カンボジアのタクシードライバーにインタビュー
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
ご縁があり、バイクタクシ(トゥクトゥク)ードライバーさんのお宅にお邪魔しました。
というわけで、突撃インタビュー!

タクシードライバーのポルさんと子ども
バイクタクシー(トゥクトゥク)ドライバーのポルさん(32歳)
以前はホテル建設現場で働いていた(収入約300円/一日)
しかし暑くて大変なので、今はトゥクトゥクドライバーの仕事のほうが気に入ってるそう。
1年前に奥さんが出て行ってしまった。
二人の子ども、2歳のソフィアと6歳のソチェンと3人で暮らしている。
奥さんは再婚していて、なんと近くに住んでいるという。傷心のポル。
家はシェムリアップ(プノンペン北、アンコールワットのある町)の市街地。
隣の家にはポルのお母さんとお姉さんと妹が住む家が二件ある。
彼の家はとても小さく、くもの巣がたくさんあった。
写真にうつっている部屋で3人寝ている。

ソフィアとソチェン
2歳のソフィアは終始ごきげんでお父さんによじ登る。
6歳のソチェンは教科書を読んだり、黒板(心意気プロジェクト用フリップ)に
数字を書き込んだり。話しかけるとはにかんで笑う。
そこで、ソチェンに「将来の夢は?」と聞いてみた。
さて、なんと答えたでしょうか?
次回までのお楽しみ。
06年12月04日
[駐在員日記]








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