カンボジア絹織物の島を視察③
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
カンボジアで、一番織物日本進出ができそうな島。
しかし、まだ悩ましいところがあるなぁと思いました。
今日は絹織物の島最終話です。続きをどうぞ。

色鮮やかなカンボジア絹織物
村全体で絹織物業が盛んであるここでは、
親から子へ織物技術が伝授されている。
求めているものは織物訓練センターではなく、売り先。
強い絹織物ネットワークのあるこの島の生産者たちから
日本へ布を送ることはカンボジアの他の地域に比べて、
比較的容易であろう。
しかし日本人受けしなければ、
この伝統の花模様はなくなってしまうかもしれないし、
無地しか織れなくなったら将来的に機械織と競合できないだろう。
と、帰りのボードに揺られながら、
相変わらずぐるぐる考えていました。
それにしてもメコン川クルーズはとっても楽しいので、
島に遠足にきたら楽しいかも♪
06年08月29日
[駐在員日記]








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