訓練生紹介!ウンダー17歳
こんにちは。本木です。
ソトニコム地区のコミュニティファクトリーは、現在とても雰囲気よく、
職業訓練が順調に進んでいます。
今回はそんなファクトリーの訓練生を紹介します。
<訓練生のウンダー17歳>
17歳のウンダーは、ファクトリー内ではおとなしく座っています。
しかし、家ではとてもはしゃいで元気だそうです。
「だから結婚相手がいないのよ」と母親が心配するほどです。
<家庭訪問をした時の様子。ウンダーのお母さんとスタッフのソバン(右)>
生前に父親を亡くしたウンダーはこの17年間、
出稼ぎのためタイとカンボジアを行ったり来たりしていました。
そのため、学校に行くことができず、読み書きができません。
<ウンダーの家>
訓練のとき、先生が黒板に何か書いたものを
ノートにうつすとき、彼女は一生懸命、見よう見まねで
字をうつしています。
かものはしでは識字プログラムを始める予定です。
【おまけ】
<商品のひとつであるブックカバー。ボタンを作るのは難しい。
ウンダーは家に帰ってひとりで練習している>
ブックカバーの、ボタンは綿でつくられています。
このボタンをつくるのはとても難しいです。
ウンダーはうまくできません。
そこで、ウンダーは家に帰ったあと、自分で練習しているそうです。
08年08月01日








がんばれ! ウンダー
がんばってるね、ウンダー!えらいっ!早く字の読み書きができるようになるといいのにね☆
ウンダーちゃん、とっても清楚な感じで
几帳面で真面目、あったかハートの持ち主のような素敵なお人柄を感じます!
それに努力家なんですね!素晴らしい!!!
ブックカバーにも可愛らしさがうつっているような気がします。
これからもがんばってくださいね!
皆さんの夢が叶うことを祈っております。
from次男が17歳の母
かものはしプロジェクトのスタッフ、岩澤です。
みなさん、ウンダーちゃんへの応援メッセージありがとうございます!
このようにがんばっていることを聞くと、
日本で活動している私たちも、本当にやる気がでます。
一緒に、あたたかい目で、時にはアドバイスをしながら
見守ってあげてください。
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