営業と生産の両輪をまわせ!
こんにちは、駐在員の大窪です。
今、コミュニティファクトリーでは、
いぐさ製品の納品日に間に合わずに、生産が追いつかない状況です。
理由は前回お伝えした、農村での田植え作業でワーカーが
続々とファクトリーを休んでしまったからです。
注文はたくさんきているのですが、発注先に待ってもらっている状態。

ミシンの音が聞こえてきそうな加工ファクトリーの様子
嬉しいことがひとつありました。
ホワイトボードに、「今日は○○を○個つくる」という
目標数を書いた生産予定を書くようにカイゼンしました。
そうすると、今までよりつくるスピードが1.5倍!ほど上がったのです!
(識字教育で文字が読めるようになった、など他にも要因がありそうです)
「注文に間に合わせるために早く作らなくっちゃ!」という
気持ちを共有することができてスタッフ一同嬉しくなりました。

ミシンで縫った製品を手に微笑むワーカー
当たり前ですが、「なんとなくつくる」のと、
「期限と目標数がある」のではぜんぜん違います。
これからも受注を切らさないように
営業と生産のバランスを調整していきます!
【おまけ画像】

ファクトリーからオフィスへ、いぐさ製品を運ぶサムナン。
サムナンの紹介ページはこちら。
07年08月24日








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