汗かきバンダ奮闘記!~営業現場では~
こんにちわ。かものはしの本木です。
今回は前回お伝えした、営業キャンペーンの
実際の現場の模様をお伝えします。

プノンペンに来た観光客は必ず訪れる、かの有名なセントラルマーケット
内部に民芸品ショップはもちろん、カンボジアの日用品は何でもそろう、
というプノンペンのセントラルマーケットに営業に行ってきました。
切り込み隊長は、かものはしカンボジア人スタッフ営業担当のバンダです!

真剣な眼差しの営業・セールス担当バンダ
営業キャンペーン時のワンシーン
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(バンダ)「買ってください!」
(店主) 「置くスペースがないからいやだよ。売れるの?」
(バンダ)「これは村でつくっています。村の人の生活を
助けると思って買ってください」
(店主) 「もうかるの?うちも商売だからねぇ」
しかし、商品を見せてみると、店主が興味津々。<
まわりのお店の人も集まってきた。
とあるおばちゃんが、いぐさ製ティッシュボックスの
開け閉めするチャックをいじっていると、ぶちと
とれてしまった。
あわてたおばちゃん。
必死になっておばちゃんはつけようとする。
でも絶対つかないから!力で押し込めようとしても無理ですから!
あきらめたおばちゃんは、バンダにバッグを渡した。
バンダは笑顔で受け取った。
そもそも、それ開け閉めしずらかったしね。
生産サイドに言って改善してもらおう。
本日の午前の売上、5個(10$ぐらい?)
夕方、会議をしていると、サムナンとバンダが駆け込んできた。
サムナン「200個ペンケース受注しました!!」
おお!カンボジア人向けのお店で受注したそうだ。
そこでは、中国の製品を取り扱っていたが、こちらのペンケースにのりかえ!
ただし、1個0.6円の利益・・・。
在庫処分ということで、原価すれすれのところで販売したのだ。
一方バンダ
「僕は受注なしです・・・」
申し訳なさそうな声で言った。
また明日がんばろうな。
がんばれ営業担当バンダ!!
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そんなわけで地道な営業を今後も続けていきます。
応援よろしくお願いします!
07年07月09日








少し前になりますが、かものはしプロジェクトの方が当社へ活動報告のためお越しになられ、その講演会を拝聴したものです。「買うチャリティー」ということで、会場でいぐさ製品の販売をされており、私も、児童買春の問題解決に微力ながら協力したいと、いぐさ製品を購入しようと思ったのですが、「買いたい」と思う商品がなかなか見つからず、結局、バッグとブックカバーとどちらにしようか悩んで、ブックカバーにしました。
生産の体制等、なかなか難しいのかもしれませんが、「作りましたので買ってください。」よりも、「売れる」製品を作られた方が、営業という意味では楽なのではないかと思いました。日本でいぐさ製品を今後も販売するご計画がおありでしたら、今の日本人が喜んで買って行きそうな物(何か、こちらかアイデアを差し上げられるとよいのですが…)を生産されると、売り上げも上っていくのではないかと思います。
差し出がましいかとも思いましたが、会社での販売の際に思いましたので、投稿させていただきました。
Doremi様
いつもお世話になっております。かものはしプロジェクトの青木です。
日本で売るには商品の魅力が不足しているとのアドバイスありがとうございます!ご質問もいただいているのでご回答させていただきますね。
今のところ日本で大規模に販売するプランはありません。現地の市場で勝負をして雇用を確保するのを基本的なプランとしています。
そのため、商品構成も日本で売れるかどうかという視点よりも現地で売れる商品構成を優先しているのが現状です。
ただ、現在でもDoremi様がご購入されたように、サポーターの方が手向けや講演会などの限られた場所では販売しておりますので、できるだけ日本の方にも受け入れていただけるようなものも考えていきたいと思っています。現地でも商品の売れ行きをみて常にラインナップを更新しておりますので、ご意見をいただければ反映していくこともできるかもしれません。
もしよろしければノートの方がよいと思われた理由なども教えていただけますか?
今後ともよろしくお願いします!
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