訓練生紹介!ウンダー17歳
こんにちは。本木です。
ソトニコム地区のコミュニティファクトリーは、現在とても雰囲気よく、
職業訓練が順調に進んでいます。
今回はそんなファクトリーの訓練生を紹介します。
<訓練生のウンダー17歳>
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ついにスタート!職業訓練の初日
こんにちは。本木です。
コミュニティファクトリーはついに職業訓練初日を迎えました!
最初に大事なのは、“これは自分たちのファクトリーなんだ”と思ってもらうこと。
それと、居心地をよくする、ということです。
最初は、日本の学校の新入生と同じように、お互い緊張していてこちこちなのです。
特に、複数の村から訓練生はきているため、
違う村同士だと、初めて見た、ということもよくあるのです。
まずは自己紹介を個々人としたのち、内部規則をつくりました。
自分たちのルールは、自分たちで決めるのです。
訓練生で話し合い決定します。
二つのグループに分かれて話し合い、発表する、という流れです。
あまり話し合いが進まないのではないかな、と思っていましたが、
意外にしっかり話し合っていました。
<訓練生自身が規則を決め発表しています>
・ファクトリーをきれいにする
・時間を守る
・備品をしっかり管理する
・訓練教師のコメントはしっかり聞く
などが出ました。
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訓練生に選ばれた名誉
こんにちは。本木です。
前回お伝えしたクチャでのミーティングの午後は、
職業訓練に必要な備品、ミシンなどを臨時ファクトリーに運び込みました。
<臨時ファクトリーに運び込まれた足踏み式のミシン>
訓練生はさっそく足踏みミシンを使い始めます。
意外となれている感じで、あらためて「つかったことあるの?」と聞くと、
「ない」とのことでした。
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ついに始動!新活動地域クチャでのミーティング
こんにちは、本木です。
苦戦しながらもようやく、MOU(「覚え書き」のようなもの)関連の
行政手続きが終わりました。
ついに新しいコミュニティファクトリーが動き始めます!
新しく活動を展開するクチャにて、
プロジェクトに関わる人々を集めてミーティングを行いました。
ミーティングが始まるまで、本当にプロジェクトが始まるのかどうか、
と不安な気持ちもありましたが、
当日はたくさんの人がミーティングに出席していました。
<ミーティングは和やかに、しかし真剣に行われました>
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新しいカンボジア駐在員紹介
新しくかものはしの駐在員として仲間入りした『樋口』です!
別名『ミスターNGO』!前職では12年ウガンダにいました!
かものはしのスタッフでは年長者であり、
ウガンダをこよなく愛す半分ウガンダ人と化した樋口です。
ペーパーワークよりも村を走り回ることが好きな活動的な樋口。前回の在
カンボジア日本人会の運動会ではかなりの大活躍!
駐在員として求められる体力や胆力をもち、とても現場向きな人です。

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小さな積み重ねから大きな成果へ
こんにちは。共同代表の本木です。
職業訓練教師のソパート先生とスタッフのソバンはコンビを組んで、
訓練カリキュラムを開発したり、製造の改善に取り組んでいる。
ソパート先生とスタッフのソバン
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日本人のマネジメントの問題!?~停滞と醸成~
こんにちは。共同代表の本木です。
現在新しい地域、クチャ郡でコミュニティファクリー事業を展開しようとしている。
活動するためには、カンボジア政府からMOU(Memorandum Of Understandingの略で
「覚え書き」のようなもの)が必要なのである。
が、しかし、MOUがなかなか取得できない。
賄賂を要求されたり、各省庁をたらい回しにされたりと、
やきもきした時期が続いているのだ。
MOUを待ちつつ、農村の家庭を訪問し様々な項目ごとに調査している
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職業訓練の教師を採用~縫製スキルで貧困問題に貢献したい!~
こんにちは。本木です。
新しくコミュニティファクトリー事業を展開する、クチャ郡の訓練教師を採用しました。
目が大きく涼しげで、とてもチャーミングなソパート(Sophart)先生です!
訓練教師の採用面接。採用されたソパート先生。目が大きい。
採用理由は、村のために貢献したいというモチベーションが非常に強かったこと。
一番エネルギーを感じたのは彼女だ、とスタッフ間でも評価が高かったことでした。
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ファクトリーに「絵本の図書館」をプレゼントしました!
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出稼ぎの際に必要なものは?~安全な出稼ぎのためのワークショップを実施~
こんにちは。駐在員の大窪です。
人身売買業者に「都会によい仕事がある」と騙されて、
行った先は買春宿という買春被害のケースが後をたちません。
こうした危険な出稼ぎから身を守るために、
今回ワークショップを実施しました。

出稼ぎに行く前にはしっかりと知識を身につけよう!
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週末婚も辞さない覚悟です!~新スタッフ紹介~
こんにちは、駐在員の大窪です。
ここカンボジアオフィスで新しいかものはしスタッフが仲間にはいりました!
コミュニティファクトリー事業規模拡大に向けて準備が始まります。
シェムリアップの農村コミュニティファクトリー運営を担当するスタッフです。
■ソバン(26歳)
![]() |
プノンペン出身の彼はとっても陽気で冗談好き。
将来はプロジェクトマネージャーになりたい、
とかなりモチベーションが高いです!
お家が自営業なので、今までは家業の手伝いをしていました。
商売のノウハウは理解しているので、今後いぐさ製品の営業など、期待の新人です。
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「昨日はわくわくして眠れなかった!」~クレーン山への遠足~
こんにちは、駐在員の大窪です。
ファクトリーが休日となる日曜日、
働く女性達を連れてカンボジアの聖なる山、
クレーン山へと遠足に行きました。
滝の下で水浴び!おしゃれしたのにびしょぬれでいいの?
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「考える」機会を提供すること~参加型のワークショップを実施~
こんにちは。駐在員の大窪です。
今回は前回お伝えしましたように、
先日実施したファクトリーのワーカーと訓練生を対象に、
参加型の品質向上勉強会の様子をお伝えします。
①質の良し悪しを知るグループワークと、
②商品流通を知るためのロールプレイといった、
参加型のワークショップです。

まずは『商品の質』と『流通』についての基本的なレクチャー
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「考える」機会を提供すること~ワーカーがマーケットを視察!~
こんにちは、駐在員の大窪です。
訓練生&ワーカーの女の子たちがシェムリアップタウンの
お土産屋のたくさんある市場へ 商品見学に行ってきました。
実際に自分たちがつくった製品が置いてあるお店です!

ぞろぞろと総勢30人でマーケット見学へ!
最初は、マーケットに行っても、反応あるかなぁ。なんて思っていましたが、
予想外に、食い入るように商品を見ていました。
彼女たちの感想は・・・
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期待の新人ピーセィ ~弟たちを学校へ通わせたい~
こんにちは、駐在員の大窪です。
前回お伝えした新しい研修生の一人、ピーセィをご紹介します。
ピーセィは、今コミュニティファクトリーで働いているワーカーの紹介でやってきました。

期待の新人ピーセィ15歳
彼女の働きたい理由は、
「どうしても高校まで卒業したい。自分と弟たちの学費と教科書を買うお金がないから
少しでもここで働いて学校に通い続けたい」
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「こういう瞬間があるから 大変なことも吹き飛びます」
こんにちは。駐在員の大窪です。
最近嬉しいことがありました。
7月中の一番人がいなかった田植えの時期には、
「いぐさマット織り」のファクトリーには2人しか来ていませんでした。
8月も中旬ころから、やっと田植えもひと段落がついて
ファクトリーに顔を出すと・・

活気にあふれたファクトリー!
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営業と生産の両輪をまわせ!
こんにちは、駐在員の大窪です。
今、コミュニティファクトリーでは、
いぐさ製品の納品日に間に合わずに、生産が追いつかない状況です。
理由は前回お伝えした、農村での田植え作業でワーカーが
続々とファクトリーを休んでしまったからです。
注文はたくさんきているのですが、発注先に待ってもらっている状態。

ミシンの音が聞こえてきそうな加工ファクトリーの様子
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生産が追いつかない!!
こんにちは、駐在員の大窪です。
コミュニティファクトリーは、いぐさマットを織る「織りファクトリー」と
いぐさをカバンなどに加工する「加工ファクトリー」とに分かれています。

加工ファクトリーでミシンを操るワーカー
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“ダメだし”から見えた生産改善策とは?
カンボジアでは有名な企業と取引することになりました!
(空港にもショップが入っています)
この企業と取引できることは、生産者としての力を認められた
と言えるので、スタッフも大喜び!
2ヶ月ほど交渉してきましたが、質の点で最後まで要求された
「色」がうまく出せずに商談がまとまりませんでした。
何度も何度も染色しなおしてサンプルを提出しました。
ようやくバイヤーが頷いてくれて
いぐさ商品を納品することとなりました!

マットの質や色のチェック。
かものはし生産担当のサムナン(左)とトレイナー(右)
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カンボジア市場に1700個のかものはし製品登場!
プノンペンに引き続き、
シェムリアップでもセールスキャンペーンを行いました!
プノンペンとシェムリアップの街をそれぞれ3日間
スタッフ全員が汗をかきながら足を使って駆け回る営業です。
やはり市場を知るなら足を使うのが一番!
いろんな発見と、営業成果がでましたので報告いたします。

シェムリアップにある民芸品ショップ
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汗かきバンダ奮闘記!~営業現場では~
こんにちわ。かものはしの本木です。
今回は前回お伝えした、営業キャンペーンの
実際の現場の模様をお伝えします。

プノンペンに来た観光客は必ず訪れる、かの有名なセントラルマーケット
内部に民芸品ショップはもちろん、カンボジアの日用品は何でもそろう、
というプノンペンのセントラルマーケットに営業に行ってきました。
切り込み隊長は、かものはしカンボジア人スタッフ営業担当のバンダです!

真剣な眼差しの営業・セールス担当バンダ
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気になる給料の使い途は!?
コミュニティファクトリーで職業訓練が終わり、
立派な一人前の働き手として本格的にお給料がでました!
(4月はカンボジア正月休みのため半月お休みだったため、
5月からきちんとした月給がでました。)
5月末にでたお給料、約3600~4800円、皆一体何に使ったのでしょうか?
(※給料は出来高制のため差が出ています)
働いているみんなにインタビューしてみました!
意外に多かったのが・・

実は指輪。
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牛車から車へ ~クレーン山に連れてってー!~
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コミュ二ティファクトリーが地盤沈下!?
ざっぱーーーーんっ
という音がしたのでファクトリーをでてみると、

泳いでる。
ファクトリーの前の池で、すごい泳いでる。
さっきまで、鍋でぐつぐついぐさを染色していた子が。
こんにちは、駐在員の大窪です。
カンボジアでは前回もお伝えしたとおり雨季が本格的にやってきています。
私たちのコミュニティファクトリーにも雨の影響がでてきました。
どれほどかというと・・
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待望の識字教育スタート!
こんにちわ、駐在員の大窪れい子です。
ほとんどの研修生/ワーカー(研修修了生)は学校にいったことがない、
または脱落してしまっていて、読み書き、計算ができません。
「勉強したい!」という研修生からの積極的な声をうけて、
識字教育が今週から始まりました。

みんなもじもじしながらも意欲的に参加しています!
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道が川に!雨季がやってきた
こんにちわ、駐在員の大窪です。
カンボジアは4月中旬から始まった約2週間のお正月が明け、
まだ少しのんびりモードです。
と思いきや!
コミュニティファクトリーを訪ねてみると、
なにやらたいへんなことになっていました・・・
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カンボジアでいぐさ製品が並ぶ日
生産が落ち着いてきたこともあり、
現在は特定の小売店との契約話がすすんでいます。
コミュニティファクトリーで村人たちが安定して収入を得るには、
いぐさ製品の販売経路を確保することが不可欠です。
(最近婚約し、熱心に仕事に打ち込んでいるバンダ)
販売への道を切り開くべく交渉に臨むのは、我らがカンボジア人スタッフバンダ。
バンダが中心になって販売契約の話をすすめています。
今回は契約の話がまとまったものをご紹介致します!
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初公開!いぐさ製品をご紹介☆
コミュニティファクトリーでは訓練生たちの研修期間が終わりました。
訓練生たちの成果をぜひご覧下さい!

(訓練生の成果の賜物!これがいぐさマットです。)
このいぐさマットを別の職業訓練センターで様々な製品に加工されます。
今回はみなさまにいち早く製品をお披露目しちゃいます!
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いぐさ村訪問記~いぐさと暮らす人々~
こんにちわ、駐在員の大窪です。
コミュニティファクトリーで使用するいぐさを調達するために、
いぐさの産地で有名なカンダール州のプレイ・タ・オン村という場所へ行ってきました。
首都プノンペンから1時間ほど
メコン川をボートで渡ったところにあります。

(いぐさと言えば日本では畳でおなじみですね)
この村はどの家もいぐさに関係するビジネスをしている、との情報通り
いたるところでいぐさが干されています
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【映像】共同代表コミュニティファクトリー訪問
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いぐさマット織りコンテスト!
カンボジア駐在員の大窪です。
コミュニティファクトリーでの「いぐさマットづくり」の職業訓練は、
もうすぐ研修が終わり、出来高でお給与が支払われることになります。
基本は一日US$1(約120円)
+2.5m以上織れたらUS$0.25(約30円)追加
(2.5mは休まず織れば達成できるぐらいの長さです)
2.5m織れる自信がないからその制度は嫌だ、
という声が多くあがりました。
村人は生産性の高い人とちょっと怠け者の人とが
同じ額もらう不公平には寛大で
(農作業も一日いくらで共同作業をしています)、
『みんな一緒』のほうが大事なようです。
『一体、一日必死で織ったらどれぐらい織れるのか?』
ということを体感して自信をつけてもらうために
コンテストを行うことにしました。
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職業訓練生が抱えるジレンマとは!?
こんにちわ、駐在員の大窪です。
コミュニティファクトリー事業に参加する研修生をまた一人紹介します。

ティンちゃん(15)
何人かいる15歳の中でもひと際小さく、年齢より子どもにみえるティンちゃん。
小さいながらにいつも黙々とまじめに働いています。
お母さんはティンちゃんがコミュニティファクトリーで働くことにあまり賛成していません。
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一家の命運背負う15歳の少女
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コミュニティーファクトリー完成!
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【映像】 オクロン村への家庭訪問
こんにちわ。
今日は、カンボジアの農村で行っている
コミュニティーファクトリー事業から届いた最新映像をご紹介します。
事業を行うオクロン村にすむ、ヘンさんのご家庭にお邪魔しました!
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土地を購入!
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農村プロジェクト調査【インタビュー編②】
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農村プロジェクト調査【インタビュー編】
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