カンボジアでいぐさ製品が並ぶ日
生産が落ち着いてきたこともあり、
現在は特定の小売店との契約話がすすんでいます。
コミュニティファクトリーで村人たちが安定して収入を得るには、
いぐさ製品の販売経路を確保することが不可欠です。
(最近婚約し、熱心に仕事に打ち込んでいるバンダ)
販売への道を切り開くべく交渉に臨むのは、我らがカンボジア人スタッフバンダ。
バンダが中心になって販売契約の話をすすめています。
今回は契約の話がまとまったものをご紹介致します!
◆モイモイ(日本料理レストラン)
シェムリアップタウン(世界遺産アンコールワットのある町)にあり、日本人が経営するカンボジア料理レストラン、モイモイ。
(モイモイ店内の写真。スタディツアーでも利用させてもらっています!)
このレストランのお土産ショップの新設にあたり、
コミュニティファクトリーと一緒にいぐさのオリジナル商品開発をすることになりました。
日本人にも売れる「質」で勝負します!

(モイモイと商品開発した製品)
みなさま気づきました??
そう、右下にロゴマークが入っています!
ロゴはカンボジア語で「1」を意味していてモイと読みます。
このロゴはモイモイさんと一緒に考えました。
今後はかものはしのロゴも作成していく予定です!
その他にもいろいろな企業との話が進んでいます。
大手企業との話し合いでは大量購入の可能性もでてきました。
そのためには、質の高い注文通りの商品が求められるので、製品の質の向上、生産ラインの強化、といった課題もでてきます。
この課題を乗り越えられると一気にファクトリーの展望が開け、
安定した収益が見込めるようになります。
ようやくビジネス的な話ができるまで事業が進捗してきました。
今後の報告にどうぞご期待ください☆
07年04月23日











ビジネスが始まりましたね!
もう少し小さいサイズはないですか?
小さいサイズありますよー。
バンダだけじゃなくてサムナン(もう一人のかものはしスタッフの女の子)も写真載せてあげてください~。
いぐさの販売順調のようですね。大量販売には少し抵抗があります。企業が立ち入り彼女達の仕事を横取りする危険をはらんでいます。かものはしがそうなったら排除、或いは提携して雇用の確保に当たって下さい。
西川さま
アドバイスいただきありがとうございます!
(お返事が遅くなりたいへん申し訳ございません。)
販売が順調かと思いきや現在は生産が追いつかない状況になっています。
一難去ってまた一難といった状況ですが、ゆるりゆるりとではありますけれども着実に事業が進んでいると実感できるようになりました。
西川さまが仰っている事へも配慮しつつ、ファクトリーの女性たちが自立していけるよう努力してまいります。
今後ともお気軽にご意見お待ちしております!
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