ついにスタート!職業訓練の初日
こんにちは。本木です。
コミュニティファクトリーはついに職業訓練初日を迎えました!
最初に大事なのは、“これは自分たちのファクトリーなんだ”と思ってもらうこと。
それと、居心地をよくする、ということです。
最初は、日本の学校の新入生と同じように、お互い緊張していてこちこちなのです。
特に、複数の村から訓練生はきているため、
違う村同士だと、初めて見た、ということもよくあるのです。
まずは自己紹介を個々人としたのち、内部規則をつくりました。
自分たちのルールは、自分たちで決めるのです。
訓練生で話し合い決定します。
二つのグループに分かれて話し合い、発表する、という流れです。
あまり話し合いが進まないのではないかな、と思っていましたが、
意外にしっかり話し合っていました。
<訓練生自身が規則を決め発表しています>
・ファクトリーをきれいにする
・時間を守る
・備品をしっかり管理する
・訓練教師のコメントはしっかり聞く
などが出ました。
<チームビルディングのゲーム風景。ポイントは楽しみながら学ぶこと!>
その後、異なる村から来ている女の子同士が早く仲良くなるためにゲームをしました。
棒を二人で、指で押し合い、その棒が落ちないようにするゲームです。
スタッフ曰く、二人が協調しないとできない、逆にうまくできたときに
仲良くなれる、ということでした。
訓練生はみんな大笑い。棒が落ちただけで笑っています。
すこし緊張はとけたようでした。
<まだ緊張気味の訓練生たち。
座席順も同じ農村出身どうしで固まらないように工夫しています。>
<職業訓練教師のソパート先生。訓練初日は少し緊張気味でした>
午後は、トレーニングを開始しました。足踏みミシンを使いこなすための練習、
それに糸を通して縫う作業をしていました。みんな一生懸命!
<訓練生は真剣そのもの>
授業自体も改善する余地があるという印象を受けました。
全体に対して説明するときも一部の訓練生を見てみている、
一部の訓練生を指導している間、全体は手持ちぶさたになってしまうシーンもありました。
ソバートはミシンの技術はもっていても、教えた経験はありません。
でも、フィードバックをして徐々によくなってくるはず、と確信しています。
今後の進展にどうぞご期待ください!
08年07月03日












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