かものはし概要
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損益計算書

貸借対照表

次年度予算計画

財務に関する分析
2009年度決算
- 創設以来始めての赤字となった。その要因としては、収入が計画比650万円増加、支出が計画比1,300万円増加したことにある。収入に関しては、IT事業が不況のため1,000万円の減収であったが、サポーター事業が1,250万円の増収であった。一方、支出は警察支援、孤児院支援へ予算以上の支出を決定したこと、法定福利など予算に計上漏れがあったことによる。事業規模が拡大する中で、財務・経理管理を適切に行うことが、今後の課題である。
- これまでIT事業が全ての事業を支えてきたが、2009年度はサポーター事業がIT事業と同程度の規模まで成長し、より財務が安定した。その結果、2009年度も苦しみながらも必要な事業費を調達し、ミッションに向けて前に進むことができた。
2010年度予算
- 全体の事業規模は1億1千万円である。IT事業は新しい方向性への投資のため、売上を抑えて計上している。
コミュニティファクトリー事業に関しては2012年度に売上高1,200万円規模に拡大させ、黒字化を目指している。
- 警察支援、孤児院支援についてはそれぞれ400万円弱の事業支出を予定している。
※10,000 円未満は四捨五入しているため、数字の合計が若干一致しません