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エピソード

事業開始から現在にいたるまでの活動記のダイジェスト版です。
活動の結果を報告するだけでなく、事業の途中経過の苦悩やファクトリーで働く女性の成長などを紹介しています。
かものはし直球勝負の活動記、ぜひご覧下さい!
スライド版はこちら
- Vol.1 プロジェクト前夜編(全2話)
- Vol.2 プロジェクトスタート編(全3話)
- Vol.3 職業訓練開始!編(全4話)
- Vol.4 ビジネス展開へ編(全4話)
- Vol.5 新しい地域へ展開編(全4話)
Vol.1-1.
村に仕事を創ろう!
あどけない笑顔の少女たち
カンボジアでは、女性だけでなく子どもまでも人身売買の危険にさらされている。子どもたちの笑顔を守りたい!カンボジアの地で、かものはしは立ち上がった。
Vol.2-3.
姿を消した村人たち
いよいよ訓練生募集スタート!
まずは、村人にプロジェクトを理解してもらわなければならない。どうしたら村を良くできるか?出稼ぎの危険性などを熱心に訴えるスタッフだが…
Vol.3-2.
脱落
脱落のなぜ?-ティンちゃんの場合
サムナンの熱心な家庭訪問の結果、見えてきた脱落の理由。カンボジアでは、親の言うことは絶対。ティンちゃんの母親はファクトリーに理解を示していなかった。
Vol.3-3.
いぐさマット織りコンテスト開催
いぐさマット織りコンテスト開催!
2.5mも織れない。とにかく自信のない訓練生たち。彼女たちはやればできる。自信をつけてもらうために、コンテストを開催。
Vol.4-1.
営業キャンペーン実施! ~バンダ、営業の虎になる~
バンダ、営業の虎になる!
村人たちが安定して収入を得るには、い草製品の販売経路の確保が必須。押しの弱いカンボジア人スタッフのバンダが、必死に営業に駆け回る!
Vol.5-1.
ワーカー自身とファクトリー自体の自立へ向かって
ワーカーたちの自立に向かって
現地NGOとの契約が切れるのを機に、ファクトリーのあり方について再考する。大事なのは、ワーカーたちの自立。実際に、「考える機会」を提供するワークショップを実施した。
Vol.5-1.
ワーカー自身とファクトリー自体の自立へ向かって
新たな地域へ!拡大路線を決意
生産の現場は安定してきたものの、共同運営している現地NGOとの関係がうまくいかない…議論を重ねた結果、新たな地域でかものはし独自に展開していくことを決断
Vol.5-2.
活動地域の内定 ~出稼ぎ多き村クチャコミューン~
びしょ濡れもお構いなし!
コミュニティーファクトリーに必要なのは、スタッフとワーカー、ワーカー同士のつながり。みんながより仲良くなれ、結束が強まったクレーン山への遠足。
Vol.5-2.
活動地域の内定 ~出稼ぎ多き村クチャコミューン~
新地区決定!クチャコミューン
クチャは村人一人あたりの土地所有面積がとても小さい。そのため、村人には出稼ぎに行かざるを得ない危険な状況がつきまとっている。ファクトリーを運営するには、もってこいの場所だ。
Vol.5-2.
活動地域の内定 ~出稼ぎ多き村クチャコミューン~
クチャの村人たち
男性は出稼ぎに出ていて、村に残っているのは女性と子どもばかり。それでも、ほとんどの家は毎月ぎりぎりの家計状況にある。
Vol.5-3.
活動理念をめぐる問題 ~チャリティーVSビジネス~
現地NGOとの関係性悪化
何度もミーティングを重ねてきたものの、ここにきてビジネス手法を用いることに異を唱えるWP。ビジネスがよいか、チャリティーがよいのか。
Vol.5-3.
活動理念をめぐる問題 ~チャリティーVSビジネス~
サムナン、突然の退職…
ここまで一生懸命がんばってくれたカンボジア人スタッフのサムナン(右)が、突然かものはしを去ることに!落胆するプロジェクトチーム。しかし、カンボジアのために、優秀な人材を育てることができた。


















































