経営ノート
【経営ノート】プロ人材とのコラボ
こんにちは。
共同代表の本木です。
今回は、本木が執筆している、
かものはしの経営に関するブログである
経営ノート、久しぶりの更新です。
6月に、総会のため一時帰国していました。
日本にいて気付いたのは、プロ人材とコラボして仕事をすることが
かものはしJAPANに増えてきたということ。
それも、代表が面に立つのではなく、スタッフ自身が責任をもって
プロ人材と関わることで、かものはしが更に加速する、
そんなシーンが増えてきた。
例えば、かものはし総会。
今回の総会では広石さんというお世話になっている方(正会員)に
コーディネートと司会をお願いした。
広石さんは、かものはしの初期から応援してくれている人で、
会議の進行などにも慣れている。
お忙しいとは承知しつつ無理にお願いをした。
重要な総会だから、不安もあった。
丸投げするわけではないにせよ、司会という重要な役割を
スタッフ・理事ではない人にお願いするのは難しいことだ。
普段一緒に業務をしていれば、事務局として何を考えているのか、
どういう総会にしたいかをコミュニケーションするのはとても楽なことだ。
結果は・・・
10年07月12日
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私たちの取り組む『児童買春問題』
こんにちは。
共同代表の本木です。
経営ノートの更新が、だいぶご無沙汰となってしまい、
大変申し訳ございませんでした・・・
今後は、半年に一回ずつ更新していけるよう執筆して参りますので、
どうか温かく見守っていただけますと幸いです。
さて、再開 第一本目は、私たちが取り組んでいる問題である、
児童買春問題について記したいと思います。
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*経営ノートとは、共同代表 本木が執筆している、
かものはしの経営に関するブログのことです。
(不定期配信なのが玉にキズ・・・)
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NGOが事業をつくっていくとき、
大事なことの一つに、『問題の現状認識』があります。
解決しようとしている問題が、どのような問題であり、どうすれば解決できるのか、
そもそも介入する必要性があるのか、それらをまず整理しなければなりません。
ミッション達成を目指すための組織である以上、
現状を正しく認識することがとても大事なのです。

さて、私たちが取り組んでいる児童買春問題の現状を把握することは、
なかなか難しいものがあります。
この問題は、闇に隠れており、正確な状況を掴むことができない問題だからです。
では、現状認識をする上で、大事なことは何なのでしょうか?
10年01月20日
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【経営ノート】コミュニティーファクトリー事業の方向:後編
前回お伝えした、
コミュニティーファクトリー事業の方向:前編の
2)についてもう少し説明します。
以前も経営ノートに記述しましたが、
ローカルNGOの財務構造が背景にあります。
ローカルNGOは国際機関や先進国のNGOからの
資金提供を受けて実行をする形になっています。
07年10月26日
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【経営ノート】コミュニティーファクトリー事業の方向:前編
現在推進しているコミュニティーファクトリー事業ですが、
直接の運営から手を引き、ファクトリーの生産物を買い、
小売店に販売するという生産者と小売店を結ぶ役割をかものはしは担います。
また、同時に、隣の地域でファクトリーを建設する方針です。
理由としては、以下の二点です。
1)現在のファクトリーはある程度、運営が安定化してきており 方が効率的であること
かものはしが直接運営にタッチする必要性が減ってきたこと
2)同時に、ローカルNGOのWPと共同で運営してきましたが、役割分担が
あいまいであり、運営上の混乱が多く、役割分担をはっきりさせた
ファクトリー建設を検討している農村の様子
07年10月26日
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【経営ノート】総会と「外部からの経営チェック」
本木です。
6月30日にかものはしの総会が行われました。
この総会は年に一度、昨年度の事業報告をしたり、
今年度の事業方針について議論を交わしたり、というものです。
正会員の方により投票が行われ可決されたり否決されたりする。
そういう意味で、企業で行われる「株主総会」ととても似ています。
この場を通じて様々なご意見を頂きました。
このように意見を頂く場は大事だなと改めて思いました。
07年07月12日





