【経営ノート】コミュニティーファクトリー事業の方向:後編
前回お伝えした、
コミュニティーファクトリー事業の方向:前編の
2)についてもう少し説明します。
以前も経営ノートに記述しましたが、
ローカルNGOの財務構造が背景にあります。
ローカルNGOは国際機関や先進国のNGOからの
資金提供を受けて実行をする形になっています。
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【経営ノート】コミュニティーファクトリー事業の方向:前編
現在推進しているコミュニティーファクトリー事業ですが、
直接の運営から手を引き、ファクトリーの生産物を買い、
小売店に販売するという生産者と小売店を結ぶ役割をかものはしは担います。
また、同時に、隣の地域でファクトリーを建設する方針です。
理由としては、以下の二点です。
1)現在のファクトリーはある程度、運営が安定化してきており
かものはしが直接運営にタッチする必要性が減ってきたこと
2)同時に、ローカルNGOのWPと共同で運営してきましたが、役割分担が
あいまいであり、運営上の混乱が多く、役割分担をはっきりさせた
方が効率的であること
ファクトリー建設を検討している農村の様子
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【経営ノート】総会と「外部からの経営チェック」
本木です。
6月30日にかものはしの総会が行われました。
この総会は年に一度、昨年度の事業報告をしたり、
今年度の事業方針について議論を交わしたり、というものです。
正会員の方により投票が行われ可決されたり否決されたりする。
そういう意味で、企業で行われる「株主総会」ととても似ています。
この場を通じて様々なご意見を頂きました。
このように意見を頂く場は大事だなと改めて思いました。
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村での土地探しと、村の主体性
2006年12月、プロジェクト開始。
この一ヶ月は、準備であった。
大きなトピックとして、プロジェクトを実施するための土地を探していた。
土地探し、意外に困難。なぜかといえば村人が土地の値段を吊り上げて
きたからである。
今日はこのことについて記す。

(村の長老)
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2006年度 下半期方針
下半期はカンボジア、日本それぞれで幾つかのプロジェクトがスタートします。
IT事業xperlが成長を続け全体の屋台骨となっています。この好調を追い風に、カンボジアでの
事業やサポーター事業も成長を軌道にのせたいと考えております。
と、同時に、特に「カンボジアでの事業は予想外の問題が多くおきる」、
「あせるな!考えている5分の1ぐらいのスピードで物事は進むとおもえ!」と様々な人にアドバイスを
頂いています。
一歩一歩着実に進んでいこうと考えています。
予定しているプロジェクトは以下です。
・村を作ろう!ハンディクラフトセンタープロジェクト(仮称)のスタート
・PCスクール第4期、第5期のスタート
・心意気プロジェクト
写真:村人とかものはしスタッフ
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2006年度上半期活動報告【カンボジア事業詳細】
2006年度の上半期活動報告として、カンボジアでの事業に関して
詳しくご報告します。提携パートナーとの関係の中で事業が混乱した点、その中で何が学ぶことができたのか、といった点に関して特に説明します。
写真:提携パートナーのスタッフとかものはしスタッフ
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下半期活動報告①(カンボジア事業)
こんにちは、共同代表の本木です。
2ヶ月弱のカンボジア出張を終え、
現地プロジェクトも日本の事業(Xperl、サポーター事業)も
ベースの戦略を練り終え、次々に走り出しました。
今日は、カンボジア事業の下半期活動報告をしたいと思います。
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2006年度上半期活動報告【総括】
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村人が参加する地域開発を②
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村人が参加する地域開発を①
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
PLAという研修に参加したバンダ(農村開発チーム、カンボジア人スタッフ)
からのリポートをお伝えします。

村人たちは集まって何をしているのでしょう…?
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スヴァイリエンを振り返る(3)
前回の「スヴァイリエンを振り返る(2)で」
プロジェクト問題点はマネジメントにあるとした。
今日はもう少しつっこんで
マネジメント問題について考えてみようと思う。
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スヴァイリエンのプロジェクトを振り返る(2)
前回に引き続き、
スヴァイリエンのプロジェクト展開における反省を記す。
今回は、プロジェクトマネジメントの問題の視点から
分析してみたいと思う。
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スヴァイリエンのプロジェクトを振り返る(1)
スヴァイリエン(カンボジアのひとつの州)でのプロジェクトについて記す。
結論から言うと実は今、このスヴァイリエンで
プロジェクトを実施することが困難な状況にある。
なぜ難しくなってしまったのか?
パートナーNGOの問題やプロジェクトマネジメントの問題などの観点から
分析し、かものはしの方向性などを何部かにわけてお話していきたい。
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ミッション先行型か経営先行型か(後半)
前回は、NPOのひとつの経営問題として、
「ミッションを重視するのか、
資金調達活動を重視するのか」を提示しました。
そんな中、僕が出会ったNGOの方は、
後者を先行させる経営指標を主張されました。
今日は、かものはし経営指針について後半です。
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ミッション先行型か経営先行型か(前半)
こんにちは、共同代表の本木です。
前回のブログ「経営ノートをつけることにしました」で書いたように、
かものはしは、みなさんに事業を積極的にお伝えする方針をかためました。
今回は、かものはしの経営方針において
悩ましく思っている部分をお話します。
今日は前半として、あるNGOの方との出会いを書きたいと思います。
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経営ノートをつけることにしました(後半)
かものはしプロジェクトはこれから、
成功したことも失敗したことも経営ノートにつけて、
事業をオープンにすることにしました。
前半では、『NPOを評価するためには、企業のように
「売上/利益」のみで評価することは不可能だろう』というお話をしました。
今日の後半では、いよいよ経営ノートをつける理由の核心を
お話していきたいと思います。
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経営ノートをつけることにしました(前半)
かものはしプロジェクトは 経営ノートをつけて
日々かものはしで起きていること、
これからやろうとしていること、
成功したことも失敗したことも
お伝えしていく方針でいきたいと思います。
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