2006年
- 2006年度
損益計算書

貸借対照表

次年度予算計画

財務に関する分析
- 06年度収入規模は、IT事業の好調ゆえ05年度比2倍となりました。その結果としてカンボジアでの事業規模も順調に拡大しました。07年度はIT事業を成長させるとともに、収入のもう一つの柱であるサポーター事業を強化してまいります。
- カンボジアでの事業規模は05年度比3倍になっています。これは、コミュニティーファクトリー事業をスタートさせたためです。これにより06年07年にノウハウを蓄積し、07年度後半から受益者数を100人規模へと展開する予定です。
- カンボジア/日本組織ともに組織基盤を強化するために、06年度に社会保険の導入、07年度に給与水準を上昇させています。

※06年度予算のSMEは06年度決算のコミュニティーファクトリーに対応します。
※05年度の収入に関して、スタディツアー事業のうち、「売上」として計上していたものの中で、本来「預り金」として計上し、「売上」として計上するべきでないものがありましたので、これを修正しています。

