さようならLIDA
カンボジアオフィスの大窪です。
4月末に私たちの期待のホープだったカンボジアスタッフのLIDAが退職しました。
ご両親のの都合で省庁に勤めることになったそうです。
本人は、「将来自分でNGOを立ち上げたい」と
高いモチベーションを持って活躍していてくれただけに残念でした。
今回そんなリダのお別れ会を開くことに…。

左LIDA、右カンボジアオフィス職員の大窪 花束贈呈
リダは「ステーキ」と「カラオケ」が大好き。ということで、
最後の夜はみんなでBBQで牛肉をたらふく食べ、ゴージャス(?)なディスコのカラオケルームで
歌って踊ってきました。そのディスコに付いたパーティ風カラオケルームは写真撮影不可で、
バスルーム付き、常時3人ぐらいの店員がうろうろしています。
記念として一緒に活動してきた思い出のアルバムと寄せ書きカードを
プレゼントしました。

上写真をフォトフレームに入れて、それもプレゼントしたのですが、
その写真を見て、
「Kuni, Do you want to go to toilet? (くに、この時トイレに行きたかったの?)」と
皆にからかわれていました。せっかく背が高いから小さくなってみたのに、かわいそうに。
きっとこの写真を見るたびに「ぷっ」とふき出すに違いない。
「泣くかなぁ~」と思いきや、謳って踊って高揚したままヒップホップ系の
高いテンションで解散!最後まで楽しいみんなでした。
そんな笑いの輪からLidaが抜けるなんて寂しい…。
Lidaはカンボジア女性のステレオタイプを覆す、
自ら考えて誰にでも自分の意見を言える有能な女の子。
彼女のリーダーシップには英語の通じないフィールドスタディで本当に助けられました。
きっと彼女はカンボジアの将来を担うすばらしい女性に成長するんだろうな。
今後の彼女の活躍をかものはし一同、心から応援していきたいと思います。
がんばれLIDA~。

記念品を贈呈する可部とLIDA
06年05月11日
[駐在員日記]









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