カンボジア語はじめました
カンボジアオフィスより大窪です。
現地の人とよい関係を築くためには、その土地の言語を学ぶこと
これは、カンボジア人と二人三脚で活動していく上で、
とても大切なことの一つです。
クメール語、勉強しようしようと思いながら早半年…。
とうとう今週から、
プノンペン大学のクメール語コース(レベル1 3ヶ月)を始めました。

見よ!この暗号のようなカンボジア語っ!
基本的に授業はカンボジア語ですすめられるので、
はじめの2,3日はついていくのが大変!
レベル1はカンボジア語の「あいうえお」を読み書きするところからスタート。
必死に書き取り、暗記暗記。
一週目を終えて、クメール語の発音の難しさを痛感しました。
「ウ」「オ」「ト」「コ」etc etcとかいっぱい種類があるのですが、
日本語の「ウ」「オ」「ト」「コ」と微妙に違うんです。
日本語にない発音なので、ノートにとろうと思っても文字で書き表しきれない。
私のノートには
「ウッ」 (苦しそうに)
「エッ」 (嫌そうに驚く)
「アー」 (「え」の口で)
とか、()の補足で溢れています(笑)

私のカンボジア語授業ノート、ヴォーとか書いてます笑
それでも、暗号のようだったクメール語がたった1週間で、解読可能になりましたっ!
昨日の帰り道、バイタクに乗るときに
いつも見える大きな看板に書いてあるクメール語が解読できてとても嬉しかったです。
これぞ学びの喜び!(発音できるけど、まだ意味はわからないのですが。。。)
見た目、日焼けした大阪くいだおれ人形って感じの先生はとても指導熱心。
遅れてきた生徒には1時間前に個人レクチャーをすすんでしてくれます。
クメール語教えてこの道20年のアツい先生です。
クメール語がんばるぞー。
06年07月29日
[駐在員日記]








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