歌いながら英語を学ぼう♪
ファクトリーでは、識字教室が始まって、まもなく一年を迎えます。
この一年、ファクトリーで働く女性たちは、
毎日一時間ほど、読み書きを勉強してきました。
最近では、ファクトリーへの訪問客が増え、
もっと訪れる人々とコミュニケーションを取りたいと思ったのでしょうか。
彼女たちの中から、
「英語を学んでみたい!」という声が出てきました。
そこで、
シルバーウィークにカンボジアに飛んだ、スタディーツアー22回のメンバーが、
その声に応えようと、
「ワーカーたちと英語を学ぼう」という企画を行いました!
<ワーカーとスタディーツアー22回のメンバー>
「どのように教えようか」と考えた結果、
英語の歌を使って、教えることにしました。
選んだ曲は、「Head, Shoulders, Knees and Toes」。
これは、頭、肩、ひざなど、体のパーツをさわって遊べる英語の曲です。
※こちらのサイトで聴いてみてください!
http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/edance/edance01.html
英語歌詞の中で…
head のときは、頭に。
shoulders のときは、肩に。
knees のときは、両ひざに。
toes のときは、両つま先に。
eyes のときは、両目に。
ears のときは、両耳に。
mouth のときは、口に。
nose のときは、鼻に。
それぞれ手を当てて体を動かしながら歌います。
<歌詞>
Head, shoulders, knees and toes, knees and toes,
(訳:頭、肩、ひざとつま先、ひざとつま先)
Head, shoulders, knees and toes, knees and toes,
(訳:頭、肩、ひざとつま先、ひざとつま先)
Eyes and ears and mouth and nose,
(訳:目と耳と口と鼻)
Head, shoulders, knees and toes, knees and toes.
(訳:頭、肩、ひざとつま先、ひざとつま先)
まず、ガイドさんに通訳していただき、英単語の意味を理解してもらいました。
<自作の紙芝居を使いながら、説明します>
<熱心にメモを取るワーカーも>
次に、グループごとに分かれて、練習。
テンポがとてもいいので、自然とワーカーたちもノリノリになってくれました。
最初はゆっくり。
慣れたら、徐々にスピードを上げ、誰が一番間違えずにできるか競争!
<shoulders(肩)!>
<優勝したワーカー(中央)~賞品は、スタツアメンバーからのプレゼントした扇子です!~>
「歌を歌いながら、体を動かして、英語を学んじゃおう!」というこの作戦は大成功!
ワーカーにとっても、分かりやすく、
そして何より楽しく英語を学ぶことができたようです。
※かものはしのスタディーツアーでは、
このような参加者主体型のプログラムをご用意しています。
受身ではなく、自分から現地の人々と関わっていくことで、
新たに見えてくるものがきっとある!
来年春も催行を予定しておりますので、
ご興味のある方は、ぜひ一度参加してみませんか?
ツアーの詳細は、決まり次第WEB上でお知らせいたします。
もう少々お待ちください。
09年12月02日
[カンボジア奮闘記]









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