子どもが売られない世界を作るため、寄付・募金・ボランティアの協力によりカンボジアをメインに活動する国際NGO

かものはしのとりくみ かものはしは絶対に子どもを買わせない。かものはしのとりくみ かものはしは絶対に子どもを買わせない。

3 孤児院支援 売られてしまいそうな子どもを保護。3 孤児院支援 売られてしまいそうな子どもを保護。

3 孤児院支援 売られてしまいそうな子どもを保護。

親を亡くしたり、病気で親が働けない子どもは、ストリートチルドレンになり、売られる危険にさらされています。売られてしまう前に保護することが大切です。

最貧困エリア、ポイペト。最貧困エリア、ポイペト。

最貧困エリア、ポイペト。

ドムノータック孤児院は、最も危険な地域と言われるカンボジアとタイの国境・ポイペトにあります。タイではカンボジアに比べて高い収入を得やすいので、国境地域のポイペトには仕事を求め貧困層の人たちがカンボジア全土から集まってきています。そのため、この町に住んでいる家族と子どもは厳しい環境におかれています。

子どもたちがおかれていた環境。子どもたちがおかれていた環境。

[ドムノータック孤児院にいる子どもたち]

●労働のための人身取引被害 ●ストリートチルドレン
●DV被害 ●貧困

最貧困エリア、ポイペト。

物乞いをしていたけれど、今は将来の夢をもっている。物乞いをしていたけれど、今は将来の夢をもっている。

ドムノータック孤児院に保護されている子どもたちは食べるものも満足になく、道でごみ拾いをして生活していたため、将来に希望をもつことができませんでした。しかし、孤児院で保護された今は、勉強することができています。保護された一人、ナリーちゃん(仮名)は、親が離婚し、母親はナリ―ちゃんを育てられなくなってしまいました。ナリーちゃんは生きのびるため物乞いをしていました。市場に来る人にお金をもらい、なんとか生き抜いていましたが、そこは子どもが売られる可能性のある危険な場所でした。幸い、ナリ―ちゃんは警察に保護され、今孤児院で暮らしています。学校にも通い一生懸命勉強しています。将来は学校の先生になりたいそうです。カンボジアには、ナリーちゃんのように貧しく、売られてしまう可能性が高い子どもがたくさんいます。しかし、孤児院で保護されれば将来の可能性をひらくことができるのです。

カンボジア駐在中の、代表の本木(右)と孤児院の子どもたち

カンボジア駐在中の、代表の本木(右)と孤児院の子どもたち

夢に向かってがんばる子どもたちの姿に感動。夢に向かってがんばる子どもたちの姿に感動。

夢に向かってがんばる子どもたちの姿に感動。

会社として、パソコンを使って、カンボジアの子どもを応援しています(パソ貢献project)。実際に孤児院を訪れ、寄贈したパソコンで、子どもたちが夢や目標を抱きながら生き生きと勉強する姿を目にして感動しました。カンボジアの子どもたちの未来を救う一助になればと願い、これからもかものはしプロジェクトを支援したいと思っております。

株式会社メディエイター 金井 一朗さん

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