カンボジア市場に1700個のかものはし製品登場!
プノンペンに引き続き、
シェムリアップでもセールスキャンペーンを行いました!
プノンペンとシェムリアップの街をそれぞれ3日間
スタッフ全員が汗をかきながら足を使って駆け回る営業です。
やはり市場を知るなら足を使うのが一番!
いろんな発見と、営業成果がでましたので報告いたします。

シェムリアップにある民芸品ショップ
観光の街(世界遺産アンコールワットがある街)、シェムリアップなだけあって、
ショップオーナーの決断はプノンペンよりも即決!といった感じでした。
商品をお店に置かせてもらう「委託販売」が多いので、
在庫を抱えてしまうのですが、それでも今まで世に出ていなかった
私たちのいぐさ商品が個数にすると1700個!
カンボジア市場に出回ったわけです。

営業は足で稼ぎます!
日本と違うなと感じたのは、
アポイントメント無しの飛び込み営業にも関わらず
話を聞いてくれる、またはウエルカムなお店がけっこう多い!
約1/4はオーダーまたは委託販売を了解してくれます。
約1/4は断られます。
約半分は前向きな反応を見せます。(後に再アプローチ可能)

ティッシュケースや携帯電話ケースなどのオリジナル商品が人気
マーケットにすでに出回っている既存のデザインよりも
ティッシュケースや携帯電話ケースなどのかものはしオリジナル商品が人気です!
営業キャンペーンの結果は、約60件訪問し300ドルの売上。
委託販売も含めれば、550ドルです。
プノンペンでは84件訪問、同じく売上300ドルで、
委託販売込みで850ドルでした。
あわせて売上600ドル。委託込みで1300ドル!
実は、人気商品と在庫の商品にだいぶズレがあり
(これもかなりよい発見でした)、
すでに人気商品は生産が追いつかない状況になってしまいました。
今後は営業よりも生産側のカイゼンに集中することになります。
課題も次の段階に突入です!
市場を大まかに把握するためにも、
営業スタッフに自信をつけるためにも、
実りの多い今回の【営業キャンペーン】でした。
商戦(観光シーズン)の始まりの10月までに体制を整えていきます。
07年07月11日








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