子どもが売られない世界を作るため、寄付・募金・ボランティアの協力によりカンボジア・インドをメインに活動する国際NGO

2017年12月01日

独立に向けた新しい挑戦。共同代表青木がクラウドファンディング実施中!

皆さん、こんにちは。かものはし共同代表の青木健太です。
今日は皆さんに大事なお知らせとお願いがあります。

かものはしからの独立に向けて、
クラウドファンディングに挑戦中!

レディーフォーのスクショ


本日、11月1日からReadyforでクラウドファンディングを開始しました!
【10年目の決意。カンボジア農村女性と創るブランド"SUSU"を世界へ!】と題した挑戦。
目標金額は500万円!大きなチャレンジとなります。


皆さんご存知の通り、
カンボジア事業部は2018年3月末にかものはしプロジェクトから独立します。
僕自身も19歳のときに創業したかものはしを、15年間という歩みを経て卒業します。
そして、新法人SUSU(団体設立中)の代表として、
新たなスタートを切ることを決意しました。


今回のクラウドファンディングでは、その独立にあたって必要な資金、
そして2016年3月に誕生したコミュニティファクトリーの新ブランド
「SUSU Journey from to Cambodia」
日本でより力強く販売していくために必要な費用を集めたいと考えています。

青木さん

期間は2017年11月1日から12月26日まで。総額500万円を集めることが目標です!
期間中に500万円を集められないと、1円もご支援を受け取れない仕組みになっています。
皆さんお一人お一人の力を貸してください!応援をどうぞよろしくお願いします!

詳細はこちら

たった4日で新しい職場を辞めた卒業生、
そこからたどり着いた新たな夢

僕は2008年にカンボジアに渡り、 カンボジアのコミュニティファクトリー事業をずっと経営してきました。 この10年でのカンボジアの経済発展は目覚ましいものがあります。 都市部での雇用の機会も増えてきています。


その恩恵を受けて、給料が農村の平均月収の4倍くらいになる都会の工場での仕事を見つけ、
僕たちのファクトリーを卒業していった女性がいます。彼女の名前はイアップ。


「都会で住む家が見つけられない」「一緒に働く人と仲良くできない」
そんな問題を解決することができずに
彼女はたった4日で工場を辞めて農村に帰ってきてしまいました。

レディーフォーのスクショ

新しい環境に慣れ、人との関係を作りながら、問題を解決して前に進む力、
それが十分に育っていないとカンボジアの発展の恩恵を受けることも
難しいのだと僕たちが思い知らされた苦い経験でした。


僕たちは、その力をライフスキルと名付け、それを身につけ、
「前向きにワクワク生きる」人生を
すべてのカンボジアの人たちが送れるようになってほしいと考えました。


「より多くの人がワクワクを感じながら、
前向きにその人らしく人生を歩んでいける世界を実現する」


約10年のカンボジア生活を経てたどり着いた新たな夢。
今まで教育の機会にめぐまれなかったカンボジアの貧困家庭出身の女性たちが、
ブランド"SUSU"のものづくりを通してライフスキルを身につけ
「前向きにワクワクと自分の人生を生きる」世界。

レディーフォーのスクショ

僕たちカンボジア事業部の新しい挑戦が大きく花開くように、
かものはしの活動をいつも応援してくださっている皆さんに応援していただきたいです!
どうぞ、よろしくお願いいたします!

詳細はこちら


かものはし共同代表/NPO法人SUSU(団体設立中)代表 青木健太

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