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大阪NPOセンター10周年記念プレシンポジウムⅡ

今週末、以下のシンポジウムに共同代表の村田が参加致します。
関西にお住まいの方でご都合のつく方は、是非ご参加下さい!

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大阪NPOセンター10周年記念プレシンポジウムⅡ
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2006年 11月11日(土)13:00~17:00
大阪弁護士会新会館10階1001・1002会議室
大阪市北区西天満1-12-5

定員:150名(定員になり次第受付締切り致します)
参加料:(特活)大阪NPOセンター会員1,500円、一般2,000円

主催:(特活)大阪NPOセンター                     

<応募方法>
ご氏名、所属団体名をご記入の上、FAXで申込みいただくか、
または氏名、連絡先をご記入の上E-mailにてお申込みください。

先着順で受付させていただきます。
お申込み後下記の窓口から連絡のない限り参加が可能ですので、
当日直接会場にお越し下さい。

(特活)大阪NPOセンター(担当:大友) 
EAX:06-6460-0269
E-mail:info@osakanpo-center.com

<開催趣旨>

新会社法施行、公益法人改革など営利、非営利分野における
代表的な法人制度が抜本的に改革された。
そして現在、第20次国民生活審議会総合企画部会において
NPO法人制度の見直しが検討されている。

NPO法施行から間もなく8年を迎え、当時と比較して市民活動は
全国各地で大きく展開されるようになったが、
市民の「営利」「非営利」に対する捉え方は多様化し、
「営利」「非営利」の境界は曖昧となっている。
例えば、「コミュニティ・ビジネス」にみられるような、
ビジネス的手法を用いた社会的事業を展開する動き、
また、法人化の際に株式会社、企業組合、LLCなど
「営利」とみなされる法人形態を選択することもみられる。
一方、営利事業を中心とする企業においては、CSRを重視し、
社会的事業活動に関与することが当然視されつつある。

本シンポジウムでは、現在社会的事業を展開されている
実践家と学識経験者を招き、
「営利」「非営利」の境界が曖昧となるなかで、
日本の非営利セクターの将来像について検討する。


<構成>

◎第1部 基調講演
◆13:10~14:00…「公益法人制度改革、NPO法人制度見直しの現状」
            山岡義典氏(法政大学教授、(特活)日本NPOセンター副代表理事)

◆14:00~14:30…「新会社法の施行と法人制度からみる「営利」「非営利」の境界」
            三木秀夫氏(弁護士、(特活)大阪NPOセンター理事)

◆14:30~14:45…「コミュニティビジネス支援報告」
            池田太八氏(社団法人大阪青年会議所経済活性化室
                    コミュニティビジネス創造委員会委員長)

◎第2部 パネルディスカッション
◆14:55~ 17:00
 [パネリスト](50音・敬称略)

・小多美恵子(ミエちゃん工房企業組合代表)
・佐野章二 (有限会社ビッグイシュー日本代表)
・村田早耶香((特活)かものはしプロジェクト代表)
・三木秀夫 (弁護士、(特活)大阪NPOセンター理事)
・山岡義典 (法政大学教授、(特活)日本NPOセンター副代表理事)

[コーディネーター]
初谷 勇 (大阪商業大学総合経営学部教授)

後援 淡海ネットワークセンター、社会福祉法人大阪ボランティア協会、
(特活)きょうとNPOセンター、(特活)コミュニティ・サポートセンター神戸、
(特活)市民活動センター神戸、(特活)奈良NPOセンター
(特活)わかやまNPOセンター、社団法人大阪青年会議所

06年11月06日

[日本活動記]

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