くじの一等賞金は?~カンボジアのお祭~
スタッフと夕食を食べていると、花火の音が聞こえてきた。
周りの村人に聞いてみると、最近、お寺の高僧が亡くなったので、
それをうけてのお祭りらしい。
くじ。500リエル(約15円)で6枚ひける。
当りはお金がメイン。これがカンボジア流みたい。さっそくトライ!
結果は・・
これがカンボジア流の「当てクジ」
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結婚式に見るカンボジア流メイク術
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共同代表が3人とも現地入り!
事務局からのお知らせです。
共同代表村田が3/15〜3/22、共同代表青木が3/17〜3/22の期間、
現地視察のためカンボジアへ出張致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、
ご了承下さいますようお願い申し上げます。
他スタッフは通常通りオフィスに勤務致しますので、
オフィスへお電話いただければ、村田・青木への伝言は
常勤スタッフが承ります。
尚、緊急のご用件はカンボジアオフィスへ電話にて
お取り次ぎ致しますので、常勤スタッフへお申し付け下さい。
宜しくお願い致します。
共同代表の本木はすでに現地入りをしておりますので、
共同代表が3人ともカンボジアにそろうことになります。
ちなみに共同代表がカンボジアで3人でそろうのは
5年目にして初めてだそうです!!
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【映像】農村のもじもじ少年編
今日は農村のもじもじ少年のフリップを紹介します。
メット君 15歳。
中学校に通っています。
メット君はシャイボーイ。
カンボジアの農村の子どもたちはみんなシャイ。
カメラを向けると、おばちゃんはがっはっは!という感じですが、
子どもたちは、恥ずかしくてくすくす笑いです。
(これは日本も同じような気がします)
そんな彼には「好きな動物は?」と聞いてみました。
答えはこちらの映像で。
かものはしプロジェクトでは
カンボジアの子ども達へ応援メッセージを送ったり、
質問を通して交流したりといった、「心意気プロジェクト」を実施しております。
みなさんの心意気をぜひこちらへ。
http://kamonohashi-project.net/cocoroiki/
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【映像】子どもたちへのクリスマスプレゼント
子どもたちにクリスマスプレゼントを贈りました!
このプレゼントはスタッフのカンパ+かものはしクリスマスイベントの参加費の一部で購入!
「ありがとう」とお礼をいってくれた女の子はケオちゃん12歳。
大好きだった両親はエイズのため亡くなり、
小学校二年生から学校に通えなくなり、ごみを拾って生活をしていた。
一緒に暮らす叔父は薬物中毒。とても怖かったが、
一緒に暮らす以外の選択肢が彼女にはなかった。
今は孤児院に保護され、元気一杯に生活している。
将来の夢は「医者になって子どもたちを守ること」。
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かものはしプロジェクトは
カンボジアの子どもたちを応援しています。
サポーターになるには⇒⇒⇒サポーター募集中!!
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【映像】子どもたち・農作業・学校
カンボジアの農村では、子どもたちが家の手伝いをしています。
僕らが訪れたところでも子どもたちが農作業をしていました。
十分育った米の苗を掘り出している。子どもながら筋肉隆々
このあと、水田に植える。
映像はこちら
僕も手伝ってみたものの、かなり大変でした。(左上の赤シャツです)
足で苗を蹴飛ばし、土をとるのだけど、足の甲がすごく痛かったです。
彼らは学校に通っていません。小学一年生のころには通っていたそうです。
農村では農作業の手伝いは当たり前ですが、まったく学校に
通えないとなると・・・。
彼らが学校に通えるよう、両親がしっかりと仕事をし収入を得ること。
これがかものはしの仕事です!
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かものはしプロジェクトでは
子どもたちの未来を守る仲間を募集しています。
http://kamonohashi-project.net/support/index.html
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PCスクール【ドロップアウトしそうな生徒】
こんにちは、カンボジア駐在員の可部です。
今カンボジアで孤児院の子ども達にパソコン教室を提供しています。
毎日かものはしPCスクールで学んでいます。
いきなりですが、生徒が一人ドロップアウトしそうです。

パソコン教室で学んでいる子ども達
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カンボジアの移動手段
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【映像】カンボジア農村 にわとり編
本木です。
カンボジアの村でも鶏を育てています。
自分たちで食べることが多いですが、売るときもあります。
家の周辺に放し飼いにされており、元気一杯に運動しています。
そのためジューシーで美味しいです。
満点の青空のもと鶏を買っているスタッフ。
いわく、「このあたりは鳥インフルエンザの心配はない」。
とはいえ、とても不安。
映像はこちらから
実は、プノンペンやシェムリアップで売られている鶏のけっこうな数が
タイから輸入されているそうです。
タイでは近代的な管理方法で養鶏しており、そのため、とても安いのです。
しかし、カンボジア人に言わせれば「肉がぱさぱさでまずい」そうです。
カンボジアには仕事がない、市場が小さい、といわれますが、
実は、果物やお土産品などさまざまなものが、タイやベトナム、中国などから
輸入されているのが現状です。
長く続いた内戦の結果、電気も道路もなく、組織は破壊されたため、
何かを生産する能力が非常に弱くなってしまったからです。
かものはしプロジェクトは、彼らが組織としてモノを生産する能力を
獲得することにより、タイから輸入せず自分たちで作り売り、
その結果、農民が自立することができるようになる、と考え支援を
しています。
かものはしプロジェクトでは
子どもたちの未来を守る仲間を募集しています。
http://kamonohashi-project.net/support/index.html
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カンボジアのタクシードライバーにインタビュー
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
ご縁があり、バイクタクシ(トゥクトゥク)ードライバーさんのお宅にお邪魔しました。
というわけで、突撃インタビュー!

タクシードライバーのポルさんと子ども
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【映像】カンボジアの村風景 自転車・雑貨屋さん編
カンボジア人の交通手段は、
都市の人⇒バイク(最近は車も増えた)
農村の人⇒徒歩もしくは自転車。
長距離移動の人⇒車
ってな感じです。
農村の人にとって自転車もまだまだ高いもの。
バイクなんて金持ち農民しか持っていません。
NGOの活動で、識字教育をやろう、といっても「遠くて通えません」、という農民は多く、
そういう人には自転車を支給したりする。
そして、村の人は、それを売ってお金にしてしまったりすることもあります。
そういう世界です。
そんな自転車は全て中古!
その自転車はどこから来ているかというと・・・・!
なんと日本の違法駐車で没収されたものが、カンボジアに行き着いているそうです。
カンボジアの奥地まではるばるとやってきた自転車。
その映像はこちら(村の雑貨屋さんも紹介しています)
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かものはしプロジェクトでは
子どもたちの未来を守る仲間を募集しています。
http://kamonohashi-project.net/support/index.html
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【映像】カンボジア奥地の開拓農民に突撃 編
現在、カンボジアでは農村でのプロジェクトを開始するべく、
村にはいりこみ、いろいろと調査しています。
スタッフと村周辺の地図を作成していると、
開拓している農民たちがいる、という情報が入ってきました。
地図はこんな感じ。
どこに村があるとか、どこに学校があるとか、ここは雨季は道が水没するとか。
そんな情報を書き込んでいます。
左上のほうの二本の線がちゃんとした道路(国道)。
開拓農民がいるというのが、右下の湖の近く。
足がうつっているすぐ近くのあたり。
そこまで、超がたがたな道を一時間半ほどくるまでゆき、
雨季のために、車が通れないので、ボートに乗り換え・・・という場所。
ここに視察をかねて、フリップ撮影してきました。
そのカンボジア奥地で開拓している人はなんと、、58歳の元村長さん!
彼に聞いたのは、「神様がいたら、どんな願いをかなえてもらう??」という質問。
答えは映像をぜひみてください~!
かものはしプロジェクトでは子どもたちの未来を守る
仲間を募集しています。
http://kamonohashi-project.net/support/index.html
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PCスクール前夜
こんにちは、かものはしプロジェクトの山崎です。
日本での心意気プロジェクトが順調に動きつつあるなか、
カンボジアでもPCスクールが開始しています!!
今日は「PCスクール前夜編」と題して
PCスクールが始まる直前に行った子どもたちの選抜テストや
孤児院の様子を映像にしてお届けします。
ソクピリャックくんという少年が登場します。
彼はなぜ孤児院で生活しているのか。
どうしてPCを学びたいのか。
そして、実は、彼はPCスクールの選抜試験に落ち
PCスクールに通うことは出来ませんでした。
なぜ、かものはしは彼を受けれいなかったのか。
是非下のモニターからご覧下さい。
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パソコン教室進行日記①
こんにちは、カンボジア駐在員の可部です。
インターネットをベースにした知識社会で、豊かな人間性を培えるよう
経済的自立に必要なスキルを得られるよう、
開校したパソコン教室の進行状況を日記形式で書いていきます。
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デザイン微修正
こんにちは、かものはしプロジェクトの山崎です☆
心意気プロジェクトサイト、ようやくデータも入りだし、人数も増えてきました。
今日は、デザインの日修正のお知らせです。
いままで個人の紹介の部分がみづらかったのが、大幅にわかりやすくなりました。
これも、デザインを担当してくれているXperlスタッフ平田君のおかげです!!
そのほかにも、質問だけでなく、カテゴリで絞り込む機能などが追加され少し(?)便利になりました。
今後も随時改定していくので応援よろしくお願いします!!!

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パソコンスクール開校しました
お久しぶりです、カンボジア駐在員の可部です。
2007年度末までに孤児院の子ども達300人が、
インターネットをベースにした知識社会で、豊かな人間性を培えるよう
経済的自立に必要なスキルを得られるよう、
かものはしプロジェクトは、PCスクールを再び開校いたしました!

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第二弾!かものはし~顔と顔をつなぐフリーマーケット
こんにちは!学生インターンの藤本です。
前回も盛り上がりました
『かものはし~顔と顔をつなぐフリーマーケット』
第二回開催決定です!!!
以下が告知となっています。みなさん遊びに来てくださいね♪
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第一回フリマ終了~
こんにちは!
かものはしには今年の6月からインターンをしています、藤本です。
主にチャリティイベントを担当しています。
先日告知したかものはしフリマが無事終了しました。
今日はそのときのことを書いてみたいと思います。
快晴に恵まれたフリマ
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カンボジア織物商業の実態
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
現在かものはしでは、農村での収益を向上させようと
カンボジアの伝統絹織物を日本で販売するプロジェクトを
始動させようとしています。
今日は、そのカンボジアン・シルクの
マーケティング情報について書きたいと思います。
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家庭内不用品大募集キャンペーン!!
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等身大のかものはしカンボジアオフィス②
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
「等身大のかものはしカンボジアオフィス」第二弾です!
続きをどうぞ↓
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等身大のかものはしカンボジアオフィス①
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
8月末からITプロジェクトチームが
PCスクールオープンに向けて始動し、
農村スモールビジネス支援(RD)
プロジェクトチームも動き出しました。
事務所には、新しいタスクをかかえたスタッフの緊張感が流れています。
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インターン生カンボジアで働く【最終話】
みなさまこんにちは インターン生たわらです。
カンボジアでインターンを終えた感想を書きたいと思います。
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インターン生カンボジアで働く【ステメンチャイのごみ山】おまけ
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インターン生カンボジアで働く【ステメンチャイのごみ山】②
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インターン生カンボジアで働く【ステメンチャイのごみ山】①
こんにちはカンボジアインターン生たわらです。
今回はスタディーツアーの訪問先のひとつ
ステメンチャイのごみ山の下見に行ったときのことを
3部構成でお話していきたいと思います。

ごみ山に行くときの格好(現地のごみ収集の人)
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カンボジア絹織物の島を視察③
こんにちは、カンボジア駐在員の大窪です。
カンボジアで、一番織物日本進出ができそうな島。
しかし、まだ悩ましいところがあるなぁと思いました。
今日は絹織物の島最終話です。続きをどうぞ。

色鮮やかなカンボジア絹織物
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カンボジア絹織物の島を視察②
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カンボジア絹織物の島を視察①
今後、カンボジア事業展開として、
織物職業訓練センターの支援を検討している。
そのため、今回はメコン川にある
絹織物で有名な島(カンダール州)に行った。
絹織物職業センターのトレーナーが、技を磨きにそこを訪れたという。
そのときのことを前半・後半の3部構成でお話したいと思う。

細かな模様のカンボジア絹織物
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インターン生カンボジアで働く【生活編No2】
こんにちは、みなさんお元気でしょうか ?
日本は暑いみたいですね。
最高気温が30度こえたとか。
カンボジアも最高気温は高いですが
幸い雨季なので夕方くらいになると涼しいです。

カンボジアのコンビニで。一見何の変哲もないリンゴジュースなのですが…
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インターン生カンボジアで働く【生活編】
こんにちはー、
カンボジア事務所でインターンをしている俵です。
今日は、ちょこっとカンボジアライフをのぞいていただこうと思います。
下の写真は買おうかどうか迷った手さげカバンです。

ミニチュアダックスフンド!笑
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インターン生カンボジアで働く【一日のスケジュール編】
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インターン生カンボジアで働く【バイタクの巻】
こんにちは、俵です。
2005年の11月からかものはしでインターンをしています。
かものはしではスタディツアーの運営を担当してきました。
念願かなってカンボジアに派遣されました。
インターン生の視点から
かものはしのカンボジアでの活動や
カンボジア小話などをお届けします。
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大洪水
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カンボジア語はじめました
カンボジアオフィスより大窪です。
現地の人とよい関係を築くためには、その土地の言語を学ぶこと
これは、カンボジア人と二人三脚で活動していく上で、
とても大切なことの一つです。
クメール語、勉強しようしようと思いながら早半年…。
とうとう今週から、
プノンペン大学のクメール語コース(レベル1 3ヶ月)を始めました。

見よ!この暗号のようなカンボジア語っ!
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新しい『かものはし人』 in Cambodia
カンボジアオフィスより大窪です。
カンボジア事務所に新しい『かものはし人』が入りました。
SamnangとMolyです。
今日は、かものはしについて2人インタビューしてみます!

『No smile on Kuni』この写真が意味する意味とは。。。!?
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JACPAさまよりユニフォームをご寄付いただきました!
2006年6月1日、株式会社JACPA様より
ユニフォームをご寄付いただきました。
左から代表の村田、JACPA代表取締役社長の五十嵐さま、
JACPA黒羽さま、JACPAさまをこの度ご紹介いただいた越さま
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ピーコックダンスを見ました
カンボジアオフィスの可部です。
先日、カンボジア首都プノンペンから北西へ車で3時間にある
プーサット州(Pursat Province)に出張してきました。
そこで、非常に興味深い伝統芸能の一つ、「ピーコック(孔雀)ダンス」を視察したので、
みなさんにもご紹介したいと思います。

ピーコックダンスを踊る子どもたち
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カンボジアの農村で暮らす人々は…
今回はカンボジアオフィスの大窪がお届けします。
現在かものはしが、提携中のWP(ローカルNGO)のダイレクターと、
カンボジアの農村で生活することについて、聞いてみました。
「カンボジアの農村で暮らす人たちの収入平均はいくらですか?
また、生活に必要なお金はいくらですか?」
ごみを拾っている子どもたち
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WPとの提携のその後(後半)
カンボジアオフィスより可部です。
前回は、WP提携のその後(前半)をお届けしました。
今回は後半です。
「工芸品製作を経験とノウハウを手に入れよう!」と思い立った僕らは、
次のアクションを起こすべく、次のステップへ動き出しました。
工芸製品を作る人たち
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WPとの提携のその後!(前編)
今回はカンボジアオフィス代表の可部がから
「WP(前回Blogでご紹介した提携先NGO)と提携してその後どうなってるの?」
話を前編・後編にわけてお届けしていきたいと思います。
まさに進行中、かものはしカンボジアオフィスと地元の人の
二人三脚プロジェクトの進行をドキドキしながら読んでください。
職業訓練の風景
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私の仕事部屋
カンボジアオフィスの大窪です。
今回は、私の普段の仕事風景をちらりと皆様にお見せします。
最近オフィスの仕事場で、なぜか仕事が捗らないんですよ。
そこで…これが最近みつけた私の仕事場です★

私の仕事部屋
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この差は一体…
カンボジアオフィスの大窪がお届けします!
カンボジアのプーサットというややタイ寄りの州に行ったときの話です。
同じカンボジアでも、こんなに違いがあったとは…。大窪の感じたカンボジア実態をご覧下さい。

プーサットの風景
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さようならLIDA
カンボジアオフィスの大窪です。
4月末に私たちの期待のホープだったカンボジアスタッフのLIDAが退職しました。
ご両親のの都合で省庁に勤めることになったそうです。
本人は、「将来自分でNGOを立ち上げたい」と
高いモチベーションを持って活躍していてくれただけに残念でした。
今回そんなリダのお別れ会を開くことに…。

左LIDA、右カンボジアオフィス職員の大窪 花束贈呈
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KAE終了式
KAEの終了式に招かれました。
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6人の母子家庭を支える12本の椰子の木
「可部だより」とありますが、今日はもう一人のカンボジア事務所職員である
大窪からお届けします。大窪が農村で見つけたカンボジアの一面
を紹介します。日本とは違った光景、人々の背景を読んで体験してみて下さい。

これは何だ!?
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カンボジアオフィスへ人事評価を取り入れる(後半)
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■現場の有効なノウハウを全スタッフが共有できるようにする
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現代社会では、富でも情報でもなく「知識」の分配が組織の生産性を高める。
能力のあるスタッフには仕事をこなす“コツ”をもっている。
そこでそのコツを全スタッフで共有する。そのためには、個人間の情報交換に
留まっていては限界があるのだ。
(村人たちのディスカッション風景)
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カンボジアオフィスへ人事評価を取り入れる(前半)
カンボジアオフィスでは、人事評価や就業規則を作っている。
これは、かものはしプロジェクトは、今後活動を拡大していくため
スタッフを増やしていく必要があり、それをうまくやっていくためである。
日本とは異なる部分、共通する部分、様々あるだろう。
これを一つひとつ作っていくことが、
かものはしの成功につながる、と考えている。
二回に分けて、今考えていることを掲載してく。
(スタッフのリダ:村人にインタビュー中)
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村人の自立支援のプロジェクト開始前夜(4)
■いよいよプロジェクト始動!!
1月下旬からカンボジア職員として大窪が、そして2月上旬から本木が僕達のチーム
に加わってくれた。
そして、何度もミーティングを重ね、僕達の提携先第一候補として「WP」、そしてプロジェ
クト内容は「うまくいっていない職業訓練と市場をうまく結びつけ、貧困層の
収入向上を目指し、商業的性的搾取のリスクを軽減する」ということが決定した。
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村人の自立支援のプロジェクト開始前夜(3)
可部です。
「農村スモールビジネスプロジェクト物語―第三章―」です。
■WPとの出会い
どの団体とのミーティングも、始めは非常に穏健な雰囲気で始まった。しかしながら
意思決定と透明性という深い議題になるにつれ、2つの反応が生まれた。
それは―共有と拒否。
『支援者の資金額が、支援者の善し悪しだ』、 『いちいち見ず知らずの人間に
事細かに説明する義務はない』 そう影で言われた。 『戦略が聞きたい?
それをみて計画を盗む気だろう』 と面と向かって言われもした。
『日本の支援者は、けちだ、そんなことも知らないのか?』クメール語で言われ、
僕は彼の表情でその内容を翻訳した。
そして、ミーティング終盤、至る結論は二つに一つ。「共有の延長線上か、拒否か」
いずれかであった。そして、ミーティングの最後、僕はこう言った。
カンボジアNGOのWPのスタッフ
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村人の自立支援のプロジェクト開始前夜(2)
再び可部です。
―かものはしの新しいプロジェクトである農村でのスモールビジネス支援が決まるまで―
物語りの第二章です。
■提携先ローカルNGOの決定
Lida担当「ローカルNGO提携先候補選定リサーチ」はスタートから難航を極めた。
原因は、かものはしと提携するのに「ぴったり!」と判断するための資料の不足であった。
かものはしとの相性は、団体の表面的なミッションや活動記録では分からない。
しかし見ず知らずの他人に内部資料を見せるNGO はそういない。
『ほとんど資料は手に入らないのでは…』
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村人の自立支援のプロジェクト開始前夜(1)
可部です。
新しいプロジェクトである農村でのスモールビジネス支援のプロジェクトが
決まった経緯を物語り形式で紹介します!
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2006年、正月休暇明け― 僕達カンボジア駐在員は、次のステップへ
進んだ。それは!幣団体かものはしプロジェクトが「-商業的性的搾取にあう
リスクのある子どもたち-に職業訓練と雇用の機会を提供し、
子どもたちと家族に希望ある未来を実現させる」というミッションを
達成する、大きな役割を果たすプロジェクトの設計だった。
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テビー先生インタビュー(下)
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テビー先生にインタビュー(下)
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テビー先生にインタビュー(上)
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WPと提携しました(2)
可部です。
WPと提携した際の写真です。
左がMr.ボラ:笑顔あふれ、知的なWPのディレクターです。
右は可部
WPとの提携情報は以下の記事を参照してください。
/news/img/000211.php
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WPと提携しました(1)
WPというNGOと提携することで基本合意に至りました。
WPというNGOはローカルNGOでとてもよいNGOです。
彼らは今、スバイリエンという州でプロジェクトを実施しており
僕らはそのプロジェクトに参加することになります。
(WPとのMTG風景)
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山根奮闘記 ⑤ 最終日
今日は研修4日目です。
本当は最終日のはずなのですが、テビーが、
明日も質問があるから、時間をとって欲しいと言ってきました。
もちろん良いですが….ホテルに呼び出しました。
実はわたしは前日の夜からお腹が痛くて、
この日はトイレに30分おきに行きながらの研修でした。
お水を飲んでもお腹が痛い。けど飲まないと脱水症状がぁ!
(写真はメコン川。最終日にちらりと見ることができました)
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山根奮闘記 ④
テビーと打ち合わせの末、実際にやるべき仕事が見えてきました。
二日目はデザインの指導からはじめました。
わたしから研修を受けたテビーから教わる子供たちがデザインした
日本語のサイトって一体どんなことになるんでしょう。
いや、心配するより、具体的なことを教えなければ。
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スタッフを紹介します ② バンダ
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山根奮闘記 ③
山根です。奮闘記の三回目です。
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とりあえずテビーに、今回作るべきNGOのwebサイトの、
サイトマップを作ってもらいました。
これは、もともと私がカンボジアに来る前に、
日本からテビーに宿題として出していたものの応用編。
サイトマップをもらい、数えてみると、なんと57ページ。
あまりきれいなサイトマップではありませんでしたが、、
テビー作成のサイトマップに、ミスはありませんでした。

写真は街中にあるバイク屋さん。
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スタッフ紹介します ③ テビー
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山根奮闘記 ② 研修スタート
山根です。奮闘記の二回目です。
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カンボジアに来る前は、仕事の様子なんて想像も出来なかったのですが、
可部さんやテビーと話しはじめて、今回のプロジェクトが見えてきました。
教えるべきこともはっきりしてきました。
主にwebサイトのデザイン。
サイトに使う一部のイラストを作るというなら簡単なのに。。
web全体のデザインとなると、不安は隠せません。
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山根奮闘記 ① カンボジア入り
かものはしが、今年に入り本格的に指導させた、
CambokidsというカンボジアのNGOの日本語サイトを製作する仕事の中で、
子ども達にITの高度なスキルを教えようという今回のプロジェクト。
子ども達がwebのデザインをし、かものはしの日本事務所でそのコーディングをし
て、Webを完成させる、ということが目的です。
子ども達にweb制作の技術を教える教室を開くには、そこに先生がいなくてはなりま
せん。しかし、カンボジアにはまだまだWEB制作の技術に関し体系的な知識がない!!
そこで、かものはしのパソコン教室の先生であるテビーに、web製作の技術を教える
ために、今回、日本から山根が送り込まれました。
この時のことを連載形式で紹介します!!

かものはし人 山根はこちら
(左:かものはしクリスマスパーティーの時の山根。右:カンボジアでの山根。紫外線を
避けるのにたいへんだったそう。)
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スタッフを紹介します ① リダ
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[かものはし人] 小城武彦
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停電だ!
カンボジアでは最近ちょくちょく停電が起きています。
今日は、駐在員の大窪より便りです。
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カンボジア時刻、15:15分。
ピーピーピーピー
オフィスに警報が鳴り響き真っ暗に・・。
残るは充電付の私のパソコン一台。。

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セクハラ
カンボジアでもセクハラ被害がおきているようです。
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WEB制作プロジェクトとは?①
テビープロジェクトの第三弾であるWEB制作プロジェクトとは何か?
その概略を二回にわたって紹介します。
第一回目はそのプロジェクトの狙いと概略についてです。
◆◇◆ 関連記事 ◆◇◆
◆テビープロジェクトの歴史
上 First Project たまごプロジェクト
中 Second Project GDTP
下 Third Project WEB制作プロジェクト:開始前夜
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WEB製作プロジェクトとは?②
テビープロジェクト第三弾のWEB製作プロジェクト!
今日は、そのステップと見所をご紹介します!
◆◇◆ 関連記事 ◆◇◆
◆テビープロジェクトの歴史
上 First Project たまごプロジェクト
中 Second Project GDTP
下 Third Project WEB制作プロジェクト:開始前夜
◆ WEB製作プロジェクトとは?
① 狙いと概略
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[カンボジア旅行記] カンボジアスイーツ
ツアー中出会ったカンボジアのおいしい料理、
なかでも今回はスイーツに関して書いて見たいと思います。
カンボジア人は甘いものが大好き、ということで、
カンボジアでは本当においしいスイーツにたくさん出会えるのです。
中でも代表的なものは、かぼちゃプリン。
かぼちゃの種をくりぬき、そこにプリンが詰められたものなのですが、
まろやかなかぼちゃと、なめらかなプリンがすごくマッチしていて、おいしいんです!
カンボジアに行ったら、ぜひ食べてほしい名物デザートです!

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カンボジアより緊急ニュースです。
カンボジアより最新ニュースが届いています。
日本ではライブドア騒動がおきていますが、カンボジアでもIT関連の騒動です。
カンボジア事務所マネジャーの可部さんのPCになにかあったようです。
現地に同じく駐在する大窪からのレポートです。

左:バンダ 右:可部
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[カンボジア旅行記] マーケット
カンボジアの街の中心、そして街に住む人々の生活の中心にあるのは、マーケットです。
カンボジアのマーケットに来れば、
びっしりと積み上げられた生鮮食品から衣料、雑貨まで何でも買うことが出来ます。

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[カンボジア旅行記] カンボジアの結婚式
ツアー中、結婚式に出くわす場面が何度かありました。
今回のツアーは乾季のため、カンボジアの結婚式シーズンだったみたいです。
街中をバスで走っていたら、なんだか派手なテントや車がいっぱい見える・・・
と思うと、それは十中八九、結婚式をしているのでした。

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テビプロの歴史 下 Third Project 開始前夜
WEB制作プロジェクト開始前夜
じつは、このプロジェクト。
開始するかどうかでマネジャー可部は相当悩みました。
(写真はテビー先生)
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[カンボジア旅行記] クメール語講座
カンボジア旅行記、今回は、旅に役立つクメール語(カンボジア語)講座をしたいと思います!
かものはしプロジェクトのスタディーツアーでは、
ツアー全行程に、日本語⇔クメール語の通訳がつきますが、
少しでも現地の言葉を知っていると、カンボジア人との心の距離がいっきに縮まるので、
いくつかツアー前に覚えておくことをお勧めします!
まずは、「こんにちわ」。
これは、「チョムリアップ・スオ」といいます。
両手を顔の前に合わせて言えば、完璧です。
この言葉を知っているだけで、ツアーではたくさんのカンボジア人の笑顔に出会えました。

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テビプロの歴史 中 Second Project(GDTP)編
2006年2月より新しい訓練コースがスタートします。
今度はWEB制作コースにあたって、かものはしPCスクールの歴史を三回にわたって振り返ります。
「中」は グラフィックデザイン訓練コースプロジェクト
プレゼンテーションをする訓練生たち
◆ 関連記事
「上」は「たまごプロジェクト」の記事はこちら
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テビプロの歴史 上 First Project(たまご)
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[カンボジア旅行記] カンボジア料理
カンボジア旅行記! 今回は料理です。
旅行の楽しみの一つといえば、そこでしか味わえないような料理を食べることですよね!
ということで今回は、ツアー中に食べたカンボジア料理についてです。
カンボジア料理は日本ではあまりメジャーではありませんが、実は、
タイ料理より辛くなく、ベトナム料理より香草も使わないため、
全体的に甘めでまろやかな、とっても食べやすい料理なんです。
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[カンボジア旅行記] 世界遺産アンコール遺跡群
かものはしスタディツアーコンダクターがお送りする、「カンボジア旅行記」。
この旅行記では、スタディーツアーの裏話から、ツアー中見つけた面白いものまで、
「過去のツアーの様子」には載せ切れなかった、
色々なツアーのエピソードを連載していきたいと思います!
定期的に更新していく予定なので、
スタディーツアーに興味がある人から、カンボジアなどの海外旅行に興味がある人まで、
色々な人に読んでいただけたら、と思っています☆
第1回目の今回は、カンボジアといえば、「世界遺産」アンコール遺跡群!ということで、
ツアー中の、アンコールワットをはじめとする遺跡見学のことを書いて見たいと思います。
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今日のカンボジアオフィス4:可部

スタアッフ紹介、最後は、
かものはしプロジェクトのHPに写真がUPされるTevyです。
現在Tevyは、GDTPのアセスメントペーパーを作成したり、
次のプロジェクトであるKambokidsWesite作成プロジェクトの準備を行っています。
教えるという業務が入っているので、
他のスタッフとは違う難しさを克服するために日々研鑚しています。
僕自身、大学教員の経験があるので、
「教える」という難しさは知っているつもりですが、
実際に一番大変なのは、そのための「準備」で、生徒のレベルを考慮し、
いかに分かりやすく、そしてためになる知識を伝えることが出来るか、
そこに苦心します。
Tevyは現在カリキュラム作成のために、さまざまな文献を読んでいます。
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今日のカンボジアオフィス3
仕事を期日までに終わらなければ、休日を返上してでもやる、
日本にいればあたりまえかもしれませんが、国が変わればそれは、通用しないものです。
個人的な経験ですが、休日を返上しないと終わらない仕事を出す上司は無能だ、
と僕自身カリフォルニア州政府勤務時代に教えられました。
そういう経験もあったので、休日返上をして
「いや、それは仕事が終わらなかったからあたりまえです。」
と、報告してくるスタッフの心意気に打たれました。
スタッフ自身、英語を使っての業務に時間を取られ、
なんとか改善したいという気持ちは当初からあり、
少なからず僕が出来ることといえば、大学教員だった経験を生かして、
毎日仕事の後、1時間は新聞記事の読み込みとエッセイの課題チェックをしたりと、
「スキルアップ」を図っています。
可部州彦
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村田カンボジアへ
皆さん、こんにちは。
NPO法人かものはしプロジェクト代表理事の村田早耶香です。
私は再び11月14日から25日までカンボジアに出張に行ってまいります。
カンボジアでは、スタッフがカンボジアの児童買春問題について詳細に調べ、よ
り事業を有効に出来るように日夜頑張っています。
カンボジア人スタッフが休日出勤をすることもあり、カンボジア人はあまり休日
出勤や残業をしないと沢山の方から聞いていただけに、スタッフがいかに頑張っ
ているかを感じました。
この調査を元に、事業をより児童買春の予防に効果があるようにしていきます。
今回は、理事会をカンボジアで開き、その意思決定をするために参ります。
私が東京に居ない間、ご不便をおかけしますが、何か緊急でご連絡がある際には、
東京のスタッフを通して、私に連絡が来るようにしてありますので、東京事務所のスタッフまでご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
前回出張に行った際には、10月ぶりにカンボジアの地を踏んだのですが、今回は
1ヶ月しか経っていないため、関西に出張に行くような気分です。
それについて、東京事務所のスタッフが、「それだけ心理的に距離が近くなった
ということで、プラスに捉えられる」と言っていました。
東京にも安心して事務所を任せられるスタッフが居て、カンボジアのスタッフも
頑張っているので、かものはしはますます力を増していけるのではないかと思っ
ています。
村田早耶香
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今日のカンボジアオフィス:可部
連休が明け、11月2日が仕事初日になりました。
11月から移った新しいオフィスは大変に綺麗で、2階建てになっています。
全体として、部屋数は全部で、6つあります。
そしてトイレが2つ。キッチンが屋内と屋外にそれぞれあります。
一回は広いロビーなので、Daytimeはセキュリティのルッティさんがいます。
また、来客用にソファがあり、
お客様をお迎えする空間が出来たことは喜ばしく思っています。
事務スタッフは2階で仕事をしています。
写真をUPできればと思っています。
事務スタッフは現在日本人スタッフ、本木、可部を含めて、
Lida, Vanda, Tevyの5人体制で
かものはしプロジェクトのカンボジアオフィスを支えています。
次回はスタッフのひととなりを考えています。
改めて、これからよろしくお願い致します。
可部州彦
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グラフィックデザイン訓練コース卒業式
今日はグラフィックデザイン訓練コース(GDTP)の卒業式前日です。
GDTPとは、ゴミ山出身の孤児の子ども達を支援するCCHという孤児院から6名
の子ども達を受け入れ、フォトショップやフラッシュを教える訓練コースです。
彼らが三ヶ月間学んできたことを発表したり、卒業証書を渡したりします。
今、PC教師のテビーやバンダ、リダ、現地駐在員が卒業式の練習をしています。
明日がとても楽しみです。
村田早耶香
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新しいスタッフ その2
「かものはしの癒し系」の呼び声も高い
新しいスタッフを紹介。
大窪さん

和やかな雰囲気とは裏腹に
これまで刺激的な経験をしてきたよう。
ファンドレイジングを担当します。
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新しいスタッフ
秋になりかものはしにも新しい風。
新スタッフをちょっとだけ紹介。
可部さん

アメリカに10年間。
職業訓練のプログラム立案や教師として活躍。
今年10月半ばからカンボジアに赴任します。
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サポーターとのミーティング
今日はサポーター(大手企業社長さん)とミーティングをした。
とても刺激的なミーティングだった。
激動のかものはしにあって、彼の一言ひとことが響いた。
①先が見えた!
②現場大事
③経営者の仕事は現場が100%お客さんと向かい合えるようにすること
④「会社の都合」をお客さんに押し付けない。「お客さんの都合」と「会社の都合」は異なる
などなど
とても刺激的。
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デザイン訓練の子どもたち ナルン ②
高い利息の借金をしている。
米と家族の服のために借りた。
しかし、その借金を返済すれば、
その日、食べるものが買えなくなることもある。
11時には昼ごはんのために家にかえり、
12時には再びごみひろいに行く。
今度はたった600リエル(=18円)分にしかならなかった。
今度はアイスクリームは買えない。
ごみ山にいたとき、ガラスの破片でひざや足を
よく怪我をしていた。
ごみ山の隣にある地域の健康センターに行く。
彼は2枚のズボンと2枚のシャツしかもっていない。
一日に2度しか食事をしない。
靴も拾ったもの。
スプーンやフォークもごみの中で拾ったもの。
歯を磨いたことがない。
シャンプーで頭を洗ったことはない。
夕方になると隣の家に行きテレビを見ることもある。
でもラジオやテープレコーダーを家で聞いたことはない。
おもちゃももっていない。
お祭りの日以外はデザートはない。
ひとつの蚊帳で兄弟と寝る。
とてもふるい木製のベッドで。
海や山などに出かけたこともない。
休みなんてこれまでなかった。
未来をつかむために学校にいきたいと考えている。
しかしお母さんはそんなお金はどこにもないと言うんだ。
夢は経理スタッフやクメール語教師、英語教師、デザイナー。
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デザイン訓練の子どもたち ナルン ①
Un Narun 16歳。男子。
1989年1月にカンボジアとタイの国境の難民キャンプで生まれた。
これから話すのは彼がNGOに保護する前の話。
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お父さんととお母さんと1人の弟、3人の妹。
お父さんはごみ拾いをして暮らしている。
ナルンは5時半におきる。ぼろきれをまとい
夜明けからひどいほこりのなか休みなしに歩き続ける。
くつがない。裸足だ。
ぼろきれのような服をまとう。
ひどく汚く、ひどい匂いがする。
ごみの山から見つけた古い帽子を頭にかぶって歩き続ける。
「なんの夢も希望もなかった」彼はそう言う。
学校に行くお金はなかった。
だから、自分は一生ごみを拾い続けるのだと
いつも思っていたという。
古くなった米をあさごはんにした。
しかし、しばしば、それすらなかった。
今日ご飯を食べられるかどうかは、これから
向かうごみ拾いにかかっているのだ。
ごみを探しながら歩いていると、
何かを食べている人たちがめにつく。
それを見て、あまりにもおなかが空き、よだれが落ちた。
ものを食べていることがなんの罪になろう。
しかし、その情景は彼に苦しみを与える。
暑い暑いカンボジアで、
彼はアルミや空き缶といった様々なものを
拾い袋に入れ続けた。
袋がいっぱいになったら、業者に売る。
一袋30円になる。
そして、アイスクリームを3円で買う。
残りはお母さんに。小さな妹や弟の食べ物のために。
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テビー日記 スタディツアーがやって来た
On August 2nd, 2005 a study tour from Japan came to visit KAMONOHASHI Project. We had dinner at Soriya restaurant at 19:00.
(8月2日 スタディツアーが日本からやってきました。ソリアレストランにて7時から
夕食をともにしました。)
They knew that I got married already and they were curious about my husband, my parents and my marriage life. They wondered if my parents were against my decision to get married since they heard from the tour guide that there was still arranged marriage in Cambodia.
(彼らは私が結婚していることをすでにしっていて、夫や両親や結婚自体に
興味しんしん。参加者はお見合い結婚がまだカンボジアでは多いとツアーガイドから聞いていたよう。なので、(恋愛結婚である)私の決断に両親が反対しなかったかどうか気になったようです。)
By the way, I was also surprised with one guy. He studies Economic at university, but he doesn’t like it, he likes International Relations.
(また、すごく驚いたことがありました。経済学を学んでいる学生なのですが、
彼は経済学が好きではないそうです。国際関係を学びたいよう。)
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テビーよりメッセージが届いた
テビー先生からメッセージが届きました。

(テビー先生が加工したもの)
On August 4, 2005 students receive bags and rulers
from donor through tour group. They are very happy and lucky because they have donor to support them to study.
(8/4 生徒たちはスタディツアーグループ(注:現在 カンボジアを訪問中のかものはし主催のスタディツアー)を
通じて、バッグを受け取った。彼らはとてもうれしそう。そしてとてもラッキー。
なぜなら、このバッグをくれ勉強のサポートをしてくれる支援者が彼らにはいるから)
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訓練生の子どもたち写真速報!
もときけいすけです。
訓練生の子どもたちの写真速報!

このオレンジのワイシャツはかものはし特製です。
訓練するには一定程度の規律が必要、ということで。
かものはしマーク入り。
個人的にはほしいけど、東京で着ることができるのか・・・
おしゃれセンスが問われそうです。
子どもたちとの訓練コース絡みで
いくつか面白い企画が今あがってきています。
こうご期待!!
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テビー先生登場!!①
昨日アップしたワードのデザイン、
これはテビー先生が主体となって進めている
グラフィックデザイン訓練プロジェクトで
子どもが創ったものです。
そのテビー先生とは!!
この写真の人物です。

とてもかわいい!!
かものはしプロジェクトのスタッフの間でも大人気です。
年齢は23歳!ですが、一児の母。
いつも笑顔で「オハヨウ」「イッテキマス」と声をかけてくれ
事務所が和みます。しっかりじっくり仕事をすすめます。
彼女のファンになりそうな人はぜひコメントを!
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初公開::子どもが創ったEカード
現在行っているデザイン訓練の子どもたちの制作物です。
制作したのはサイヨンくん。テーマは「友だち」です。
1995年1月10日生まれ (2005年現在、10歳 小学三年生)です。
地方都市に生まれ、両親と薪を売ったり牛を飼って暮らしていました。
学校に行くことを本当に望んでいたがお金がないために一度も行けませんでした。
そして、2002年に両親を失いました。(父親は地雷のため)。
現在はCCHで暮らし小学校に通っています。将来の夢は事務職・コンピューター
スペシャリスト・ミュージシャン・パイロットとだそうです。。
どうどうと笑顔でプレゼンテーションをし、見ている人を楽しませる子です。
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【コラム】セントラルマーケットで貴金属を買う
駐在員米満のカンボジア紹介です。
今回は首都プノンペンにある市場、
「セントラルマーケット」について。
首都プノンペンは、シェムリアップに比べて
観光スポットが少ない。
ガイドブックで「1日あれば十分」と言われて
しまうほど。
そんなプノンペンで、数少ない観光スポットの
1つとして挙げられるのが
この「セントラルマーケット」。
このマーケットだけは特別な感じがある。
建物にもフランス植民地時代の名残が見られ、
写真を撮るのにも最適。
そして建物の中心部では、金製品などの
アクセサリーも売られている。
でも「こんなの絶対に怪しくて買えない…。」
しかしカンボジア人の結婚式に行ったら、
女性が皆派手なドレスを着て、
金製品のアクセサリーを身に付けている姿を見ると、
なんだか「負けられない!!」という気持ちに。
そんなわけで、
友人に付き合って貰い、アクセサリーを買う事になった。
全く目利きのない私は価値がよく分からないので
直感で選ぶしかない。
カンボジア人の女の子がよくしている
金のブレスレットを探したものの、
軽く100ドルを超える金額に敢え無く購入を断念。
次にネックレスを見てみる。
「これいいなぁ。」
「これはイタリア製です。」
「え」
「こっちがカンボジア製。」
「うーむ…」 カンボジア製のチェーンはなんとなくごつい。
しかしせっかくだからカンボジア製が買いたい。
そして悩んだ結果、
「チェーンはイタリア製」
「ダイヤモンドはカンボジア製」
のペンダントという、
よく分からない買い方をしてしまった。
カンボジアに来て一番高い買い物だったと思う。
「本当にイタリア製なのか?」
「本当に金なのか?」
「本当にダイヤモンドなのか?」
そんなこと考えてはいけない。
何にしろ私には、本物かどうかなんて分からないから…。
米満愛
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カンボジアの家庭料理
カンボジア駐在員の米満です。
今回はカンボジアの料理について、紹介したいと思います。
私のホームステイ先では、お客さんが来ると
必ず作ってくれるカンボジア料理があります。
それは「ノンバンチョック」といって、
日本でいえば「そうめん」のようなものです。
細かく刻んだ野菜や食用の花などと合わせて、
タレ(スープ?)をかけて食べます。
ここで代表的なノンバンチョックを紹介します。
■ノンバンチョック・ソムロー・クマエ
---漁醤ベースのスープをかける。
暑さで体力を消耗し、食欲がない時でも食べ易い味。
■ノンバンチョック・ソムロー・カリー
--- カンボジア・カレーをかける。
見た目はやや赤っぽいカレーだけど、そんなに辛く
ない。カンボジア料理ではあまり登場しない
ジャガイモが食べられる、数少ない料理の一つ!
■ノンバンチョック・カンポット
---干しえびを砕いてココナッツミルクと漁醤を
混ぜたタレをかける。
材料からは味が想像できないのですが、おいしいです。
密かに私の中でナンバー1ノンバンチョックです。
その他炒めた牛肉と玉ねぎなどと一緒に食べるベトナム風ノンバンチョックもあります。
皆さんもカンボジアへいらした際には、 ぜひカンボジアの家庭料理を味わってみてください。
米満愛
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2005年度のカンボジア事務所
今回は、カンボジア事務所の2005年度に向けた
取り組みについてすこしお話致します。
現在、2004年度に実施したPC教室の総まとめと伴に、
今年度よりスタートする、新しいプロジェクトの
準備をすすめています。
先週より、新しいプロジェクトアシスタントの採用面接が
始まりました。
当初は31人の応募があり、現時点で3人まで絞っています。
来週はプロジェクトのベースの試験をし、最終的には
1人を採用しようと考えています。
今年度はカンボジア展開の2年目に入る年です。
そこで新しいプロジェクトとしては、
職業訓練の教育内容を裏付けるための労働市場調査を
実施する予定でいます。
2004年度に引き続き、現地での活動基盤を
しっかりと固めないといけない年でもあり、
昨年の経験の反省を活かして、充実した
事業展開が出来るようがんばろうと思います。
日和佐綾子
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カンボジア生活の不思議
カンボジア駐在員の米満です。カンボジアで生活して約10ヶ月。
思いつくままに生活の中で気になることを幾つか紹介しようと思います。
-カンボジア人はスイカをごはんと一緒に食べる。
ホームステイ先の食事で出てきて、ビックリした。
クメール料理はほとんどどれも食べることができるのだが、
これはなんとなく未だに試したことがない。
いつ実行するか検討中。
-カンボジア人は大音量でTVや音楽を聴く。
現在ホームステイしている家の裏の住人には悩まされる。
私の部屋には窓が3ヶ所あるが、クーラーはない。
窓の一つは裏に面している。
家の裏通りは非常に狭いのだが、裏の住人は時々大音量で
音楽を流し、道で踊り狂うのである。(誕生日とか)
結果、物凄い騒音となる。
どの位かというと、部屋が揺れるくらい。
窓を閉めても効果なし。
どころか暑くて仕方がない。
あまりのうるささに何も手につかない。
TVを見て気を紛らわすことも不可。(聞こえないから。)
しかし隣近所誰も苦情を言わない。
理由としては、隣近所の人々も誕生日などの祝い事などで
大音量で音楽を流すから、というのが考えられるがどうなんだろう。
-カンボジアの家には座敷わらし?みたいなのがいるらしい。
一家に1人、家を守る霊みたいなのがいるらしい。
「チョムニエン・プテア」と言う。
直訳すると「家の隅」。
友人とホストファミリーのお母さんは見たことがあると主張。
なんでも綺麗な女の人だったそうです。
カンボジアの伝統的考えに従えば、かものはし事務所にもいるはず。。。
-カンボジアの子どもは「Sexy Lady」が好き。
カンボジアで有名な歌手プレア・ソバットの歌う「Sexy Lady」が大人気ぽい。
どの位人気かというと、TVで「Sexy Lady」がかかると、
ホストファミリーの小4になる娘が興奮。
「Sexy Lady~!」とシャウト。
友人の3歳の甥っ子も「Sexy Lady」が大好き。
「カラオケVCDをかけて」とせがみ、カラオケに合わせて歌う。「Sexy Lady~♪」
3歳にして「Sexy」という言葉を口にする姿を見て、なんというか不思議な感じ。。
ちなみにPC教室の修了式で、生徒の1人もアカペラで披露してくれた。
カラオケVCDを見る限り、どうSexyなのかよく分からないため、歌詞を分析する必要有り。
・・・となんだかいろいろ気になることがあるカンボジア生活です。
米満 愛
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カンボジアのお正月
3月14/15/16日はカンボジアのお正月。一年で最も暑いこの時期、
カンボジアは新年を祝います。
カンボジアではお正月に帰省をし親族が一同に会します。先祖のためにお寺にお参りし、
夜には隣近所が集まり踊りを踊り(日本の盆踊りと似ています)、
正月ならではのゲームが楽しまれます。
13日、私は友人がTakeovにある実家に帰省する際に同行しました。
プノンペン市内を車で走ると普段よりも閑散としとしています。
市場の周りを通ると、正月のための買い物に忙しい人々、
帰省のために乗合タクシー、ピックアップトラックに群がる人で賑わっています。
市外に出て国道を走行していると、各々の方面に向かう車が競うように
走っています。写真はその車のうちの1台です。あふれるばかりの人、
物を載せた車は傾きながら走行しています。
車体の上に荷物と一緒に座る人、立ち乗りで片手一本で手すりに
しがみつく人、1台のモーターバイクが引っ張る箱のようなものに
座る人々(この乗り物はロモーと呼ばれています)。
一度は経験してみたいこれらの乗り物も安全面を考慮すると・・・。
14日、今日は朝の市場に買い物へ出かけました。
帰省ラッシュは落ち着いたようです。お正月の間、市場は朝のみお店を
開いていますが、お昼が近くなるとさっさとお店を閉じだします。
ガランとした市内にはお寺にお坊さんへの食べ物とお線香もって向かう人々、
お寺から流れる音楽が唯一の活動のように見えます。
今週末にはまたいつもの賑わいが戻ってきます。
Happy Khmer New Year!
日和佐綾子
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3月31日 卒業式
3月31日。
この日はとうとう、かものはしプロジェクトカンボジア事務所の
初めての卒業式です。
前日から会場設営が行われ、当日の朝は停電があったものの
無事に準備を終了し卒業式を迎える事が出来ました。
卒業式は、
日和佐のスピーチ
代表生徒のスピーチ
証明書授与
コンピューター教師のスピーチ
参加NGO代表者のスピーチ
という流れで行われ、参加NGOスタッフと大勢の招待客に
見守られました。
証明書は写真付きでカラーの用紙にクメール語・英語で
印刷し、ラミネートで加工したものと成績表を一緒に
一人一人に渡されました。また、文房具セットのプレゼントも用意されました。
式のあとはゲームを楽しみ、昼食を一緒に取りました。
ダンスや歌のパフォーマンスをみんなで楽しみ、すべてのプログラムを終了しました。
全員の生徒が合格し、証明書を授与できた事は、
訓練コースの成果としてとても大きな標となります。
うれしさと、ちょっと緊張気味の生徒の笑顔はとてもよかったです。
今回のコースは短期のもので、次のコースの予定はまだ決まっていない事を
生徒も知っています。今後、かものはしプロジェクトがどういった形で
同じ生徒を支援していくかはまだ定かではありませんが、
生徒たちの今後の成長をフォローアップしていけたらと思います。
日和佐綾子
写真1枚目:スピーチをする日和佐と会場の様子。
写真2枚目:成績最優秀の生徒に証明書を渡す先生。
写真3枚目:セレモニー後のアクティビティでアプサラのポーズを作る男の子たち。
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パソコン教室の卒業旅行
3月後半、カンボジア事務所ではあわただしい時間が流れました。
3月27日に卒業式を控え、生徒全員と卒業旅行に
行ってきました。
24日に行















