(前半)
かものはしプロジェクトは 経営ノートをつけて
日々かものはしで起きていること、
これからやろうとしていること、
成功したことも失敗したことも
お伝えしていく方針でいきたいと思います。
「なぜこんなことをする必要があるのか?」
前半と後半にわけて記していきたいと思います。
今日の前半では、
「よい企業を判断する材料とよいNPOを判断する材料の違い」を
述べていきたいと思います。
誰しも輝くしく成功している事業に 寄付・出資・協力をしようとします。
よい事業に社会資源がより多く集まり、
うまくいっていない、社会的インパクトをあまり出せない事業は
淘汰されていきます。
これは市場原理を働かすためにも 必要なことです。
ところが、ときおり会社が銀行の融資や出資をひきつけておくために、
粉飾決算をするように、NGOも自分たちの成功を 過度にアピールし、
失敗を隠してしまうことがあります。
「売上/利益」という明白な形で事業内容が理解可能な企業に比べ、
NGOは「社会的成果」を追い求めるため、
その成果を金銭では計測することが難しいのです。
ことさらNPOは事業ごとによってミッションが違うため
成果を同じく測ることは不可能です。
そのため、その分野の専門家以外はそのNGOがよいNGOなのかどうか、
まったく不明になっているのです。
------------後半に続く-------------
06年07月31日











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