【映像】カンボジア農村 にわとり編
本木です。
カンボジアの村でも鶏を育てています。
自分たちで食べることが多いですが、売るときもあります。
家の周辺に放し飼いにされており、元気一杯に運動しています。
そのためジューシーで美味しいです。
満点の青空のもと鶏を買っているスタッフ。
いわく、「このあたりは鳥インフルエンザの心配はない」。
とはいえ、とても不安。
映像はこちらから
実は、プノンペンやシェムリアップで売られている鶏のけっこうな数が
タイから輸入されているそうです。
タイでは近代的な管理方法で養鶏しており、そのため、とても安いのです。
しかし、カンボジア人に言わせれば「肉がぱさぱさでまずい」そうです。
カンボジアには仕事がない、市場が小さい、といわれますが、
実は、果物やお土産品などさまざまなものが、タイやベトナム、中国などから
輸入されているのが現状です。
長く続いた内戦の結果、電気も道路もなく、組織は破壊されたため、
何かを生産する能力が非常に弱くなってしまったからです。
かものはしプロジェクトは、彼らが組織としてモノを生産する能力を
獲得することにより、タイから輸入せず自分たちで作り売り、
その結果、農民が自立することができるようになる、と考え支援を
しています。
かものはしプロジェクトでは
子どもたちの未来を守る仲間を募集しています。
http://kamonohashi-project.net/support/index.html
06年12月04日
[駐在員日記]








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