インターン生カンボジアで働く【ステメンチャイのごみ山】①
こんにちはカンボジアインターン生たわらです。
今回はスタディーツアーの訪問先のひとつ
ステメンチャイのごみ山の下見に行ったときのことを
3部構成でお話していきたいと思います。

ごみ山に行くときの格好(現地のごみ収集の人)
去年の11月にかものはしに入ってから、
スタディツアーを担当してきました。
▼こんな感じです
http://www.kamonohashi-project.net/play/studytour/index.html
カンボジアの貧困問題をどのようにすれば
ツアー参加者によりよく伝えることができるのか…
それが僕の仕事です。
実際カンボジアでスタディツアーの訪問先を
下見したりしてきたりしました。
NGOに行ってみたり、日本語を勉強している大学生に会ってみたり。
訪問先のひとつに「カンボジアの貧困の象徴」と
勝手に僕が呼んでいる場所があります。
「ステメンチャイ」と呼ばれるごみ山( landfill )です。
フィリピンのスモーキーマウンテンもしくは
パヤタスのようなところです。
一説によると規模は6ヘクタールくらい、
見渡すかぎりゴミで埋め尽くされた場所です。
行ってきました。
誰かと一緒に行きたかったのですが都合があわず
ひとりでいくことに。ひとりは正直不安でした。
ステメンチャイはプノンペン市の中心部から
バイクで20分弱のところにあります。
バイクタクシーの運転手数人に
ステメンチャイまで乗せてくれと伝えますが 、
なかなか乗せてくれません。
「あそこはにおいが強烈だからいやだ、バイクが汚れる」
さんざん歩き回りやっとトゥクトゥクを捕まえました。
なぜか快諾でした。
「ステメンチャイに行くのか?変わってるね!!」
キラキラした目の運転手でした(推定20代前半)
いよいよステメンチャイへひとりで出発ー。どきどき
-----------続く-------------
06年09月02日
[駐在員日記]









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