スタディツアー報告~この旅を終わらせてはいけない~
こんにちわ。
かものはしサポーター事業の岩澤です。
今回、スタディーツアーのグループリーダーとして、
一緒にカンボジアに行ってきました。
コミュニティファクトリーのワーカーと交流しているワンショット
学生、社会人、世代も異なるメンバー18人が
共にしたカンボジアの旅8泊9日!
一番心に残ったのは、参加者のみなさんがカンボジアという
貧しい国のことを真剣に考える姿勢でした。
かものはしのスタディーツアーでは、旅で見たもの、
感じたことをみんなで話し合うワークショップがあります。
(このワークショップは、参加者に「頭の中を整理できて良い」と
とても評判なんです!)

白熱する議論でみんな頭をフル回転!
「ストリートチルドレンにお金をちょうだいと言われたとき、
どうすることがこの子にとって一番いいのか考えると、体が固まってしまった」
「カンボジア国内の貧富の差の激しさに唖然とした。
プノンペン最高級のホテル、そのすぐ隣にはゴミ山。
ボロボロの服を着て遊ぶ子ども、少し離れたところにお金持ちの豪華な家・・・」
ワークショップでは、参加者からこのような言葉が発せられます。

問題を肌で感じ、原因を理解したあとは、
「では、自分たちに何ができるだろう?」と考えます。
18人が一つのチームになり、
真剣なときは思い切り真剣に見て、考え、おもいっきり楽しむときはおもいっきり楽しむ!

「俺達のこの旅はカンボジアで終わらせてはいけない。
この旅で得たものを、日本に帰ってからいかに形にできるか?だ」
かものはしのスタッフとしてスタディーツアーに参加し、
一番嬉しいのはこんな声を聞くときです。18人の「旅」はまだまだ続きます!
07年10月19日
[日本活動記]








コメントしてください