カンボジア営業チームに共同代表青木が参入!
今年から、共同代表 青木がカンボジアでの事業に注力することになりました!
昨年一年間、かものはし独自で運営し、
事業の基盤を固めてきたコミュニティファクトリー事業。
今年は、その強化・拡大だけでなく、現地の他団体などとも連携して、
よりいっそう児童買春・人身売買問題の解決に取り組んでいきたいと考えています!
そのために、現地に駐在している共同代表 本木、駐在員 樋口に加え、
青木もまた、現地での事業を担当することになったのです。
今年は、一年のうち半分以上、カンボジアに滞在する予定です。

<ファクトリーで会議中の様子>
まず青木は、5月に1ヶ月ほど滞在し、
中期経営計画の準備や現地での営業管理などを行ってきました。
6月頭に一度帰国してからは、報告書の最終確認や総会の準備で大忙し。
そして総会が終わるや否や、慌ただしくカンボジアに向かいました。
現地で青木が担当するのは、主にカンボジア市場への営業です。
営業担当のカンボジア人スタッフのサポートと、営業計画の策定、営業全体の管理を行います。
今まで、青木は短期間出張したことはありましたが、
ここまで長期滞在し、現地の事業にがっつり足を踏み込むことは、初めて。
ですが、不安は一切ないようで、
これから待ち受けることすべてに、とても「わくわく」しているようです!
カンボジア人スタッフと密にコミュニケーションを取るために、
出発前からカンボジア語(クメール語)習得への意欲を燃やしていました。
そんな青木も加わり(?)、
カンボジア市場で、かものはしのハンディクラフト製品が
一躍人気になる日もそう遠くはないかもしれません・・・
今後とも応援よろしくお願いいたします!
【現地での営業の様子】
普段なかなかお見せできない、カンボジアでの営業の様子をちょこっとご紹介します。

<営業中のカンボジア人スタッフ プラー:前職は、お寺のお坊さん!?>
<委託販売してくださるホテルと契約を結んでいます>

<写真手前のい草商品は、かものはしのコミュニティファクトリーで作られたものです>
09年07月17日
[カンボジア奮闘記]









すごい、すごい。品数が増えてる~。
先日青森で全国女性経営者の集いがあり全国から450名にのぼる、女性経営者・男性経営者が
集まりました。私は、分科会の座長を務めた後
翌日の分科会報告の役目がありましたが、スケジュール帳を手に持つと、青森の方が、とてもステキなカバーですね・と声を掛けてくださいました。
うれしかったので、かものはしの紹介をしました。
本田さま
いつも暖かいご支援をありがとうございます。
日本人のデザイナーさんに定期的に渡航していただいていることもあり、
現地の商品種類がとても増えています!
い草のスケジュール帳が、好評のようで大変うれしい限りです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
かものはし 石嶋
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