かものはしNews

【スタツア報告会】旅×国際協力×カンボジア。興味、ある?

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旅×国際協力×カンボジア。興味、ある?

第十二回カンボジアスタディーツアー参加者PRESENTS
~NO smile, NO life~


豊かな文化、たくさんの子どもたち、
そして多くの問題を抱えるカンボジア。
そんなカンボジアの空気を味わう一夜です。
「私」って世界に何ができる?
想いを伝え、受け取り、分かちあう場が
8月1日、FreeFactoryに生まれます。
http://www.a-works.gr.jp/freefactory/event/2007/08/no_smile_no_life.html#more


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広大な赤土の大地に迎えられ、
見知らぬ土地で
僕らは出会った。
活気に溢れかえるマーケットに
内戦の爪あと、いまなおその姿を残し、
静かに歴史を物語るアンコールワット遺跡群
力強く今を生きる子どもたち。
そして、数え切れないほどの笑顔に...


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2007年3月、カンボジアへスタディーツアーに行った普通の大学生が、「カンボジアの現状を伝えたい」という想いから、
このイベントは生まれました。


カンボジアの写真や映像などで、現在のカンボジアの姿や子どもを取り巻く環境などを伝え、「未来のために今、自分ができることは何か」を参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。


そして、カンボジアの空気をより濃く味わってもらうため、このイベントでしか味わえないカンボジア料理に、カンボジア民族舞踊グループ「ワット・プノム」によるダンスショーを予定しています。ひとりひとりが、知り、考え、想いを伝え、そして最後には一緒にカンボジアのダンスを踊って、このイベントを創りあげていきます。


カンボジア、国際協力、旅。そんな言葉がちょっと気になってしまったあなたを待っています。 一緒に飲んで、踊って、語りましょう!


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【日時】2007年8月1日(水曜日) 18:30 OPEN 19:00 START 
 ①オープニング           19:00~19:15
 ②カンボジア伝統舞踊2曲         19:15~19:40
 ③スタディーツアー報告   19:40~20:15
 ④休憩  20:15~20:30
 ⑤カンボジア伝統舞踊2曲、質疑応答      20:30~21:00
 ⑥想いのシェア+自由時間           21:00~21:30
  (展示写真閲覧、カンボジアグッズ販売、参加者同士の交流など)


【場所】FREE FACTORY
 http://www.a-works.gr.jp/freefactory/access.html
 (小田急/京王井の頭線「下北沢駅」南口より徒歩1分)

【チケット】1Drink付き1,500円(当日払い)


【チケット購入方法】
★ FREE FACTORY店頭にて
「8/1 イベント希望」と、スタッフまでお気軽に声をかけてください
★ メールにて
件名に「8 /1イベント」、
本文に(1)お名前(2)人数(3)メールアドレス(4)電話番号をご記入の上、
担当山田(s5000@qa2.so-net.ne.jp)までお送りください。折り返し、予約完了メールをお送りいたします。


■ 出演者プロフィール
●カンボジア民族舞踊グループ 「ワット・プノム」
イム・キムスールが主宰するカンボジア文化紹介のための
民族舞踊グループ。
9世紀から15世紀にわたるアンコール王朝の時代より宮廷に受け継がれてきた古典舞踊と、庶民の間で踊られてきた素朴な民俗舞踊を披露している。


首都圏を中心にこれまで数多くのイベントに参加し、
今年で発足19年になる。
ワット・プノム(Wat Phnom)のワット(Wat)はアンコー ルワット(Angkor Wat)のワットで寺院の意味。
プノム(Phnom)はカンボジアの首都プノンペン(Phnom Penh)のプノムで丘を意味する。


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●イム・キムスール

カンボジア・プノンペン生まれ。 カンボジア民族舞踊グループ 「ワット・プノム」を主宰。
カンボジア国立芸術大学で民俗舞踊と歌劇を専攻。
国立劇場の歌劇メンバーでもあった。
1974年に中国の京劇を学ぶために台湾に留学するが、カンボジアでは内戦が勃発、難民となり1976年にフランスに渡る。

フランスで日本人と結婚し、1985年に来日。
日本でカンボジア文化紹介のために様々な活動を続けて現在に至る。
また、フランス、アメリカ、カンボジアでも舞踊や歌劇の公演を行うなど活動は幅広い。


■ 主催
第十二回カンボジアスタディーツアー参加者有志


■ 後援 NPO法人かものはしプロジェクト
NPO法人かものはしプロジェクトは、カンボジアの児童買春問題の解決と貧困削減に取り組んでいる団体です。カンボジアスタディーツアーの企画も行っており、主催者は第十二回のツアーに参加しました。 
http://www.kamonohashi-project.net/


~カンボジアスタディーツアーとは?~
カンボジアスタディーツアーとは、NGOの現場やゴミ山、農村や現地の大学など普通の旅では訪問できない場所を回り、カンボジアが抱える歴史・文化・社会問題などを体感するツアーです。


また、NGO施設で働くスタッフや保護されている子ども達との交流など、観光地だけでは得られない体験からその国を肌で感じ、机の上や本からでは決して学べないことを学ぶための旅です。

<主催者よりメッセージ>
私達は、3月にかものはしプロジェクト主催のスタディーツアーに参加し、カンボジアの抱える問題等について触れ、考える機会がありました。


そのツアーの中で、都市のごみが集められる集積場があり、そこで生活する人々の様子を見に行く機会がありました。人々が生活するところを見学し、写真を撮る私達に、現地のNGOスタッフの方は、「あなた達は生活に入り込んで写真を撮らせていただいたのだから、日本に帰ったら、これを多くの人に伝えるのが、あなた達の仕事だ。それを怠ったら、情報の搾取になってしまうよ」と言いました。

私達はその言葉に強い衝撃をうけ、必ずこの現状を他の人達に伝えようという強い想いを持つようになりました。

そして、今私達にできる最も効果的なことは何かと話し合いを重ねた結果、報告会を行い、自分の目で見てきたカンボジアの現状を伝えることで、参加してくださった方々にカンボジアに興味をもってもらうことだという結論に至り、今回のイベントを行うことにしました。このイベントを通して、カンボジアのことについて、一緒に考えていけたらと思っています。


○お問い合わせは担当山田s5000@qa2.so-net.ne.jpまで○

07年07月18日

[日本活動記]

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