「こういう瞬間があるから 大変なことも吹き飛びます」
こんにちは。駐在員の大窪です。
最近嬉しいことがありました。
7月中の一番人がいなかった田植えの時期には、
「いぐさマット織り」のファクトリーには2人しか来ていませんでした。
8月も中旬ころから、やっと田植えもひと段落がついて
ファクトリーに顔を出すと・・

活気にあふれたファクトリー!
センターには18人!2人残して全員が帰ってきていました!
また、各お家を訪問して、「センターで待っているよー」と言って回らないと
と思っていたら、ちゃんとみんな忘れずに楽しみに戻ってきてくれました。
そして、今日も朝から訪問者がたくさん!
1)識字教育のおじいちゃん先生
「田植えが終わったので明日から識字教育再開します!」のご報告
2)村長の奥さん

村長の奥さんも笑顔で来訪です!
「うちの娘も是非参加させて欲しい」とのお願い。
3)近所のお母さんと娘2人

「うちの娘、2人も参加させたいのだけど見学させてちょうだい」
4)新しい研修生×3人
「友達に聞いたのだけどここで働きたいです」と
今働いている子ののお友達や近所の人が口コミでやってきた!
しかも、すでにセンターの掃除をしたり、先輩が教えていたりと
自分たちで役割分担もしていました。
やっと、働いているみんなが「私たちの」センターという気持ちで
自主的に動き始めたようで本当に嬉しいです。
半年以上経ってやっと軌道にのせられたように思います。
1ヶ月の「田植え」ブランクなんてなかったかのように、
コミュニティファクトリーは活気づいています!
こういう瞬間があるから、大変なことも吹き飛びます。
おまけ画像

近所のお母さんと赤ちゃん。散歩がてらにのぞきにきていました
日本のみなさんもぜひカンボジアへ、私たちのファクトリーへ足を運んでみてください!
07年09月10日








嬉しいですね。地元の人に信頼され、受け入れられているのが良くわかりました。
本当に嬉しいです。
荒砥さま
かものはしプロジェクトの岩下です。
コメントありがとうございました!
自画自賛しているようでなんですが、内部の人間としてもとてもうれしいニュースでした。
また、こうして荒砥さまのようにかものはしを応援してくださる方々と喜びを共有できたこともまたうれしいです!
事業が思うように進まなかったり、今回のように思わず微笑んでしまうような出来事があったりさまざまなドラマがあります。
今後もわかりやすく報告してまいりますので、温かく見守っていただけましたら幸いです。
コメントありがとうございました!
11月にカンボジアに娘と行こうと思いますが
現地の自由時間を利用してかものはしのスタッフの方にお会いすることはできるでしょうか。
かものはしスタッフ以外の人間が第3者の目で現状をお伝えするとまた、違った真実みが生まれるのではと思いますが・・。
事業をすると、時として思いがけないアクシデントの連続ですが、その時こそかものはしの
力、智恵が試されるとき大丈夫みまさんなら
やれば出来る・・どこかで聞いたなこの言葉。
本田さま
かものはしプロジェクトの岩下です。
コメントいただきありがとうございました。
ぜひカンボジアへいらしてください。
駐在員と日程を調整いたしますので、また別途ご連絡差し上げますね。
本田さまの見たリアルなカンボジアやかものはしの活動を、ぜひまわりの方々にお伝え願えればと思います。
下記はファクトリーを訪問していただいた方の記事です。参考までに。
http://www.kamonohashi-project.net/news/japan/20070615_26.php
激励のお言葉、本当に心にしみいります。
今後ともよろしくお願い致します!
頑張ってますな!
ファクトリーが活気あるといいですね!
Daisukeさま
かものはしプロジェクトの岩下です。
コメントありがとうございます!
本当にDaisukeさまの仰るとおりです。
ファクトリーのワーカーが元気だとこちらも元気になります!
日本の人々に、この「元気がもらえる感覚」を共有できたらなぁ、と思う今日この頃です。
今後ともよろしくお願い致します!
9月2日から10日まで大学生10名を連れてベトナムに行って来ました。(孤児の施設訪問)ほぼ半数が下痢しました。厳しく注意していてこれです。カンボジアはベトナムより衛生面は悪いと思いますがスタッフの皆さん大丈夫ですか?
駐在員の大窪です。
みなさんからコメントが!
ありがとうございます。
ワーカー&研修生の成長と
プロジェクトの発展の喜びを共有できることも
とても嬉しいです。
こうしてコメントを頂くと
多くの人に見守られ、応援していただいている
ということが実感できとても心強いです。
これからも、
日本にいる皆さんの応援する気持ちをカンボジアの現地に
現地の成長を日本に伝えられるような『かけ橋』として
駐在員がんばります。
>本田美紀さん
カンボジアにてお待ちしています!
コミュニティファクトリーに来ていただけるのをとても楽しみにしています。
>西村さん
はじめまして、かものはしスタッフの岩澤です。
最近スタディーツアーで学生、社会人カンボジアに引率してまいりました。かものはしでは、これまで14回スタディーツアー実施してきましたが、毎回下痢で6~7割苦しまれます。(涙)「屋台の食べ物やレストランで出される氷には要注意!アンコールワット見れなくても、どうしても食べたい人は、自己責任でお願いします」と言っています。普段衛生面がばっちりな日本人には、どうしても避けられないようですね…。
>西村さん
カンボジア駐在員の大窪です。
東南アジアへの旅も食事も魅力的ですが
やはり下痢はつらいですよね。
(旅の最中のトイレ事情も良いとは言えないときは特に・・)
ご心配ありがとうございます。
カンボジアに来て1年と9ヶ月が経ちました。
はじめの一年は食べ物に当たりまくって
自然に体重が6キロも減りました。
いつもどれに当たったのかわからず予防できずつらかったです。(同じものを食べても私だけ当たったりする・・)
ただ、当たった後にうまく水分補給(ひどいときは点滴)することでさらなる体力の消耗を予防したり、早く治したりすることを学びました。
アジア旅行にはポカリスエットの粉必須です!
今は、どうやら免疫ができたらしく
ここ最近お腹を壊した記憶がありません。
農村の屋台でいつも食べているのに。
食あたりは体力と慣れと運ですね!
大窪さんてんぐ熱になられたのですか?
気を付けてください。油断禁物です。確かにポカリ必需品ですね。私も何時も持参します。
後クラビットです。
西村さん
デング熱、今年の5月に経験してしまいました。
大変でしたが、出血性のものではなかったので
熱、頭痛、関節痛、発疹が1週間ほど続いて終わりました。(出血性デング熱だとカンボジアで治療ができないので飛行機でバンコクに搬送されます)
本当に油断は禁物ですね。
なるほど。クラビット。私も常備するようにします!
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